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ハルヒ「キョンはここ! ここに座りなさい!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/09(金) 02:22:03.55 ID:MUdRYz7B0
キョン「はいはい」
ハルヒ「よいしょっ……」
キョン「ハルヒは軽いなぁ」
ハルヒ「ちょっと、ちゃんと腕を廻しなさいよ! 落ちちゃうじゃない」
キョン「わかってるよ」


みくる「……ど、どういう状況ですか!?」
古泉「まあ、コトの経緯はおいおい説明するということで……」
長門「…」


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翠星石「チビ人間が一緒に寝ようとか言って来るです!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/08(木) 20:31:53.63 ID:aFKY4Cqh0
翠星石「そこが可愛いところですけどね」

真紅「そ、そう・・・・・・・・」

雛苺「雛はこの前ジュンと一緒に寝たよー」

真紅「え?」

蒼星石「僕も一昨日一緒に寝たよ」

真紅「それは本当なの?」

翠星石「真紅はしょっちゅう寝てるんですか?」

真紅「そ・・・そんなの当たり前じゃない、ジュンは私のミーディアムなのよ」



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朝倉「長門さん、あなたもしかして箸使えないの?」 古泉「死のう」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/06(火) 00:13:03.83 ID:HvUF7cl90
冬。コタツの中。
対面には長門さん。
私が作ってきた鍋料理をハフハフ言いながら食べている。
朝倉「おいしい?」
一瞬、動きを止めてこくり。
また口を動かす作業に戻る。
ほぼ同じ時間に作り出された私たちだけど、彼女はどことなく妹のように感じる。
まあ、私の勝手な妄想なのだけど。


長門が箸を使えなかったり年越しソバ食ったり、古泉が組織に入ったばかりの話を書く予定。
遅筆ゆえ、書きためが終わるとあーあな事になるため眠い人は寝ればいいと思う。


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ハルヒ「ただいまキョン君」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/03(土) 17:50:40.02 ID:RCcmUkDZ0
キョン「ん? あぁ、おかえりハルヒ」
ハルヒ「外は雪が降り出したわ。もうそんな季節なのね」
キョン「そうか……寒いと思ったよ」
みくる「お茶淹れますね」
ハルヒ「あら、ありがとう」

キョン「で、なにか見つかったのか」
ハルヒ「いいえ。いつも通りなにも」
キョン「そうか」
ハルヒ「すぐには見つかってくれないものね。宇宙人も超能力者も」
みくる「お茶どーぞぉ」
ハルヒ「ありがとう。……ふふっ、みくるちゃんがそういう類……未来人とかならなぁ」
みくる「!」
バシャ!
キョン「!」
ハルヒ「あら、大丈夫?」
みくる「はわ、はわわっ! ご、ごめんなさい!」
ハルヒ「気にしないで。どうしたの、躓いた?」
キョン「気にしないでって、お茶……」
ハルヒ「ん? あぁ、制服濡れちゃったわね。もぅ見ないでよキョン君」
キョン「!!」
ハルヒ「ふふっ、着替えてくるわね」
みくる「……ごめんなさぁい」
ハルヒ「謝らないでいいわよ? 新しいお茶、汲んでもらえる?」
みくる「! は、はい!」


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長門がキョンに嫌われたようです

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/05(月) 22:05:01.24 ID:2YTGsGWg0
長門「あなたに話しがある。放課後私の家まで来てほしい」

キョン「え…お、俺?」

長門「そう」

キョン「あー…悪いな。今日ちょっと用事あるからまた今度な」

長門「……」


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キョンが長門に嫌われたようです

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 23:17:34.26 ID:VYOM5Oyh0
キョン「ふう。すっかり遅くなっちまったな」

キョン「長門。いっしょに帰るか」

長門「いい」

キョン「え?」

長門「一人で帰る」

キョン「え…」



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【エロ注意】長門「あれはまさか・・・痴漢」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:31:43.74 ID:QUfxf/qu0
長門は一時期、痴漢に悩んでいた。
毎日、通学電車でお尻を触られた。痴漢はどんどんエスカレートした。
怖かった。悔しかった。
どうしてもその存在を消したかったが、許可は出なかった。
学校に行くのが憂鬱だった。


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ルルーシュたちがローゼンメイデンたちのもとへやってきたようです

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:20:47.83 ID:0zrWYAsv0
真紅「きゅうじゅうーはち、きゅうじゅうくー、ひゃーく。もういいかしらー」
「……」
真紅「さすがに返事する馬鹿な子はいないようね」
「……」
真紅「水銀燈、でてらっしゃーい」
「やーよー」
トコトコ ガチャ
真紅「めっけなのだわ」
水銀燈「しまった!」



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真紅「水銀燈。今日からあなたは私たちの嫁よ」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:19:57.82 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「ばかじゃないのぉ。嫁ってのは男の人しかもらえないのよぉ」
真紅「そんなことあなたに言われなくてもわかっているわ」
水銀燈「なんにしろやぁよぉ」
真紅「そう。じゃあこの婚約指輪は要らないからあなたにあげるわ」
水銀燈「あぁら、いいの二つもぉ?」
真紅「ええ。つけてごらんなさい」


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長門「……叩いて」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 12:02:42.49 ID:8Tsg4Fz0O
キョン「…え?なんて言ったんだ?」
長門「叩いて」
キョン「…何をだ?」
長門「私」
キョン「えっと…もしかして、俺に長門を叩けって?」
長門「そう」


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