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【エロ注意】長門「あれはまさか・・・痴漢」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:31:43.74 ID:QUfxf/qu0
長門は一時期、痴漢に悩んでいた。
毎日、通学電車でお尻を触られた。痴漢はどんどんエスカレートした。
怖かった。悔しかった。
どうしてもその存在を消したかったが、許可は出なかった。
学校に行くのが憂鬱だった。


しかし、最近は全く遭わない。
おそらく、車両や時間を不規則に変え始めたのが功を奏したのだ。
情報操作は得意。長門は痴漢を撃退したかのような誇らしさを感じていた。
怠っていた涼宮ハルヒの観察も再開しなければ。朝倉も退屈しているだろう。
長門は安心して電車に乗り込んだ。

・・・前にいる女の子、どうも様子が変だ。
唇を噛んで、何かに耐えるような・・・
その背後には男が体を密着させている。

長門「あれはまさか・・・痴漢」


一ノ瀬ことみ編
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:36:01.05 ID:QUfxf/qu0
俺は順調に一ノ瀬ことみを育てていた。
とくに狙いのない日は、ことみを待ち伏せして痴漢するようにしてきた。
じっくりとソフトな痴漢を繰り返しながら、少しずつエスカレートさせる。
ことみはその高い学習能力で、徐々に痴漢に慣れていった。

さすがに嫌悪感は消えないようで、痴漢を避けようとはする。
時間をずらしたり車両を変えたり、最後に電車に乗り込もうとするなどの努力は見られる。
それでも、やはり触られてしまうと抵抗はできないようで、
今ではスカートの中に手を入れてもまっすぐに立ったまま耐えられるようになった。
我ながらうまくやったものだ。
ことみの能力なら、きっと毎日パンティを下ろしても耐えられる程度には成長するだろう。
大きくて張りのあるお尻が、じきに俺の玩具になる。俺は心がうきうきするのを抑えられない。

今日も早めにホームに行き、ことみが来るのを待つ。
意外な姫が階段を上ってホームに立った。・・・かなり久しぶりな顔だ。
長門有希。


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:41:57.40 ID:QUfxf/qu0
はからずもかがみんを登校拒否に追い込んだ直後に、数日にわたって俺の姫を務めた子だ。
最終的には、パンティの中で射精してスカートで拭き取るという、俺の願望を実現してくれた優秀な姫だ。
小さくて硬いお尻の感触が両手によみがえる。
そうだな・・・せっかく久しぶりに会ったんだ。今日は長門を可愛がるか。

そのすぐ後から、ことみが階段を上ってくる。
む・・・迷うところだ。長門か、ことみか。
いずれも安全パイ、いやパイだけでなくケツも安全なのだが、安全な娘だ。
そうなると両手で同時痴漢といくか。

いや、今日はことみを責めよう。
痴漢というものについて、新しい知識を植えつけてあげよう。
教えるのは・・・非常勤講師、長門だ。


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:45:47.61 ID:G6Gi6DM5O
くそ、電車の中でスレ見たせいで勃っちまったorz
席から立てねぇ


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:47:32.70 ID:DpfqrWiHO
>>11
あなたの後ろから見てます


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:48:01.62 ID:QUfxf/qu0
電車がやってくる。長門が人波と共に電車に乗り込む。
俺はその後につけて、ことみを車内に押し込んでいく。
ことみは少し体をひねって抵抗するが、強引に押し込んでやればわけない。

長門は電車の角に位置取り、体を回転させて壁を背にした。
なるほど、痴漢対策か。成長したな。
俺はことみをその前に押し込む。
俺の前にことみがいて、右側に長門がいる。そんな位置で電車の扉が閉まった。

今日の俺の狙い。俺のことみに対する痴漢を、長門に見せるのだ。
長門は声をあげることはない。
長門と茅原みのりに同時痴漢した際は、互いに痴漢に遭っていることに気づきながら、
結局互いを助けることも助けを求めることもできず、並んでうつむいて耐えるだけだった。
平野綾に痴漢したときも長門に見せつけたが、やはり見ているだけだった。

そして、長門が痴漢に気づきながら助けないことを、ことみに気づかせる。
「この人・・・気づいてるのに、見てるだけなの」
「やっぱり・・・声をあげても、きっと誰も助けてくれないの」
「我慢しなきゃなの・・・」

こういう筋書きだ。さあ長門、先輩として立派に特別講師を演じてくれよ。


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:53:17.11 ID:QUfxf/qu0
電車が動き始めると同時に、俺は両手でことみのお尻を包む。
そしていきなり、うにうにと優しく揉んでやる。
ことみは身じろぎもしない。乗り込むときに痴漢の存在には気づいていたはずだ。
ちょっと前ならびくついて触る前からガタガタ震えていたところだろう。お前も成長したな。
俺は教え子を見守る師匠のように、愛でるようにお尻を揉んでやった。
ことみのお尻は俺の指に押し込まれてはプリプリとした弾力で押し返す。

さらに、指をお尻に押し付けながら動かして、スカートをめくっていく。
俺の指は簡単にスカートの中に入りこんで尻たぶに触れる。
吸い付くような感触。ことみの意志とは裏腹に、刺激を求めるかのように俺を誘惑する。

はらりとスカートをめくって手のひら全体を侵入させる。
手のひら全体でことみの生パンを包む。柔らかくて暖かい。
ことみは相変わらず無反応。いきなりこれだけのことをされても無反応である。


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:59:01.02 ID:QUfxf/qu0
俺は横目で長門を見下ろす。無表情だ。
まずは長門の目を引かなければならない。
俺は周囲に注意しながら、不自然に右腕を動かした。
同時に、ことみの尻たぶをこちょこちょと指で刺激する。

少し変則的な俺の責めに、ことみはうつむけていた顔を少しだけ上げた。
そしてまたすぐにうつむいてしまった。
長門のほうも無表情のままだ。何か考え事でもしているのだろうか。

ことみのお尻を揉みながら長門の注意を惹こうとする。
ちょっと直接的なやり方だが・・・まあ長門なら大丈夫だろう。
俺は右ひじをくいくいと動かして、長門の体をつついてやった。

ぽふぽふ、と長門の左腕に俺のひじが当たる。
長門はふっと自分のひじに目をやった。よし、今だ。
俺は少し体を右に開いた。死角になっていたことみのお尻が長門の視野に入る。

長門は下を向いたまま、ぴたりと停止した。よし、気づいたな。
長門には、ことみのスカートが不自然にめくれて、その下から俺の手首が出ているのが見えているはずだ。


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:04:25.54 ID:QUfxf/qu0
長門「あれはまさか・・・痴漢・・・ん」
ぽふぽふ、と腕に何かが当たる。長門は下を見た。
そこには・・・すさまじい光景が広がっていた。
やはり、痴漢だ。しかもスカートに手を入れられている様子だ。

嫌な光景だ。辛い記憶が生々しくよみがえる。
それとともに、長門は「私でなくてよかった」と思った。
やはり痴漢はいる。自分はこのところそれを完璧に避けている。

見れば、くびれた腰に大きなお尻。胸もかなり大きいようだ。
見るからに魅力的な娘だ。そんな体を痴漢に好きなようにされるなんて・・・
その娘はまっすぐに立って反応しない。その気丈さが哀れさを増長した。
可哀想と思いながらも、やはり怖くて助けられない。目の前に痴漢がいるのだ。
変な素振りを見せたらまた・・・
お尻に生暖かい感触がよみがえる。塗りたくられた、あのぬるぬるしたその液体・・・

長門にはとても声を上げることはできなかった。
ただ、なんとなく目を離すこともできず、その光景を見守った。


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:09:39.77 ID:QUfxf/qu0
長門・・・気づいたようだな。しかも俺の痴漢行為を凝視しているようだ。
興味があるのか?そんならお前にもやってやるぞ?
ずいぶん間が開いたけど、あれだけのことをされたんだ。忘れるはずもないよな。
あのときと全く同じ恐怖と屈辱を、また味わわせてやろうか?
まあ、今日というわけにはいかないがな。今日はこいつを教育してやるんだ。

俺はスカートに右手をかけ、するすると持ち上げた。
そして、俺の腰とことみのお尻の間に挟む。ことみのスカートは完全にめくれあがった。俺も視線を下にやる。
大きくくびれた腰の下、スカートの隙間に、白いパンティが大きく膨らんでいるのがわずかに見えた。右ケツの丘だ。
ことみは、変わった責めに驚いたのか腰をひねる。しかし、その抵抗も控えめだ。
左手でぐいぐいと左ケツを揉む。少し乱暴にすると、ことみは抵抗をやめてうつむいた。
長門は相変わらず停止してうつむいている。

この娘。いいだろ、この体、この我慢。
俺は子供が玩具を自慢するように長門に見せつける。
右手の人差し指を立てて、ことみのお尻にぐるぐると花丸を書いた。
ことみはぞくぞくと震えた。指先での責めにはまだ慣れが不足している。


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:15:12.39 ID:QUfxf/qu0
さて、次はことみが長門に気づかなければならない。
しかし俺はあせらない。もう少し深入りしてみよう。
生パンごしにお尻を揉むくらいは、もうことみには当然の責めだ。
もう少し恐怖を与えて、そこで長門が傍観していることに気づく。
そのほうが絶望感も強くなるはずだ。同時に、諦観もだ。
もちろん、今後のために必要なのは後者である。

さて、そうなると谷間攻めか生尻責めかが問題だ。
パンティを下ろしてしまうのはまだ早い気がする。
となれば・・・

Tバック責めだ。
パンティを食い込ませてTバック状にすれば、谷間を刺激しながら生尻を堪能できる。
長門から見てもそれなりに迫力のある責め方になるはずだ。

善は急げ。俺はするすると両手を動かして、パンティのすそをつまんだ。
ことみの尻肉に押し込まれたゴムをつまんで、その中に指を侵入させる。
そして俺はゆるゆると両手を持ち上げていった。


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:20:54.99 ID:QUfxf/qu0
ことみは少し腰を動かしたが、抵抗というほどではない。
脚も震えていないし、落ち着いている。よしよし、いいぞ。
俺も視線を下にやる。邪魔なスカートを手首で持ち上げてやる。
さっきパンティに包まれていた丘が、今はその素肌を晒している。
それを包んでいるのは俺の指。横には長門がかばんを抱えているのが見える。
俺と長門にだけ開かれた痴漢鑑賞ゾーン。長門は食い入るように見つめている。

むしろ長門は、痴漢ゾーンを死角にするのに一役買っている。
普通、自分の痴漢行為の光景を見ることなどできないものだ。
今は、長門の体が壁になっているおかげで、少し体を開いて隙間を作ることができる。

長門よ、お前は無意識とはいえ俺の痴漢行為に協力しているんだぜ。
この娘がどんな辛い思いをしているか。経験者のお前になら分かるだろう。
見ているだけでいいのか?助けてやらなくていいのか?
薄情なやつだ。もうお前も共犯みたいなもんだぜ。

しかし長門が声を上げる可能性は考えにくかった。
俺はまたつんつんとひじで長門をつついた。
声を出すなよという牽制と、壁になってくれてありがとうという感謝と、
お前も共犯だという侮辱。どれもおそらく伝わってはいないだろう。
長門は腕を少し動かして俺を避け、なおも痴漢行為を見つめていた。


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:26:19.97 ID:QUfxf/qu0
プリプリとしたことみの生尻が俺の指を刺激する。
指が吸い付くようなもちもちした質感や指が埋もれこむような柔らか味はない。
その代わり、さらさらした感触と張りがある。これがことみのお尻の魅力だ。
これだけ大きなお尻でこれだけの張りがあるのは素晴らしい。
俺の姫は我慢強くて痴漢しやすいだけでなく、お尻自体も一級品だ。
時間をかけてでも痴漢奴隷に育てる価値がある尻だ。
いや、この性格にこの尻。痴漢奴隷にしないという選択肢は考えられない。

俺はことみの生尻を揉んでやる。ことみはお尻を硬直させた。
その緊張をほぐすように、優しく揉んでやる。

爪を立てるなど、相手に痛みを与える痴漢もある。
抵抗を奪う方法のひとつでもあるし、それ自体が俺の満足感にもつながる。
しかし、ことみについてはあくまで優しく扱う。
鋭意育て中の大切な姫だ。慈しむように両手をうにうにと動かして揉み解す。

こうしてやると、少しずつ尻肉の表面に柔らか味が出てくる。
じんわりと汗がにじんで、擬似的にもち肌を作り、俺の指に吸い付いてくる。
一粒で二度オイシイ。
さすが俺が目をつけた姫だ。触るごとに可能性が広がる感じがする。


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:32:00.22 ID:QUfxf/qu0
さて、のんびりしている暇はない。時間は限られているのだ。
谷間を攻めていこう。ただし、指では責めない。
長門に見せつける意味もこめて、もう少しいやらしい責め方をする。

ことみのお尻の谷間に埋もれたパンティ。これを使っていく。
俺は右手をことみのお尻から離した。長門はそれを見つめている。
これから何が起こるか気になるか?・・・いや、お前なら想像がつくだろうな。
お前にもこの責め方をしたことがあったっけ。お前は泣いちゃったんだっけ?
クールで無口なアンドロイドも、まあ俺の前ではか弱い少女ってことだ。
あと、便利な道具だな。現に今、ことみの教育に役に立とうとしている。
俺はいいものを作ってくれた統合ナントカ体に感謝した。

左手でことみの生尻の肌触りを楽しみながら、右手をお尻の真ん中に動かしていく。
そして指を立てて、人差し指を右側の、中指を左側のパンティのすそにひっかける。
今日は少し小さめのパンティを履いているようだ。ゴムが尻肉に食い込むくらいの。
ことみが選んだそのパンティが、今となってはことみを傷つけていく。
俺は指を押し込んで、二本の指でパンティをつまみあげた。


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:37:00.49 ID:QUfxf/qu0
そろそろ電車が減速し始める。ちょいと生尻を楽しみすぎた。
しかし、お陰でことみのお尻はよく解れているし、ことみの我慢も確認できた。
俺はくいくいと控えめにパンティを引張った。

ことみはびくんと反応した。そして控えめに腰を振る。
しかしパンティはしっかりと俺の指にかかっている。
腰を振れば、逆に股間のパンティはぐいぐいと奥に押し込まれてしまう。
ことみは腰を止めてうつむいた。肩が細かく震えている。
まあ上出来だ。

俺はぐいぐいと少しずつパンティを引張る力を強くしていく。
長門に見せつけるように、ぐいぐいと左右に動かした。
ことみは全身を硬直させて耐えている。

さて、そろそろいいだろう。ことみに長門の存在を教えてやることにする。
俺はパンティをぐいっと強く左に引張った。
ことみは少しよろめいて体を右に向け・・・停止した。


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:39:30.19 ID:QUfxf/qu0
い、痛いの、ちょっ・・・!
あ、あれ、この娘・・・
見えてる。見えてる、はずなの。
というより、見ているの。私のお尻を見てるの。
一昨日は羊を見たの。昨日は鹿。今日は痴漢・・・
なんて洒落てる場合じゃないの。

助けて・・・助けて!


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:43:22.85 ID:QUfxf/qu0
気づくとその娘は私を見ていた。目と目が合う。
訴えるような、潤んだ目で私を見ている。
その意図は簡単に読み取れた。助けを求めている。

たしかに長門自身も、痴漢に遭う辛さは知っている。
今勇気を出して声を上げれば、いやこの大きなお尻と痴漢の手の間に手を入れれば、
この哀れでかわいらしい彼女を助けることはできる。

でも、そんなことをしてこの痴漢を逆上させたらどうなるか・・・
お尻の谷間でどくん、どくんと脈打って熱い液を吐き出す太いもの・・・
長門の脳裏に、また生々しい記憶がよみがえる。
ごめん・・・長門はたまらずに目をそらした。


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:44:28.51 ID:RfxXsieYO
俺からはことみの秘所が丸見えだった。ここで次の段階に進むにはリスクが高い。だが、ことみと長門が同じ場所にいるというこの機会を逃したくはない。
俺はことみのそこが十分濡れていることを確認し、チャックを音がたたないようにあけ息子を取り出した。
長門が息を呑むのがわかる。俺は自身の加虐的精神が満たされるのを感じながら、それをことみの秘所にあてがった。
「おい!何をしているんだ!?」
正義感の強そうな若いサラリーマン風の男が叫ぶ。
やれやれ、僕は射精した。


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:48:59.97 ID:QUfxf/qu0
ことみと長門の目が合う。しばし見つめあった後、長門はふいと目をそらした。
その瞬間、ことみの全身が脱力した。
うつむいていた顔が天を仰ぐ。硬直したお尻がふわりと緩み、ぐいと俺の左手に押しつけられる。

あきらめた。絶望、悲愴、人間不信。それら全てに対する諦観。
その瞬間、ことみは完全に俺のものになった。

電車が減速を始める。よろめくことみの体重を、お尻の谷間に挟まったパンティで支えてやる。
俺の指の中で、ことみのパンティがきりきりと軋む。
ことみにはかなりの痛みがあるはずだ。それなのに、ことみはふわふわとして落ち着かない様子だ。
姫がこんな状態になるのは初めてだ。

教育成功。
ことみは今、幸せでも不幸でもない。
ただ痴漢に体を弄ばれながら、あらゆる事実が時間の河を流れていくだけだ。
俺はしてやったりの笑みを浮かべて長門に目をやった。


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 12:53:17.65 ID:QUfxf/qu0
長門はただ唖然としてその娘を見つめた。
娘の顔から表情が消えた。だらしなく口を開け、焦点の合わない目で斜め上を見つめている。
その両目からとめどなく涙が流れる。口辺からはだらしなくよだれが垂れる。

地獄。この娘は地獄を見ている・・・
長門はその状況が空恐ろしくなった。
私が見捨てたからだ。この娘を壊してしまったのは私かもしれない。
今なら、今ならまだ間に合うかもしれない。長門は必死に自身を鼓舞した。

それ以上に切実に、私は絶対にこんな目に遭いたくないと思った。
またお尻に生暖かい感触。
うにうにと動く痴漢の指が、まさに今触られているかのように生々しくよみがえる。

とても見ていられない・・・長門は全身を硬直させ、うつむいてぎゅっと目を閉じた。


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 13:00:14.28 ID:QUfxf/qu0
電車が停車する。ことみはまだ自分を見失っているようだ。
人波がホームに流れ出す。ことみはふらふらした足取りでそれに押された。
このままでは未完成だ。俺は画竜点睛を行う。
ふらふらと前に進むことみ。俺は指にかけたパンティをぐいと引張った。

ことみはぐらりとよろめいて、俺にどさりとぶつかってくる。
自失状態のことみの目を覚ます、最後の痛み。同時に俺はするりとことみのお尻から手を離した。
ことみは我に返ったように一瞬全身を硬直させ、今度はしっかりした足取りでホームに降りた。

理想的。完璧なゲーム運びだった。今なら落合監督と張っても負ける気がしない。
ことみは逃げるように足早にその場を去っていく。

長門に目をやると、長門もまたことみの後姿を見つめている。
俺の悪戯心が頭をもたげる。そうだな、最後にちょっと驚かせてやろう。
俺は右手をするりと長門のお尻に伸ばし、さらりと撫でてやった。
小ぶりで、硬くて、形のいいお尻・・・そういえば久しぶりの再会だ。

長門はびくんと極端に跳ね上がり、小走りにその場を去った。
俺はその後姿を感謝をこめて見守った。
ことみはまだやれる。次はパンティずりおろしにも唇を噛んで耐えるだろう。
俺は充実した気持ちで、ことみの生尻の感触を指に焼き付けながら、ゆるゆるとホームを歩いた。

一ノ瀬ことみ編 終了 




40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 13:06:19.20 ID:QUfxf/qu0
人が少ないのは時間帯のせいだよな、きっと

書きながら次のアイデア湧いてたんだが、ちょっと人集まるの待ちな
しばらくしたら再開する
感想・要望・雑談で時間を潰しながら人が集まるのを待とう


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 13:09:23.77 ID:mtaMeqBw0
妙に生々しいんだけど実際にやっちゃってんの?


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 13:09:51.01 ID:rr4uOcDG0
強気なキャラで一つ頼む


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 13:10:25.66 ID:YTzkx/8SO
またお前か!!!!

前に再長門戦お願いって言っといてよかったアアアアアア!!!!!


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 13:12:54.99 ID:QUfxf/qu0
>>41
絶対にやりません!
本物の痴漢はここに書かれているようなものではないと思う
>>42
クラナドの藤林杏をリクエストされてる。近いうちにやりたい
>>43
お久しぶりです!長門久しぶりだからねえ


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/03(土) 13:16:54.45 ID:n4WBT+Bl0
このスレ中1度は朝倉が再登場することを願いつつ

新番の視聴状況はどんな感じ?


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 13:16:58.75 ID:rr4uOcDG0
本番しないけど、やっぱリアリティ出すためには無理かね?


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 13:20:30.66 ID:QUfxf/qu0
>>49
今期は「かのこん」を見ようと思いつつまだ見てない

あと、「一騎当千」の一期見たけどおもしろかった
くだらないアニメだけどケツアニメとして見れば楽しめた
いや、パンチラとか濡れ場とかそういうのには興味ないんだけども
痴漢スレの資料集めとしてだねえ

あーもうめんどくせーので正直に言う。
声優の喘ぎ声に釣られて一晩で一気に見ましたとも。

>>50
難しいだろうなあ・・・
でもこのスレもだんだんエスカレートしてきた経緯があるし
いつかそんな時が来るかもな


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/03(土) 13:41:39.42 ID:boG3nNuk0
むしろちゅるやさんとか微人外萌えキャラに手を


朝比奈みくる&一ノ瀬ことみ編
65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:06:33.30 ID:QUfxf/qu0
俺は今日もことみを求めて駅にやってきた。
ことみはもう痴漢に諦観を抱いている。
パンティをずりおろしてやっても、唇を噛んで我慢してくれるだろう。
痴漢奴隷養成は最終段階に入りつつある。
引き続きゆっくりと慣らしていってやる。

とはいえ、ことみの精神力にも限界はあるだろう。
ゆっくり慣らしていっても超えられない壁はどこかにある。
あとはそこの判断だ。そこを超えなければ、もうことみの体は永久に俺のものだ。

俺はゆっくりとホームを歩きながらことみが来るのを待つ。
程なくして登場だ。紹介しよう、俺の痴漢奴隷の、一ノ瀬ことみ。
ことみはホームの端に歩いていく。少しでも混雑の少ない車両に行くつもりだ。
まあ無駄な努力だ。この電車は毎日混む。少々空いていても痴漢できないほどではない。
とくにお前の場合はやりやすいしな。


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:16:16.95 ID:QUfxf/qu0
ことみは足を止めた。
俺はその背後に立ってことみのミニスカと大きなお尻を眺める。
そして、その魅力的なお尻の奥にも、ミニスカと大きなお尻が見えた。

朝比奈みくるだ。

ことみの考えとしては、なるべく女性の近くに乗っていれば痴漢に遭いにくいということだろう。
しかし・・・その娘は俺の姫だ。しかも痴漢除けとしてはとびきり頼りにならないぞ。
むしろ、今日はまた単にことみを責める以上の楽しみを得られそうだ。

今日の方針。ことみとみくるに同時痴漢だ。

ことみとみくるはよく似ている。
大きなオッパイ、大きな腰のくびれ、それによって強調された迫力のある大きなお尻、
下から手を伸ばすだけで生パンに到達できるミニスカ。全てが痴漢を誘っている。
その上控えめで痴漢にもほとんど抵抗しない。
今日は楽しめそうだ。俺はふたりのお尻を見比べながら胸の鼓動を抑えるのに苦労した。


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:21:43.08 ID:QUfxf/qu0
電車が到着する。俺はさっそく、左手をみくるのお尻にあてて押し込んでやった。
さっそくふにふにと柔らかい感触が俺の指を襲う。
みくるはびくんとして避けようとするが、体を密着させて強引に押し込んでやる。

ことみはその状況に敏感に気づいた。
今のことみは、痴漢におびえ、いかにそれを避けるかだけを考えているはずだ。
観察力もある。みくるの異変に気づいたのは、大量の乗客のうちことみ一人だけだった。
ことみはあわててみくるから離れようとする。

見捨てるのか?こんなかわいらしい子が今まさにリアルタイムで痴漢に襲われているんだぜ。
今お前が見捨てたら、駅までこの娘がどんな思いをしながら過ごすことになるか・・・
お前なら分かるだろう。それでも見捨てるのか。昨日、長門がお前を見捨てたように。
俺は正義感の強いほうらしい。そんなことみを許すわけにはいかない。

俺は右手でことみのスカートをぐいとつかんだ。そしてそれを乱暴に引張ってやる。
ことみはふらりとよろめいて、俺にぶつかった。
ことみはあわてて避けようとするが、俺は握ったスカートを離さない。
後から乗り込む乗客に押されて、ことみは俺の右側に位置取らざるをえなかった。


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:27:48.74 ID:QUfxf/qu0
俺の左前にはみくるの後頭。簡単に電車の角に押し込むことができた。
そして、右前にことみの後頭。自ら壁になって、俺たち三人の隙間は完全に死角になった。
いい位置を取れた。これだけ強引にできるなら、いい位置を取れないほうがおかしい。

こいつらを利用すれば、三人同時痴漢でもできそうだな。
両手でスカートを引張って左右に壁を作り、体でもう一人の姫を押し込んでやる。
それは・・・そうだな、小清水亜美でシミュレーションしよう。
彼女は長身で脚も長く、押し付けのしやすい姫だ。
左右の手で二人を引き寄せながら小清水に腰を・・・コシ水にコシを押し付けていく。

小清水はパンツスーツだ。細い脚の上でふっくらと膨らんだお尻がぴったりとその形をあらわにしている。
その谷間に、まだしおれた俺のブツがぴたりとはまる。
小清水は避けようとして腰を振る・・・その動きが逆に俺の亀頭をプリプリと刺激する。
混みあった車内で俺を避ける術はない。
俺は手を使うまでもなく小清水の背後を取る。
ことみとみくるが壁になってくれるので、位置取りにはあまり気を遣わなくてよい。


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:34:03.50 ID:QUfxf/qu0
左右の手でことみとみくるのお尻を揉みながら、腰を動かして小清水のお尻にブツをすりつける。
むくむくと大きくなるそれが何であるか、小清水はとっくに理解している。
ひくひく鼓動するそれが気持ち悪くて、また腰を振って避けようとする。
だからそれは自殺行為だ。俺の亀頭は小清水の尻肉に挟まれてプリプリと刺激される。
その刺激が俺の勃起を早めていく・・・

俺はふっと我に返った。既に扉が閉まって、電車は加速しつつある。
俺の両手は、無意識に、すでにスカートの上からみくるとことみのお尻を揉んでいた。

普通なら、痴漢の最中に我を失うことは非常に危険である。俺はひやりとした。
しかし、冷静に状況を判断したところで、そこに危険はなかった。
ことみは真っ直ぐに立って無反応だし、みくるも顔をうつむけているだけだ。

同時痴漢というのは気を遣うものだが、この二人が相手なら、逆にのびのびと痴漢行為を楽しめる。
俺は覚えず大きなラッキーを拾ったようだ。
ホームでみくるの近くに並んだことみに、俺は感謝した。


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:38:26.30 ID:QUfxf/qu0
こんな状況は狙って作れるものではない。
天が与えてくれた幸運を俺は生かしきりたかった。
とはいえ、オッパイのほうは責めにくそうだ。
だから今日は、限られた時間で、ふたりのお尻を堪能し尽すことにしよう。
具体的な目標は・・・

両方のパンティをずりおろし、生尻を楽しむ。こんなところだろう。
さて、楽しい時間になりそうだ。俺は指の力を徐々に強くして、ふたりのお尻を揉み解してやった。

ことみのほうは、もうこのくらいは慣れっこという感じで無反応である。
対して左のみくるのほうは、もう細かく震え始めた。
ことみはみくるを気にする素振りを見せながらも、真っ直ぐに立って目を向けなかった。


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:45:47.95 ID:QUfxf/qu0
ガタン、ゴトンとスピードに乗った電車が規則的に揺れる。
俺は両手を動かし、みくるとことみのスカートを同時につかんだ。
そして、そのすそに親指をかけて、簡単にはらりとめくりあげる。俺の心にはかなり余裕がある。
そして、左手でみくるの生パンを、右手でことみの生パンを、同時に優しく包んでやった。

ミニスカートに大きな腰のくびれと巨尻ということで、二人のお尻は見た目にはよく似ている。
しかし、こうして触ってみると、すでにその違いが明らかになっている。
俺の指先に触れる尻たぶの感触。左手のみくるの尻肉は、パンティからあふれて盛り上がり、
ふにふにと柔らかい。細かく震える肌の感触は、もちもちとした温かみで俺の指に吸い付いてくる。

それに対して、ことみの尻肉は、パンティの外でも比較的しっかりと形を保っている。
みくるよりやや硬めで、張りも強いのだ。
感触もさらさらとしていて、俺の指はさわさわとその上を滑るような清涼感がある。

体温で温まった柔らかいパンティを両手のひらに感じながら、ふたりの後頭部を見比べる。
みくるはもうガタガタ震えているが、ことみのほうは落ち着いたものだ。
もっとも、この反応の違いは、二人の本質の差というより、
俺と出逢うたびに好き放題遊ばれてきたみくると、時間をかけてじっくり育てたことみとの違いである。


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:52:12.20 ID:QUfxf/qu0
俺は二人のお尻を同時に揉んでやる。
左手に包まれたみくるのお尻は、ぐにっとへこんで俺の指を迎え入れ、
その表面の張りでプリッと俺の指を押し返してくる。
右手のほうのことみのお尻は、プリプリとした弾力で俺の指を押し返す。

お尻には女性の本質が現れるものだ。
この感触の違いが、そのまま二人の愛しき姫の本質の違いを表しているのだろう。
みくるは、優しくて包容力のあるタイプ。ことみは、凝り性で意志の強いタイプ。
お尻を触りながらそんな想像を膨らませるのも、痴漢の楽しみの一つだ。

少しずつ指の力を強くして、両手に包んだ極上のお尻を揉みしだいていく。
みくるのお尻はぐにぐにと変形する。みくるは全身を硬直させて耐えるが、乱暴に揉み解してやる。
ことみの方は優しく揉み解してやる。そうすると、少しずつ柔らか味が出てくる。

傍目には、といっても誰にも見えないのだが、同じようにお尻を揉んでいるだけだ。
しかしその責め方は少し違っている。
勝手知ったる他人の尻。俺は二人のお尻の感触と反応の違いをを心から楽しんだ。


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:59:01.49 ID:QUfxf/qu0
ふたりのお尻はうまい具合にほぐれてきた。みくるの脚はもうガタガタ震えている。
さて、今日の目標は両方のパンティずりおろし。
そろそろ準備は整ったと見ていいだろう。
俺はあからさまにいやらしい笑顔を作って、大きく舌なめずりをした。

せっかくだ。豪快に、一気にずりおろしてやろう。
俺は両手を回転させて、パンティの上端を探していく。

みくるのそれはすぐに見つかった。みくるの今日のパンティは小さめのものだ。
大きなお尻を包みきれずに、その割れ目が少し顔を覗かせているくらいだ。
対してことみは大き目のパンティをはいている。腰のほうまで指を伸ばして、やっと端部を探り当てた。
みくるの尻肉がパンティから大きく溢れたいたのは、そのお尻の柔らか味だけでなく、
このパンティが一枚噛んでいたということだ。

俺は二人のパンティに指をかけにいく。
左手のみくるに大しては、まずお尻の谷間とパンティの間にできた隙間に中指を入れてやる。
みくるはぞくぞくと震えた。お尻の谷間は刺激に弱いものだ。
右手のほうは、パンティのゴムをつまんで隙間を作り、指をかける。


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 15:05:42.43 ID:QUfxf/qu0
俺の指は、親指を除いた4本、いや両手で8本が全てパンティのゴムにかかっている。
パンティの中に手を入れていくようなせこい真似はしない。
いや、パンティの中に手を入れるのは、それはそれでいいものなのだがな。
パンティの張力が自然に手をお尻に押し付けてくれるし、手全体がお尻の体温に包まれるし・・・
しかし、今日は豪快にやる。両方とも一気にずり下ろしてやる。
お尻を丸出しにされる屈辱はいかばかりであろうか。考えるだけでうきうきする。

二人とも、これから何が起こるのかある程度理解しているはずだ。
それでも抵抗はできない。
みくるは身を縮めてガタガタ震えているし、ことみは諦めて耐えている。
俺は両手に力をこめ、一気に二人のパンティをずりおろした。

左手の指がパンティのゴムをきしきしと引張る。
右手のほうは緩めのゴムで、ことみのすべすべしたお尻をつるりと滑る。
かくして、俺に支配された二人の美少女の大きなお尻は、同時に丸出しになった。


82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 15:12:47.87 ID:QUfxf/qu0
みくるの肩が大きく震える。泣き出したのだ。
ことみもそれに気づいたようで、少し顔をみくるのほうに向ける。
しかし、すぐに目をそらした。
昨日の長門といっしょだ。結局は怖くて、このかわいらしい少女を助けることはできまい。
しかもことみの場合、現在進行形で痴漢されているのだ。感じている恐怖は長門の比ではあるまい。

あるいは、ことみはみくるが痴漢に遭っていることに気づくまいとしているのかもしれない。
ことみは、長門が完全に痴漢に気づいていながらただ傍観するだけだったことに絶望を感じた。
人間不信。諦観。同じ思いをみくるに味わわせたくなくて、気づかないフリを通すのかもしれない。
だとしたら・・・優しい娘だ。
もっとも、お前は実際には気づいてて無視してるんだから本質的には長門といっしょだぜ。
か、勘違いしないでよね。
今みくるを見捨てている時点で、お前には長門に助けを求める資格はなかったってことさ。

丸出しになったお尻に、俺は両手同時に手をそえる。
左手に包まれたみくるの右ケツは、もちもちとして俺の手のひら全体に吸い付いてくる。
右手はことみの左ケツだ。プリプリのさらさらで、きめの細かい、いかにも女子高生らしい肌だ。
いずれも手に余る大きさである。
俺は二つの大きなお尻を、ぐにぐにと揉みはじめた。


83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 15:18:28.19 ID:QUfxf/qu0
パンティを脱がせると、左手に包んだみくるのお尻の柔らか味はなおさらその魅力を増す。
さらに、表面のしっかりした張りもはっきりと感じられる。
やはりみくるは生尻でなければ。ことみのお尻よりずっとエロイ。
人差し指は、右ケツの丘を滑り、谷間に侵入していく。
ぬるぬるに濡れている。みくるの冷や汗だ。

右手で楽しんでいることみの左ケツには、みくるほどのエロさはない。
その代わり、清純さがある。さらさらとしたお尻に指を押し付けてぐいぐい揉んでやった。
そのお尻の触感の清純さが、体つきのエロさとコントラストを形成する。
見かけ上のエロさが増幅され、結果的にはみくるの柔尻に劣らないエロを感じさせる。

先に述べたように、見た目にはよく似た体つきで、よく似たお尻なのだ。
しかし、女は見た目では分からない。それはつまり、お尻も見た目ではわからないということだ。
こうして触ってみて、しっかりと堪能してみて、初めてその本質に触れることができる。
二人の共通点と相違点が、手のひらを通して、快感を伴って俺の中に流れ込んでくる。

徐々に乱暴にお尻を揉む俺に、みくるはもはやボロ泣き状態だ。
ことみのほうも体を硬直させてうつむいている。
自身が受けている屈辱に耐えながら、すぐ横で同じ苦痛に耐えている美少女のことを思っているのだろう。


84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 15:24:22.00 ID:QUfxf/qu0
二人とも、まさか痴漢に遭うためにこんなナイスバディを持っているわけではあるまい。
しかし、そのエロイ体は結果的に俺を誘惑し、そして喜ばせている。
それは世の不条理というものだ。
せいぜいその魅力的な体を恨むんだな。

俺はぐいぐいとお尻を揉みながら、少しずつ両手を外側に動かして谷間を目指していく。
両手の人差し指は、同時にするりとお尻の谷間に落ち込む。
二人は、期せずして同時にお尻をきゅっと閉じた。

みくるのお尻の内壁は汗でぬるぬるとしながら、もちもちした肌で俺の指を挟んだ。
ことみのほうもかなり汗がにじんでいる。俺の指はプリッとした尻肉に挟まれる。
ことみはふっとお尻の力を抜いた。お尻で俺の指を挟んだところで、俺を喜ばせるだけだと知っているのだ。
対するみくるは、必死にお尻を閉じようとする。俺の指は激しい快感にもだえる。
痴漢慣れしたことみと、それに慣れられないみくるの違いだ。
もっともみくるは号泣して混乱状態だ。冷静な判断などできようはずがない。

俺はさらに人差し指を押し込んでいく。ことみもたまらず尻を閉じる。
俺はぐいぐいと指を押し込み、簡単にアヌスに触れた。
二人は同時にびくんと反応した。


85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 15:30:19.03 ID:QUfxf/qu0
こちょこちょとアヌスを刺激すると、ことみはぞくぞくと震え、みくるはさらに体を硬直させた。
俺は人差し指をそのままにして手のひらを生尻に当て、ぐいぐいと揉んでやった。
・・・こんな状況で、またよからぬことを思いついてしまった。

オッパイ攻め。
今日は体制的にオッパイは責められないかと思ったが、それは右手をことみに、左手をみくるに割り当てていればの話。
ことみを壁にして右手でみくるのオッパイを責めることはできそうだ。
ことみの前には別の乗客がいるが、みくるの前はただの壁だ。
うまくすれば、みくるに対するオッパイ攻めをことみに見せつけることもできそうだ。
それどころか、もっと・・・

俺はことみの尻を触っていた右手をふっと離した。
そしてその右手で自らのチャックを開け、トランクスからマグナムを取り出す。
これだけの状況だ。すでにマックスに勃起している。

俺は体をみくるに密着させていく。そして、右手でマグナムをつまみ、みくるのお尻の下に添えた。


86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 15:35:58.13 ID:QUfxf/qu0
みくるはびくんと反応した。そしてさらに全身を硬直させる。
残された時間は少ない。俺は手を緩めることなく、右手を出していきなりみくるの右乳を鷲掴みした。
ことみが壁になってくれるお陰で、こんな難度の高い行為ものびのびできてしまう。

「ひいぃぃぃん・・・」
みくるはついに声を上げて泣き出した。同時に電車が大きく揺れる。減速を始めたのだ。
俺はその揺れで体をさらにみくるに押し付ける。ギンギンに硬くなったマグナムが、みくるのお尻の谷間に押し込まれる。
ぬるぬるした汗が潤滑油になって、俺のブツはするりとみくるの股間に侵入した。
少しかがんで角度をつければ、挿入までできてしまいそうな状況である。
俺は生尻に当てていた左手を腰に回し、右手でモミモミとみくるにオッパイを揉んだ。
大きいながら張りのある形のいいオッパイが、ブラウスの下、ブラジャーの中で、
俺の指の力に抵抗できるはずもなくぐにぐにと踊った。

痴漢から解放されたことみは、みくるの異変に気づいたらしく、ふっと顔を左に向けた。
そして、ちょうど昨日の長門のように、ぴたりと停止した。
すさまじい光景。声をあげて涙を流す女の子の大きな胸を、後から伸びてきた大きな手が揉んでいる。

ことみは少し停止したのち、目をそらすようにまた前を向いた。
初めて第三者として目の当たりにする、激しい痴漢行為。ことみの体が震えている。
少し刺激が強かったかもしれない。ことみは必死に目をそらした。


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 15:42:07.03 ID:QUfxf/qu0
俺のほうは、そんなことみの態度を見て我慢が効かなくなってしまった。
みくるの尻肉が左右から俺のブツを挟む。俺が控えめに腰を振ると、亀頭がぬるぬると刺激される。
控えめなみくるの泣き声、目をそらすことみ・・・
俺はみくるのオッパイを乱暴に揉みしだいた。

電車が止まるより早く、俺の欲望は果たされた。
俺の自分自身はびくんびくんと鼓動して、どくどくと熱い液体を吐き出す。
その液体は、みくるのオマ○コの入口部分にぶっかかる。
抱きしめたみくるの全身がぞくぞくと震えた。
ずり下ろされたパンティの股間部分に、熱い精液がが溜まって、
大量のそれを受け容れられずにあふれ出してドロドロと太腿を伝い落ちる。
俺たちの下半身に広がる光景が目に見えるようだ。

もう少し耐えるつもりが、思ったより早く射精してしまった。
俺はみくるのオッパイから右手を離し、落ち着いてみくるのスカートでしおれたブツをぬぐい、
トランクスにしまってチャックをしっかりと閉めた。
そしてその右手でみくるの生尻を触ってみる。
脚は大きく震えて、今にも腰が抜けそうだ。
そして指にどろどろした液体が触れた。さっき俺が吐き出したものが、みくるのパンティに溜まっていた。


92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 15:47:48.36 ID:QUfxf/qu0
時間はあるが、俺はみくるのパンティを履かせてやることはしなかった。
精液まみれのパンティを履かせても気持ち悪いだけだ。
だからこそ履かせてやりたいのだが、そんなことをしたら本当に腰が抜けてしまうかもしれない。
俺はみくるのパンティから溢れる精液をすくって、ことみの生尻に塗りたくってやった。
ことみはびくんと反応した。手が離れて少し安心していたようだ。
しかもこのぬるぬるした液体が何であるか・・・それをことみが理解しているかどうかまでは分からない。
俺は右手だけで、ことみのパンティを上げて直してやった。
尻に塗りたくられた精液がパンティに染み込むのが、触って確認できた。

少しして電車は完全に停車する。俺とことみとみくるの間に、生ぬるい臭いがたちこめる。
俺は両手を完全に二人から離した。
打たれ弱いみくるがちゃんとホームに降りられるか心配だ。
扉が開き、人波が俺たちを押し出す。


94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 15:55:16.44 ID:QUfxf/qu0
みくるはよろよろとホームに降りた。
ガタガタ震えるむっちりとした太腿の内側は、どろどろした白濁液でべとべとである。
しかし、みくるは涙を拭きながら、意外にもしっかりした足取りで、足早に俺から離れた。

みくるは泣き虫だが、意外に精神力は強いのかもしれない。
俺のみくるに対する痴漢は、いつでも激しかった。
その極上の体と、ガタガタ震えておびえる仕草が俺を刺激するからだ。
みくるにも、少しずつではあるが、痴漢に対する耐性がつきつつあるのかもしれない。

おそらく、エスカレータでみくるの真後ろに乗れば、精液まみれのパンティが拝めるはずだ。
あのミニスカの中で、今もお尻は丸出しである。しかし、それはさすがに危険だ。
俺は、痛々しいその後姿に、ほんの少し頼もしさを感じながら見送った。

俺はことみに目をやる。やはりしっかりした足取りで、俺から離れていく。
ことみも大丈夫だ。着実に痴漢奴隷の階段を上っている。

恵まれた状況を完全に活かしきった。
ことみを育てる中で、俺もまた成長できている気がした。
俺は今日も大満足で、ゆっくりと電車から離れた。

朝比奈みくる&一ノ瀬ことみ編 終了



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:09:03.41 ID:h5730u9B0
よみがダメなら榊さんはもっとダメかな・・・


101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:11:12.34 ID:QUfxf/qu0
>>100
よみよりはいけそうだが・・・
何ていうのか、榊さんはお尻がどんな感じかわかりにくいんだよねえ
実際触ってみればわかるんだろうけどさ

あずまんがのエロはイヤだという人が多い反面、それを望む人もいるってことか
ネタにつまったら挑戦していこう
なんなら番外編でもいいしな


104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:22:51.11 ID:oTJsJD/O0
藤林姉妹は?


107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:25:17.86 ID:QUfxf/qu0
>>104
まだやってない、杏はリクあったんで近いうちにやりたい
しかしクラナドはやっぱ痴漢しにくいなあ。ことみは別枠だけど
ハルヒとからきすたキャラが痴漢しやすすぎるのか

というか俺が痴漢してるうちにカープが勝ってしまった
夏奈と祝勝会でもやるか
酒を振舞って酔ったところをフヒヒ的な


108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:29:52.41 ID:xqY9mIaK0
じゃあ電車なんかめったに乗らなさそうなお嬢様キャラにトラウマを植え付けてみてくれ


109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:31:16.29 ID:QUfxf/qu0
>>108
いいな。誰がいいだろうか


110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:38:05.53 ID:Gy02n4q60
ハルヒ編よんできた。台詞がほしい


113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:39:51.93 ID:QUfxf/qu0
>>110
セリフはどうもリアリティ薄い気がして使わないことにしている
あくまで無言の満員電車で人知れず静かに行われる攻防ってことで


114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:41:56.80 ID:kYyu9MHUO
みおんのやつ読んで他のも見たかったんだ。
まとめができたとは嬉しい。
俺もエロ小説サイトやってるけど勝てる気がしないWW

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:44:50.16 ID:Gy02n4q60
>>114
URL張ってくれ


121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:52:44.92 ID:kYyu9MHUO
>>115-116
1の許可がおりたし貼らせてもらおう。
エロというよりフェチだよー\(^O^)/
http://yellow.ribbon.to/~kibinago/main.html

完結してる中でアクセス多いやつ。
Http://yellow.ribbon.to/~kibinago/sin1.html


117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:46:55.55 ID:Gy02n4q60
森さんとハルヒもっと書いてくれ


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 16:48:17.95 ID:QUfxf/qu0
>>117
森さんに要望があるとは・・・俺ですら忘れかけているのに
ハルヒどーすっかなー。ハルヒ好きだから痴漢したいんだがなあ
俺、みくるを娶る前はハルヒと付き合ってたんだよ
ハルヒの汗だくパンティ欲しいなあ


146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 17:32:57.57 ID:QUfxf/qu0
盛り上がってきたスレを盛り下げることに定評のある
番外編

俺と春香は喫茶店で向き合って座っている。重い空気に押しつぶされそうだ。
何か言葉を発してこの空気を打開したい。しかし、何を言えばいいのか皆目見当がつかない。
ただ、黙っている。春香は膝に乗せた小さなかばんのベルトを握ってうつむいている。

小さな店だ。薄暗い店内の奥の席にはカップルがいて静かに何か話している。
その手前の席では、ポロシャツ姿の若い男性がカタカタとノートパソコンをいじっている。
店内に流れるソニー・ロリンズの「You don't know what love is」・・・
その全てがやかましく、なのに却って静寂を助長した。

俺は春香の顔を見ることもできず、顔を右に向けて大きな窓の外を見た。
いい天気だ。楽しい日曜日を満喫するように、誰もが笑顔で通り過ぎる。
チカチカと点滅する信号に、子供たちはいっせいに走り出す・・・

「アイスコーヒーふたつ、お持ちしました」
店員は気兼ねするように静かに告げて、俺と春香の間にコーヒーを並べる。
窓を隔てた店の中と外に、別の世界が広がっている。

俺たちは、別れ話をするために、ここに来た。


148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 17:39:40.00 ID:QUfxf/qu0
些細なきっかけだったはずだ。思い出せないほどに些細なきっかけだ。
きっとお互いイライラしていたのだろう。ちょっとした口論が大喧嘩に発展した。
春香はボロボロと泣きながら大声で俺を罵った。俺もかっとなって反論した。
春香は俺のことを嫌いと言った。それから一週間連絡を取らなかった。
このままではよくないと思って、けじめをつけるために春香を呼び出したのだ。

春香は意地っ張りなところがあるし、それは俺も同じだ。
理屈は俺のほうが正しいはず。春香が謝るまで俺は謝らない・・・
いつの間にか後に退けなくなってしまった。

春香は無言のままストローを袋から取り出し、コーヒーにミルクを入れてかき混ぜた。
カラカラと綺麗な音がやけに大きく聴こえる。黒い液体に白い筋が広がり、あっという間に混ざり合う。

コーヒーとミルクは混ぜてしまえばもう分離しない。
そんなコーヒーを挟んで、俺たちは今別れようとしている。
あんなに愛し合っていたと思った俺たちの絆は、ミルクコーヒーより脆かった。
すれ違い絡み合った二人の糸は、コーヒーに浮いて融けていく氷のように、二度と元には戻らない。
何もしていないのが苦痛で、俺もコーヒーにストローを挿した。
いつもは入れるミルクを、今日は入れる気がしなかった。

ーーー
喜べ、書きながらハルヒ・森さんのアイデアが浮かんだ


152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 17:44:45.93 ID:QUfxf/qu0
春香はコーヒーを飲んで少し顔をしかめる。
いつもはパフェなどの甘いお菓子を注文する春香だが、今日は重い空気を読んでかコーヒーを頼んだ。
春香には少し苦かったようだ。春香は横にあるシロップに手を伸ばしかけて、止めた。

(回想)
春香「シロップは入れないの?」
俺「うん、コーヒーの味が曖昧になる気がして」
春香「ふーん。ミルクは入れるのに?」
俺「ミルクは味がまろやかになるんよね」
・・・

春香はまたコーヒーを飲んで顔をしかめた。
俺はその様子を見て、少し顔を緩めた。
春香は俺を見る。今日初めてはっきり目と目が合う。
春香はあからさまに不機嫌そうな顔をした。


153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 17:49:27.30 ID:QUfxf/qu0
何か言わないと・・・俺は緊張からあっという間にコーヒーを飲み干した。
春香のコップにはまだだいぶ残っている。

言葉を発すれば俺たちは終わる。
このままずっと黙っていれば、春香と別れなくていいのではないか・・・
二人は牽制するように無言を通したが、俺の心臓の鼓動はいっそう激しさを増す。
俺は意を決して、搾り出すように声を発した。声が震えているのが我ながら滑稽だった。
「・・・今度は、幸せな恋、してね」

春香は何も言わない。ただうつむいて、全身を硬直させた。
泣き顔は見たくなかった。また春香がいとおしくなる。
俺は伝票を手にとって立ち上がった。
「元気で、ね」

重苦しい空気の中、俺は席を立って会計を済ませる。
レジの音が静寂の中で無遠慮に響く。不快だった。

扉をあけると、カランカランという音とともに、明るい日差しが照りつける。
街路樹の緑は青い空を背景にして暑そうにきらめきながら、さらさらと涼しげな風に揺れている。
もうすぐ夏、だな・・・
俺は重い足取りで喫茶店から出た。


154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 17:54:00.89 ID:QUfxf/qu0
あれでよかったんだ。
春香は、可愛くて優しくて・・・きっとすぐに素敵な人が現れる。
俺は・・・当分は独りでいたい気分だった。大好きな夏が来ることすら不快だった。
足取りがますます重くなる。すれ違う人たちの楽しそうな声がうっとうしくて、俺は小さな路地に入った。

俺の背中に何かがぶつかる。いや、しがみついたのだ。
俺はぴたりと足を止めた。泣いている・・・春香だ。

「幸せな恋・・・しようよ」

俺は馬鹿だ。
春香はまだ高校生。子供じゃないか。
それが夏奈ちゃんや千秋ちゃんの親代わりまでしてて・・・
俺は年上なのに、俺に甘える春香を大人気なく突き放してしまったのだ。
不意に涙があふれた。壊れた蛇口のように、あふれて止まらない。


155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 17:55:47.09 ID:kYyu9MHUO
あ…あれ?なんかいい話?


157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 17:58:46.06 ID:QUfxf/qu0
俺は身を翻して春香を抱きしめた。強く、強く。そして声を上げて泣いた。自分が情けなかった。
腰の力が抜けて、かくりと膝をつく。
もちろん得意のイケメンスマイルを炸裂させる余裕はない。

春香は俺の髪を優しく撫でて、涙声で、しかしはっきりとこう言った。
「楽しいこと、いっぱいしよう。」

俺が春香に告白したときの台詞だ。
春香は涙にまみれた顔で俺の目をまっすぐに見て、にっこりと笑った。

初夏の日差しが二人に降り注ぐ。
俺は心から春香を尊敬し、また感謝した。
生涯をかけて春香を愛そう。命をかけて春香の幸せを守ろう。そう誓った。

過去最高に薄ら寒い番外 南春香編 終了


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/03(土) 18:00:00.66 ID:AzCEqVbu0
これは良い話


涼宮ハルヒ編
159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:05:22.10 ID:QUfxf/qu0
俺は改札を通り抜けながら、心は既に長門のお尻を目指していた。
この間ことみに痴漢した際の長門の様子を見て、懐かしくなったのだ。

長門のお尻は非常に特徴的である。非常に硬い。
ガードルかと思われるような硬さで、その小ぶりなお尻に極上の形を保たせている。
それで生尻を攻めると、肌はしっかり柔らかくて温かみもあるのだ。
反応も基本的には恐怖を感じていて、そのしっかりしたお尻と対照的だ。

こういう特徴的なお尻は、一度触ってしまうと、後にふと触りたくなってしまうのだ。
たまに無性に食べたくなる、マクドナルドのポテトみたいなものだ。

ホームに上がったが長門はいない。しばらく待つかと思いながら到着した電車に目をやる。
開いた扉の奥に、涼宮ハルヒが見えた。


160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:06:12.74 ID:Gy02n4q60
キター!!


162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:11:01.29 ID:QUfxf/qu0
俺はあわてて列に並んだ。
ハルヒは意外とレアキャラなのだ。というのが、この駅を利用しないのだ。
だから、どの時間にどの車両に乗っているか把握しないと痴漢できない。
しかし、ハルヒの登校時間や車両は流動的で、特定できない。

だから、たまたま見かけたときには触っておきたいのだ。
強気そうな顔をしていながら、長門以上に怖がるお姫様。
強い精神力で恐怖を押さえ込み、凛とした顔を作りながら俺に体を任せる女子高生。

そうだな、俺もハルヒに倣ってSOS団を作ろうかな。
「そっと」「お尻を」「触る」団、ってことで。

俺は肩で人波をかきわけながら細かく足を動かしていく。
そしてハルヒの背後を目指した。


164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:17:11.70 ID:QUfxf/qu0
しかし・・・ハルヒの様子がおかしい気がする。
耳が赤くなって、目が潤んで、下を向いている。
そして、降りる駅でもあるまいに人波を使って位置を変えようとする。

まるで、痴漢に遭っていたかのようだ。

俺はそう考えると義憤を禁じえなかった。
俺の大切な姫に痴漢した不届き者がいる。絶対に許せないことである。
俺は必死に心を鎮めた。
あれは痴漢に遭ったわけではないのだ。たぶんカバンの角なんかがたまたまスカートの中に入っただけだ。
それでお尻に硬いものが当たるのを、痴漢を異常に怖がるハルヒが勘違いしたんだ。
そうだ。そうに違いない。俺の姫は綺麗な体のままだ。

ハルヒ、災難だったね。でも俺が来たからには安心していいよ。
痴漢に遭わないように、お尻のところに手を当てて守ってあげる。
俺はうまくハルヒの背後を取った。そして扉が閉まるのを見守った。


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:23:08.12 ID:QUfxf/qu0
さてさて。白馬の王子様の到着を、お姫様に教えてあげよう。
動き始めた電車の中、俺は両手で優しくハルヒのお尻を包み込む。
スカートごしに感じられるそのかわいらしいお尻は、小動物のように細かく震えている。
ハルヒはすでに混乱状態にあるようだ。俺に気づいている感じではない。

俺は尻たぶ部分に触れた指を少し曲げて、ハルヒの尻肉にぷにぷにと押し込んでやった。
ハルヒはびくんと顔をあげ、きょろきょろと左右を見た。
その横顔は、やはり恐怖に怯える不安げな顔だった。

俺はいたたまれない気持ちになった。
意外と激しい痴漢を受けていたのかもしれない。
そう判断する材料は、なにもハルヒの震えや表情だけではない。
この、スカート越しのお尻の感触だ。これがおかしいのだ。


167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:28:48.05 ID:QUfxf/qu0
俺の手のひらは全体がハルヒのスカートを包んでいる。
そしてその奥にハルヒのお尻がある。
指で撫でてやると、普通はパンティとスカートが擦れてなでなでとお尻を撫でられる。
しかし、ハルヒのスカートはお尻に貼り付いたようになって滑りが悪い。
俺の指はすりすりと滑らずにお尻に引っかかり、もう少し力を入れるとプリンと押し返された。
張りのいいお尻だし、こういうことはまず無いはずなのだが・・・

俺の手のひらも、ハルヒのお尻と互いに温めあって熱くなってくる。
何より、俺の大好きなパンティラインの感触がない。

つまり、おそらく、ハルヒはノーパンであった。
痴漢にパンティを下ろされたのだろう。
やっと痴漢から逃げて安心しているところを俺に捕まった、ということだ。


171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:35:36.84 ID:QUfxf/qu0
俺は前の痴漢に対する怒りを必死に押し殺した。
つい指に力が入る。俺の指はぐいぐいとハルヒの尻肉に埋まりこんだ。
そう、このスカートの奥には、何をも纏わない生尻がある。
そしてこの手のひらに伝わる熱さは、ハルヒが緊張して冷や汗を滲ませていたことを物語る。

鈍感な痴漢なら「ノーパン女子高生!淫乱!ラッキー」と攻めまくるところだ。
それは自殺行為だ。
いかに我慢強いハルヒといえども、そんなことになったら糸が切れてしまうかもしれない。
前の痴漢がけっこう強引であったことは、パンティを下ろされていることから分かる。
ハルヒがどれだけの恐怖に耐えていたか、駅に着いてどれほど安心したか。
想像に難くない。

むしろ、いつもより慎重に攻めなければならない。
しかし、スカートをめくれば生尻ゲットだ。ハードルは高くない。


175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:45:12.79 ID:QUfxf/qu0
俺はしかし、少しだけこの状況に興奮していた。
目の前に現れたノーパン女子高生。それは前の痴漢が逃がした獲物。
おいしいところを頂ける、と考えれば、まあいい状況ではある。
チーターが仕留めた獲物を横取りするライオンの気分だ。

まずは状況確認だ。俺は右手をハルヒの右ケツから離して、お尻の下に手を伸ばす。
スカートのすそを少しだけたぐってその中に指を入れる。
それはすぐに俺の指に触れた。下ろされたパンティである。

俺は左手でハルヒのお尻を優しく揉みはじめた。
手を止めて考える時間を与えるのはよくない。
だって考えれば考えるほど惨めな状況ではないか。
ゆっくりと、しかし手を止めることなく責めてやらねばならない。

プリプリとした尻肉は、すでに少し揉み解された感じで表面に柔らか味がある。
少し解してやっただけで、ふにふにとへこんで俺の指を迎えた。


177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:52:05.01 ID:QUfxf/qu0
さらに右手をスカートの奥に侵入させる。
いきなり生尻を狙うことはせず、指でパンティをたどっていく。
股間部分が湿っていることを確認した。

おそらく、ハルヒはパンティを履いた状態で感じてしまった。
嫌がっても体は反応するようにできている。愛液がわずかに溢れてパンティを濡らしたのだろう。
となると、前の痴漢は、パンティの上からハルヒのオマ○コを刺激したのだ。
そして、ガタガタ震えて抵抗しないハルヒに気をよくして、パンティをずり下ろした、と。

ほんの数分前ハルヒがどんな目に遭っていたか、どんな顔で耐えていたか、目に浮かぶようだ。
俺の中で義憤と興奮が戦っている。
戦っているが、まあいずれが勝ったところで俺の行動は変わらないわけだが。

さあ、この指をそのまま上に持ち上げれば、そこには少し濡れた口があるはずだ。
しかし、前述のように、慎重にやらねばなるまい。
俺は指でハルヒのパンティをいじくりまわした。ぬるぬるとした感触が指に伝わる。
俺のブツは少しずつ頭をもたげはじめた。


179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 18:58:40.31 ID:QUfxf/qu0
俺は右手をハルヒの右ケツに戻しながら、スカートを持ち上げた。
左手を少し浮かせて、指先をスカートに侵入させる。
そして、まずは尻たぶを両手の指でぷにゅぷにゅと押してやった。

パンティから溢れた尻肉は、パンティの張力でよく張っているものだ。
しかし今のハルヒにはそれがない。
くい、くいと指を動かすたびに、ハルヒはお尻を硬直させて抵抗する。
俺は緩急を使って攻める。ぷに、ぷにぷにっ、・・・ぷに、ぷにっぷに・・・
左右をずらして不規則に攻めることで、ハルヒのタイミングをずらしてやる。

油断したハルヒの尻たぶを、ぐいっと両手の指で押し込む。
ハルヒはびくんと反応した。同時に、ハルヒのお尻がぷるんと踊る。
同じ尻たぶでも、パンティがあるのとないのでは味わいが違うものだ。
俺はどっちも大好きだ。というより、その両方の味が分かってこそだと思う。


180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 19:04:11.46 ID:QUfxf/qu0
俺は少しずつ手をスカートの中に侵入させて、ハルヒの生尻を掌握した。
右手には右ケツ。左手には左ケツ。
その谷間にかかった両手の小指。
まだ谷間の浅い部分にもかかわらず、ぬるぬると汗の感触である。
何区間くらい痴漢されていたのか・・・この感じだとおそらく一区間ってとこか。
ハルヒは俺の姫だ。ハルヒに痴漢した経験からだいたいの予測は当たっているはずだ。
しかし、じっくり攻めたとしたらどうか、パンティを脱がせたタイミングはいつかと、
細かいことを考えると、最長で三区間くらいは痴漢されていたかもしれない。

まあどっちでもいい。
俺は優しく指を動かしてハルヒのお尻を刺激しながら、右手の小指で谷間を目指す。
尻たぶの下から、ちょうどアヌスのあたりを目標にする。
せっかくノーパンだし、最終的には生マンにも到達したい。

俺の指がハルヒのお尻の谷間で動いて肉壁を刺激するたび、ハルヒはぞくぞくと震えてお尻をきゅっと閉じた。


181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 19:09:41.86 ID:QUfxf/qu0
ハルヒのお尻は基本的に張りがいいのだが、今日は既に揉み解されていることもあるし、
谷間の、それも尻たぶの肉壁はもともと柔らかいこともある。
こんなところまでしっかりと張って硬いのが、今日痴漢し損ねた長門の尻だ。

俺の指は、ふにふにとした尻肉に挟まれながらも、ぬるぬるした汗を潤滑剤にして
するするとその奥に侵入していった。
そして、ハルヒがぞくぞくと大きく震える。
思ったより簡単に、右手の小指は最深部に到達した。

ハルヒのアヌス部分である。指はハルヒの汗でヌルヌルしているし、細い指だ。
ぐいと押し込んだらその中にすら侵入できそうだ。
しかしそれはおそらく責めすぎ。今の時点では確実に攻めすぎだ。

俺は右手をハルヒのお尻から離して、中指でアヌスを攻めに行く。
ふたたび中指を、お尻の下から谷間に押し込んでいく。
ハルヒはさすがに尻を閉じて抵抗するが、今度は多少強引でも大丈夫だ。


182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 19:14:47.75 ID:QUfxf/qu0
ぐいぐいと中指をお尻の谷間に押し込んでいく。
左手でハルヒのお尻を鷲づかみにして、その道を拓いてやる。
太腿から、下半身全体を硬直させて耐えるハルヒをあざ笑うように、
ふたたび簡単にアヌスに到達した。

今度はここを責めていく。中指をくいくいと動かして、アヌスの表面を刺激する。
そのたびにハルヒはふわりと脱力する。やはり感じやすい部分だ。
中指の腹でアヌスを触ってやると、その口がひくひくと動くことすら確認できた。

さて、左手をどうするか・・・
おっぱい責めといきたいところだ。しかし今日は慌てて乗ったこともあって死角になっていない。
こうしてお尻を攻められるだけでも、うまい位置を取ったという難しい状況だった。
オッパイは已むを得まい。俺は周囲の乗客を眺める。
あれは・・・森さん?


184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 19:19:05.80 ID:QUfxf/qu0
俺の右前、ハルヒの右にいるスーツ姿の女性。
森さんだ。超能力者機関の森さん。

俺の脳裏にありえない想像が浮かぶ。
ハルヒに痴漢していたのは森さんではないか。
まさか・・・いやしかし、森さんは前にハルヒに痴漢(痴女?)していた。
俺が森さんに痴漢していたとき、森さんの前にいるハルヒが、まるで俺に痴漢されているような様子だったのだ。
森さんがハルヒに痴漢していたことはまず間違いなかった。
ただ、なぜそんなことをしているのかまでは分からなかった。

今、俺自身は完全に森さんの死角にいる。
しかし、森さんはちらちらとハルヒを見て気にしている。
本物の痴女でまだハルヒを触り足りないのか。あるいは別の目的があるのか・・・


186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 19:24:13.10 ID:QUfxf/qu0
俺は左手でハルヒの生尻を揉み、右手でアヌスを刺激しながら考えた。
しかし、どうしても分からない。
分からないのだから考えても無駄だ。
残された時間は多くないし、俺にできることは、引き続きハルヒを攻めることだけだ。

どう攻めるか。
オッパイが無理となれば・・・生マンしかあるまい。

ハルヒはおそらく処女である。生マンの攻め方には注意が必要だ。
痛くなりすぎないよう。感じすぎないよう。

俺はアヌスを弄ぶ右手の中指をぐいぐいと動かした。
ハルヒはまたお尻を閉じて抵抗する。
このまま谷間を進んで、オマ○コにまで到達してしまおう。


188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 19:29:57.02 ID:QUfxf/qu0
アヌス攻めには指先も使ったが、オマ○コは指の腹で攻めるようにする。
指が中まで入ってしまうと危険だ。
あと、クリトリス攻めは自主規制の方向でいこう。
このくらいの責めでちょうどいいはずだ。あとはハルヒの反応を見ながらのアドリブである。

右手の中指が、陰毛に触れた。薄めで柔らかい陰毛にもたっぷりと汗がついている。
俺はからかう様に中指を動かし、それをこちょこちょと弄ぶ。

ハルヒの肩が大きく震えはじめた。泣き出したようだ。
前の痴漢も含めてゆっくり責めてきたが、まあ今日はこのへんが分水嶺になる。
激しすぎる攻めは危険だ。俺は神経を集中させていく。

俺は、左手で優しくハルヒの左ケツを揉みながら、
右手の中指の腹の柔らかい部分で、そっとハルヒの敏感な入り口に触れた。


190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 19:36:56.88 ID:QUfxf/qu0
電車が減速し始める。
中指にふにっとした感触。ハルヒはびくんと震えて、また全身を硬直させる。
その入り口もしっとりと濡れている。
俺は中指の腹でふにふにとその入り口をつついた。

つつくたびに、その閉じた口からはジュクジュクと、僅かずつではあるが愛液が溢れてきた。
まあ処女らしい、奥ゆかしい濡れ方ではある。
ふにふにと押し込みながら、少しずつ指を奥に侵入させていく。
ハルヒのそこは、汗に濡れた谷間よりずっと熱くなっていた。

俺の中指の表半分がハルヒの中に入ったところで、またじわりと愛液が溢れてきた。
「んぐっ・・・」
ハルヒから控えめな声が漏れた。泣き声か、喘ぎ声を耐えたのかは分からない。
いずれにしても、今日はこんなところだ。もう電車も停まる。
俺は左手をハルヒのお尻から離し、右手もするりと谷間から抜き去った。


192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 19:42:25.30 ID:QUfxf/qu0
俺は最後にハルヒのパンティを履きなおさせてやった。
俺が脱がしたわけではないパンティだ。

痴漢に遭って辛かっただろう、パンティまで脱がすなんてひどいよね。
俺が履かせてあげる・・・

そんな俺の優しさを拒否するように、ハルヒは内股になって強く脚を閉じる。
そういう抵抗をされると、尚更俺が履かせてやりたくなる。
俺は強引にパンティを引き上げてやった。

森さんも見た目には変化がない。
ハルヒに痴漢してたのが森さんかどうかも結局わからない。まあ今となってはどっちでもいいことだ。
電車が停車して扉が開く。
ハルヒは明らかに泣いているのに、意外にしっかりした足取りでホームに下りた。
このへんがさすがに精神力の強いハルヒである。


193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 19:48:44.73 ID:QUfxf/qu0
俺がホームでそんなハルヒの後ろ姿を眺めていると、だれかが俺の肩に手を置いた。

俺はひやりとする。
逃げるか、振り返るか。いずれにしても危険そうな状況だ。
しかし、腕を掴むわけでもなく肩に手を置くだけ。しかも華奢な、おそらく女性の手だ。
俺は決死の思いで、なるべくポーカーフェイスで振り返った。

森さんがにやにや笑っている。俺は理解した。
ハルヒに痴漢していたのは森さんで間違いない。
そして、別の人に痴漢されるハルヒを見ていたのだ。

しかし、だとしたらその狙いは何だ。
俺と同じでただ単に可愛い女の子のお尻を触るのが好きなのか?
あり得る話だ。俺がこの人に痴漢したときは、この人はイッたかと思うほどの濡れ方をした。
痴女とまでいわなくても淫乱であることは間違いあるまい・・・

森さんはもう一度ぽん、と俺の肩を叩いて去っていった。
何だか狐につままれた気分の俺に残されたのは、結局ノーパンのハルヒに痴漢した満足感だけだった。

涼宮ハルヒ編 終了



南夏奈編
233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:04:03.87 ID:QUfxf/qu0
休日の夕方。それでも駅には人が多かった。
遊びに出かけた人たちと、休日出勤の人たちと、これから飲みに行く人たちと・・・
すれ違う人影はその服装や表情で、今日の思い出やこれからの予定を語っていた。
俺は休日出勤の帰りだ。きっと疲れた顔をしているのだろう。
それでも明日は正真正銘の休日。それを思うと疲れた体とは裏腹に心は浮かれた。

そんな心をさらに浮かれさせたのは、ホームで南夏奈を発見したことだ。
ホームの混み方からいって、電車もかなりの混雑が期待できる。

普通は中学生に痴漢などしないのだが、今日は特別だ。
俺の浮かれた心が、夏奈のプリケツ触ってみたくない?と語りかけてくる。
それに夏奈は一度触ったことがあるので責めやすいはずだ。

夏奈よ、運が悪かったな。
様々な偶然が重なり合って生み出されたこの状況では、
お前は必然的に俺に痴漢される、ということだ。


235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:09:57.00 ID:QUfxf/qu0
ホームに滑り込んだ電車は期待していたほど混み合っていなかった。
そのかわり、降りる人がほとんどおらず、大量の人が乗り込んだ。
この先で何かイベントでもあるのかもしれない。
その内容は俺にはどうでもいいことだ。

前の夏奈を車内に押し込みながら、後ろからは別の人に押される。
俺は積極的に夏奈を押し込んで、反対側の角にまで追い詰めた。
車内には多少余裕があるが、ドアの付近は人が多い。
俺の痴漢をアシストしてくれているとしか思えない。

いいポジションを取った。うまくするとオッパイも攻められるかもしれない。
夏奈の胸の膨らみは、春香と比べるとかなり奥床しいが、中学生ならこれから大きくなる可能性もある。
そのへんはまあアドリブでいこう。

電車の扉が閉まって、車窓に映る反対側のホームが加速していく。
さて、元気印の女子中学生のプリケツ。おいしく頂きましょうかねえ。


237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:15:57.27 ID:QUfxf/qu0
いきなりケツを包んでやってもいいが、今回はまず手の甲でいってみよう。
俺は右手の甲を、電車の加速を利用して夏奈のお尻の真ん中に押し付けた。
スカートの上からでも感じられるプリプリした張り。

ああ、夏奈のケツだ。思い出してきた。
その強い張りのために、手の甲でも谷間の形までしっかりと分かる。
ただ、夏奈の谷間はやや浅めで、肉も薄めである。
このへんに夏奈の成長の余地を感じている。
高校生くらいになれば、春香のように魅力的なお尻になるだろう。
春香よりやや小ぶりで、張りが強い感じの・・・

俺は右手をぐいぐいと回転させて、さらに手を夏奈のプリケツの谷間に押し込んでいった。


238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:19:11.80 ID:QUfxf/qu0
夏奈「!?」
ぐりぐり
夏奈「・・・また、痴漢か・・・」
ぐぐぐ・・・
夏奈「手の甲だけど明らかに痴漢だよな・・・」

痴漢くらいみんなもしょっちゅう遭っているはずだ。
それでもみんな我慢してるんだ。
手の甲で触られたくらいで・・・
私も我慢しなきゃ・・・
我慢、我慢・・・


242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:25:20.07 ID:QUfxf/qu0
夏奈はうつむいて体を硬直させる。痴漢に対する態度はまるで成長していない。
まあ普段は電車を使わないようだし、痴漢に耐性がなくてどうしていいかわからないのも無理はない。
夏奈はそのままの夏奈でいい。ことみのような育て方はできないだろうし、
いつまでも痴漢に遭うたびに悔しい思いをかみ殺して耐えてくれ。

しかしお尻のほうは俺が責任を持って成長させてやる。
その意味で、そうだな・・・今日はお尻モミモミを基本に攻めよう。
しっかり揉み解して、尻肉の内部に柔らか味をつけてやるのだ。
自然と谷間にも厚みがでてくるだろう。

ただ、このプリップリの張りを失わせたくはない。
どうしたらいいのか・・・

ええいどうでもいい!いつものように触りたいように触るだけだ。
考える時間は無駄だ。
俺は右手を裏返して夏奈の右ケツを掌握し、同時に左手を出して左ケツを包んでやった。


243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:30:46.56 ID:QUfxf/qu0
夏奈はじっと耐えている。健気なことだ。
俺は夏奈を応援したくなって、夏奈に体重をかけていった。
電車の角にさらに押し込まれる夏奈。
思わず反応しないよう、こうして押さえつけて手伝ってあげるのだ。
ひたすら我慢・・・その意気やよし。俺は頑張る若者の味方だ。

そして、ゆっくりと指に力を入れて尻肉を押してやる。
相変わらず風船のように張って俺の指を押し返してくる。
中学生でも柔らかいケツというのはいるものだが、俺はこういう尻が大好きだ。
中学生は短いスカートに小ぶりで張りのあるお尻。これこそ王道だと思う。
その意味で、夏奈のお尻はプリケツの中のプリケツ。
俺の要求を満たしてさらに余りある絶品だ。


247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:35:45.71 ID:QUfxf/qu0
ぐいぐいと次第に指の力を強くしていく。
夏奈の尻肉はさらに強く張って俺の指を押し返す。
プリンと指が滑り、左手の小指がその浅めの谷間に落ち込んでいった。

俺はそのままその指で、谷間をこちょこちょと刺激してやった。
俺に密着した夏奈の体がぞくぞくと震える。

夏奈のお尻は、谷間の内側までしっかりと張っていて形を崩さない。
そのプリプリとした内壁はいかにも敏感そうであり、実際敏感であった。
俺はぞくぞくと震えてさらに体を硬直させる夏奈に、より強く体を押し付ける。
だめだろ?我慢するんだろ?俺も助けてやるから頑張りなって・・・

俺は両手の指を軽く立てて、こちょこちょと夏奈のお尻をくすぐってやった。
優しく触ると、その張りでほとんどお尻は変形しない。
スカートの上を滑るその感触に、夏奈は深く顔をうつむけて耐えようとしていた。


249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:42:06.54 ID:QUfxf/qu0
こちょこちょと指先で夏奈のお尻をいたぶりながら、スカートのすそを探りにいく。
やはり短めのスカートだ。少し持ち上げると、簡単に到達できた。
そして下からスカートの中に侵入し、今度はその中でこちょこちょと指を動かす。

パンティからあふれた尻肉は、それでもやはりしっかりと張っていて形を崩さない。
しかも夏奈の生尻はすべすべとして俺の指をその上で踊らせた。
夏奈は肩に力を入れる。そんなに緊張したら筋肉痛になっちゃうよ?
リラックスしなって。なーに、噛みつきはしないさ。
こんなのいくら触られたところで減るもんじゃないじゃん?

俺は少しずつ指の動きを緩めていく。夏奈は少しずつ緊張を解いていく。
ただ、まだ細かく震えていて、もちろん安心はしていない様子だ。
俺はゆっくり手を離す・・・

そして、ぐっと体重をかけながら、いきなり右手の中指を夏奈の谷間に強く押し込んだ。


250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:47:59.46 ID:QUfxf/qu0
俺の指は、夏奈のパンティをぐいぐいとお尻の谷間に押し込んでいった。
夏奈はびくんと体を反らす。俺は体をおしつけてそれを抑える。
そしてぴったりとお尻を閉じる。俺の指がプリプリの肉壁に挟まれて悶絶する。
予想通りの反応だ・・・可愛いもんだ。

俺は左手で、夏奈の左ケツのパンティラインをなぞっていく。
パンティは装飾もなく地味だが、小さめで締まりのいいものだ。
元気印の夏奈らしい。しかもそんなパンティのゴムが尻肉を押し込んでいるはずなのに、
お尻のへこみはわずかなものである。
そしてその周辺の尻肉はとくによく張っていて、ソフトタッチでは全く形を崩さない。
夏奈のプリケツの真骨頂、面目躍如といったところだ。

つい、ついとパンティラインをなぞるたび、夏奈はぞくっと震える。
さすがに敏感だねえ。それとも俺を喜ばせるためにわざと震えてんの?


251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:53:23.62 ID:QUfxf/qu0
さらに俺は、クロッチラインをなぞっていく。
その奥は、俺の右手によってお尻の谷間に埋まっている。
なおさら敏感な部分だが、はやりしっかりと張っている。
いたぶるように、こちょこちょとクロッチラインをなぞる。

夏奈の脚がガタガタと震えはじめた。
おや?我慢するんだろ?何で震えてんの?
ああ、そうだったな。俺のサディスティックな欲望を満たすためにわざと震えてくれてるんだったな。
それにしても迫真の演技だぜ。怖くて悔しくて震えてるようにしか見えないぜ。
じゃあご褒美だ・・・

夏奈はずっと力いっぱいお尻を閉じている。これでは本当にお尻が筋肉痛になるぞ。
俺はふっと右手を押し込む力を緩めた。
夏奈はおそるおそる、といった感じでお尻の力を緩める。
俺はその瞬間、さらに強く右手を押し込んで、中指をその谷間に突き立ててやった。


252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 21:56:06.98 ID:QUfxf/qu0
ひい、いぃ、うぅっ!
な、なんだこいつ、指でこちょこちょして・・・ぐっ!
き、気持ちわりいな・・・なんかゾクゾクしてイヤだな・・・

お尻疲れてきたよ・・・この指なんとかならないかな・・
ん?力が弱まった・・・た、助かったのか?
少し力を緩めて休憩・・・

い、痛っ!

何だよこれ・・・
春香・・・千秋・・・どうしたらいいんだよ・・・


253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 22:01:11.67 ID:QUfxf/qu0
「いっ・・・」

夏奈から声が漏れた。しかし夏奈は必死にそれを呑みこんだ。
えらいぞ。俺は左手を左ケツに当てなおして、よしよしと撫でてやる。
右手の指は完全に奥まで届いている。やはり浅めの谷間だ。
このへんに色気が出てくれば最高の尻になるだろう。
将来の大成を予感させる。ひょっとしたら素質は春香以上である。

夏奈の背中が大きく震える。泣き出した。
後ろから見ても泣いているのが丸分かりだ。
我慢もここまで、ってことか・・・

まあよく頑張ってくれた。
これ以上追い込むのはよくないだろう。オッパイ攻めも、まあまた次の機会に持ち越しだ。
しかし、まだ駅に着くまでは若干の余裕がある。
こんなすばらしいプリケツを支配しておきながら何もしないのも惜しい・・・


254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 22:05:31.13 ID:QUfxf/qu0
俺はゆっくりと右手を夏奈のお尻の谷間から引き抜いた。
夏奈はもう体を緊張させる余裕もないようだ。
右手を顔にあてて涙を拭っている。

俺は、夏奈に密着しながらパンティラインに指をかけた。
それを優しく持ち上げてやる。
Tバックにして駅まで生尻を楽しもうというわけだ。

今日はいい位置を取ったし、泣いている夏奈も俺の背中と壁で死角になっている。
刺激しすぎないようにすれば大丈夫だろう。
あくまで夏奈のお尻を楽しむ、というスタンスで。絶対に夏奈をいじめるというスタンスは取らない。

俺は両手を夏奈のお尻に当てた。すべすべしたきめの細かい肌が、細かく震えていた。


255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 22:09:56.40 ID:QUfxf/qu0
俺はそれを撫でたり、控えめに揉んだりして遊びながら駅までの時間を過ごした。
形のいい、よく張った、スベスベのお尻。ただ手を当てているだけでも時間を忘れられる。

・・・そして、扉が開くのと同時に夏奈から離れて、足早にその場を去った。
ボロボロと泣きながらお尻を触られる夏奈に、少しだけ心が痛むのを感じたのだ。

やっぱり女子中学生相手に痴漢は鬼畜だったか。
しかし、俺は複雑な感情を抱いていた。
涙を流して耐える夏奈を見ていて感じた心の痛み。それがなぜか心地よかった。

俺は鬼畜なのかもしれない・・・ふ、それもいいかもな。
俺は颯爽と階段を上った。

南夏奈編 終了


259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 22:18:57.00 ID:QUfxf/qu0
そして評判の悪い番外編でエピローグ

俺は夕闇の住宅街を軽い足取りで歩いた。
今日は恋人である春香とその妹、夏奈・千秋に焼肉をご馳走することになっている。
俺は春香が大好きだ。そして、肩を寄せ合って明るく暮らす三姉妹はもっと好きだった。
三人の笑顔を思うと、足取りが軽やかにならない方がおかしい。

おや?あれは・・・夏奈ちゃんだ。
下を向いてとぼとぼと歩いて・・・いつもの元気印の夏奈ちゃんじゃなさそうだ。
何かあったのだろうか。

「や、夏奈ちゃん!」俺は務めて明るく呼び止めて、小走りに夏奈に近づいた。
夏奈はゆっくりと振り返る・・・何だろう、悲しそうというより空虚な感じだ。
「どうしたの?暗い顔して。バカ野郎の名が泣くぞ!」
俺は夏奈の肩をぽんと叩いた。


261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 22:23:26.78 ID:QUfxf/qu0
夏奈は俺の顔を見て・・・その可愛らしい顔を歪ませていく。
そして、大声で泣きながら俺の胸にしがみついた。
思ったより深刻そうだ。俺はたった今の明るい振る舞いを後悔した。

俺は夏奈の肩を抱いてやった。
エロい気持ちは全く無かった。夏奈が可愛い妹に思えて、心から心配した。

夏奈はしばらく泣いて、少しずつ落ち着いてきた。
俺たちは誰もいない小さな公園のベンチに腰掛けた。
無言で夏奈の背中に手をかけて撫でてやる。
夏奈は搾り出すように話してくれた。

さっき電車で痴漢に遭ったらしい。


264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 22:29:14.17 ID:QUfxf/qu0
俺はもちろん痴漢に遭ったことはない。
ただ、満員電車で女性のお尻を触る、痴漢の存在についてはもちろん知っている。
あんなに大泣きすることかどうかも、実際よく分からない。
ひょっとしたらひどいことをされたのだろうか。夏奈はまだ中学生だぞ!?
変態め・・・徐々に俺の心に怒りと憤りが育っていった。

しかし・・・弱っている夏奈の前で怒りを露わにするのもいかがなものか。
俺は務めて落ち着いて夏奈に語りかけた。

俺は痴漢に遭うってどんな気持ちか分からないけど・・・
でもこうして聞いてるだけでも腹立つよ。
でもさ、夏奈は何も悪いことしてないじゃん。
そんな夏奈が、バカな痴漢なんかのせいで悲しんでるのは・・・辛いよ。


270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 22:37:13.58 ID:QUfxf/qu0
夏奈はすがるような目で俺を見た。目が真っ赤だ。
俺「どうしても怖かったらさ、俺がいっしょに電車乗るよ。
  いっしょに痴漢を捕まえてやるよ!」
夏奈の表情は晴れない。俺はどうしていいか分からなくなってきた。

「だからさ、夏奈ちゃんが悲しむことは何もないよ・・・
 元気だしなって!何かあったら俺を頼りにしてくれていいから!」

夏奈は、今度は無言で俺の胸に顔を埋めた。
そして俺の服で涙を拭いて立ち上がった。
夏奈「ありがとう、○○・・・」(○○は俺の名前)
夏奈「そうだよね!なんか元気出てきたよ!」

夏奈は焼肉が楽しみだ、早く帰ろうといって駆け出した。俺も安心して腰を上げる。
夏奈は俺を振り向いて、もじもじしながら言った。

夏奈「私・・・春香が羨ましいよ。○○みたいな彼氏がいてさ!」

夕闇の中をかけていく俺の可愛い「妹」。
何だかその姿を見ていると、今日の疲れが吹き飛んでしまった。

番外編 終了



339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:00:30.60 ID:sTdrXu360
俺は改札で塚本八雲を見つけた。
これもかなりいい姫だ。俺は吸い寄せられるように八雲に近づく。
そして八雲の後に続いて階段を上る。

目の前で左右に振れる小ぶりなお尻。
その意外と肉厚なプリケツに触ったことのある男が世界に何人いるだろうか。
ことによると大好きな姉の天満も知らないのではないか・・・
俺は八雲を支配したかのような誇らしい気持ちになった。

お尻に顔を近づけてクンカクンカとやってみる。
今放屁でもしてくれたら俺としては変な満足感に浸れるんだが。
まあそんなにタイミングよく屁は出ない。

俺は八雲に続いてホームに立った。もう電車が来るところだ。


344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:05:50.01 ID:sTdrXu360
俺はこの前のように八雲を車内に押し込んでいく。
しかし、八雲は警戒心の強い娘だ。感づかれると逃げられるかもしれない。
俺は腕を折りたたんで胸の前にあて、それで八雲の背中を押した。
よし、八雲には特に変な様子はない・・・

そんな俺の左に駆け込んできた金髪の女子高生。
沢近愛理だ。

俺はいいことを思いついてしまった。
スクランの八雲をエロ妄想で責めながら沢近を痴漢。これどうだろう。
けっこう八雲にとっても残酷なんじゃないか。よし、これだ。

俺は体を左に寄せ、回転させて沢近のほうを向く。
沢近の横には八雲がいて、二人は扉のほうを向いている。
八雲と沢近の目が合う。軽く挨拶を交わすが、特に会話はない。


348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:11:34.50 ID:sTdrXu360
さて、俺は沢近を責めていけばいい。
八雲がそれに気づいて、俺の心を読んでくれればいいんだ。
いやらしい妄想いっぱいしちゃうぞ。

電車が動き出す。沢近と八雲はいっしょによろめいた。
俺はその揺れを利用して沢近のお尻を手のひらで包んでいく。
まずはソフトタッチだ。
見たところハーフであるようだし、欧米の女性のような強さがあったら困る。
訴えるとか言われたら人生終わる。

俺は泣いて謝る際のセリフを考えながら、慎重に手のひらをお尻にフィットさせた。
沢近は特に反応しない。気だるそうな後姿だ。
八雲のほうは何だかもじもじしている。気まずいことでもあるのだろうか。


349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:17:13.01 ID:sTdrXu360
まあいい。
八雲が声をあげるかも知れないが、それを防ぐのは俺の妄想だ。
妄想で八雲を牽制する・・・これは初めての試みだ。そしておそらく今後もないだろう。
もともと八雲は自分が痴漢に遭って、爪を立てられたり痛い目に遭わされて抵抗できなくなったんだ。
きっと今日も大丈夫だ。うまくやれよ、俺!

俺は手のひらをお尻にフィットさせたまま、指をすりすりと動かしてお尻を撫でてやる。
八雲にもひけを取らないスレンダーだが、お尻はかなり肉厚だ。
触ってみて初めて分かるダイナマイトなバディ。でもいいんじゃない?
めまい起こしそう。これも大陸の血だろうか。

となると気になるのは沢近の反応だが、今のところは無反応だ。
気づいていないのか、気づいていて何もしないのか。その真意まではわからない。
本当に無反応なところをみると、気づいていない線が濃いか。


350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:23:17.21 ID:sTdrXu360
もう少し反応を見てみたいところだ。俺は少しずつ指を尻肉に押し込んでいく。
肉厚なお尻にふさわしい柔らかみがある。
表面がパリッと張って形を保っているが、本質的にはかなり柔らかいお尻らしい。

尻には女の本質が現れる。痴漢しながら相手の性格を想像するのも楽しいものだ。
とっつきにくいけど、本当は非常に優しい。そんなところだろうか。
八雲との間に流れる空気を読むに、八雲はまだ沢近にとっついていないのだろう。

いいじゃん、俺の痴漢がきっかけで仲良くなれるかもしれないぞ。
沢近の痴漢される恐怖と、八雲の痴漢の汚い心を読む恐怖。
恐怖を共有して打ち解けたら、きっとこの金髪はいい娘だぜ。

もっとも、それで尚更気まずくなっちまうってことも考えられるがな。
その場合俺は責任を持たないことにする。


351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:27:44.00 ID:sTdrXu360
沢近のほうは急にもじもじと体を動かし始めた。
もっとも混雑した電車では自由に体は動かない。
お尻を把握している俺だからこそ分かる程度のもじもじだ。

気づいたな。気づいたが、抵抗はきわめて控えめだ。
もともと気が弱いのか、八雲の存在に気を遣っているのかまではわからない。
分かる必要もない。沢近は痴漢に遭っていることを自覚してほとんど抵抗できていない。
これだけで十分だ。

となれば、俺はさらに指を動かしていく。
スカートの上から、その迫力のあるお尻を撫でたり揉んだりして弄ぶ。
いかがかね、金髪ちゃん。
見たところお嬢様のようだけど、こんな屈辱は感じたことがないだろう。
いや、恐怖と不安で屈辱まで感じる余裕はないかな?


353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:34:10.60 ID:sTdrXu360
さて、次はこの状況を八雲に気づいてもらうことだ。
八雲の意識を俺に向けさせなければならない。
どうするか。沢近の左に八雲がいる。

いっそ左手で八雲にも痴漢しちまうか?
それもいいな。険悪な二人が肩を寄せ合って同じ苦痛に耐える。
八雲のほうも尻は上玉だ。
ちょっと死角が不安だが、八雲のほうには深入りする必要はない。
ちょっと撫でるかきゅっと掴んでやる程度で・・・よし、これだ。

「き、今日は混むわね・・・」
俺はびくんとした。沢近が急に八雲に話しかけたのだ。
「そうですね・・・!!」
八雲の顔が硬直する。

ははあ。沢近の心を読んだな。


355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:39:33.78 ID:sTdrXu360
沢近は決死の思いで八雲に助けを求めたのだろう。まだスカートもめくっていないのに。
ウブなことだ。痴漢どころかエロには耐性がないのだろうか。
「私は大人」みたいなのは雰囲気だけ。本当はかなりのウブで、それを必死に隠しているんだろう。
それが初対面にはとっつきにくさになるのかもしれない。
うざ可愛いってやつかな・・・俺は想像を膨らませる。

しかしのんびりしていてはいけない。八雲を牽制する必要がある。
やくもははっとした顔で俺のほうを振り向いた。
俺はできるだけキモく思考を働かせる。

ぐへへへ・・・この金髪ちゃんいいケツしてるじゃないの。
パンティ脱がせちゃおうかなあ?・・・
あー楽しいなあ・・・この怯えてるのがそそるんだよなあ・・・
お?横の娘も・・・可愛いじゃんか・・・

八雲はきっと全身を硬直させて顔を戻した。
そして少し体をこちら向きに回転させる。お尻を俺に向けないためだ。


356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:44:50.19 ID:sTdrXu360
八雲は必死に目を閉じる。しかし一度見てしまった俺の心。
気になってしょうがないはずだ。まあたまには薄目開けて見てくれよな。
たかびーな金髪お嬢様がどんな痴漢されてるかも気になるだろ?

さて、八雲の口を塞いだ以上、沢近のほうをしっかり攻めることが大切だ。
それが八雲に対する心理攻撃に拍車をかけてくれる。
俺は八雲を意識して沢近を責めていく。

さて・・・まずは生パンでしょうねえ。
やっぱり痴漢の楽しみといったらあったかい生パンを触ることですよ。
女子高生ってのは罪だよねえ。生足に綿パンって。
痴漢を喜ばせるために存在してるとしか思えないよ。
最初に制服考えた奴マジでエロイな。ありがとさ?ん。

えっへっへ、それでは金髪お嬢様の生パン、まずは味見といきましょうか・・・


361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:50:40.61 ID:sTdrXu360
俺はスカートのすそをつまんでめくりあげ、一気に生パンごしにお尻を掌握する。
沢近の脚が震えている。八雲から顔を背けるようにしてうつむいている。

いけないよねえ、こんな短いスカート履いちゃってさ・・・
めくられたくないんならもっと長いの履けばいいのに。お前が悪いんだぜ、金髪ちゃん?
隣の娘も大人しそうな顔してなかなか短いじゃないの。
ミニスカで大人しそうってそれ痴漢を集める磁石みたいなもんだよ・・・

八雲はびくっとしてスカートを握った。よし、八雲には俺の思いが届いている。

さてさて、お嬢様はどんなパンティーをお履きなのかなあ?
ん?おお?、レース付きじゃないのお。女子高生がこんな派手でいいのかなあ?
素材はシルクかなあ?高級なんだろうなあ。俺の三枚千円のトランクスとは違うんだろうなあ。
ふへへ・・・気にいらねえな。俺の白濁液で・・・汚してやるか?


366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 01:56:28.43 ID:sTdrXu360
俺は今日は初めから今までぶっかけなどやる気はない。
ちょっと位置が悪くてチンコを取り出して押し付けるのは難しいだろう。
だからこれは、依然パンティを精液まみれにされた八雲に対する責めだ。
八雲は必死に目を閉じながらも俺の思考が気になるようだ。確かに読んでいる。
全身を硬直させてうつむいた。
辛い記憶が蘇えったのだろう。よしよし、もっと責めてやるぞ。

いけないねえお譲ちゃん。こんなパンティ・・・
腹立つからお尻の谷間に押し込んでやるよ。こう、中指でぐい、ぐいっと・・・
おやおや?お尻が閉じちゃったよ。
それ拒否してるつもり?むしろ大歓迎なんですけど?
俺の指がお譲ちゃんの柔らかい尻肉で包まれてるんですけど?
ああ・・・あったかくなってきたよ。いいねいいねえ・・・
じゃあ・・・指じゃなくて、俺のチ○コでやってもらおうかなあ?

俺は指をぐいぐいと左右に動かして、沢近のお尻を開いてやった。


367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 02:02:33.29 ID:sTdrXu360
扉にもたれて耐えてるよ・・・怖い?悔しい?
こんなとこで知らない男に弄ばれるためにそんなに綺麗なんじゃないって?
いいじゃんよ。お前そんだけ可愛けりゃ男からもちやほやされていい思いしてるだろ。
たまには俺みたいにお仕置きする奴が必要なんだよ・・・
おお、こんなに震えちゃって・・・やっぱり金髪でも女子高生だなあ・・・
ああ、女子高生いいっ!女子高生に痴漢しないなんて犯罪だよう!

ん??隣の娘どうしちゃったんだ?
耳は真っ赤だし、・・・震えてるんじゃねえの。
ん??痴漢されたくてうずうずしてるのお?
だったらさあ、もっとお尻をこっちに向けてくれなくちゃ。
世の中にはさあ、俺のチ○コにケツを押し付けてくる女子高生もいるんだぜえ?

八雲はまたびくんとして体をよじった。


369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 02:08:30.78 ID:sTdrXu360
さてさて・・・こんな綺麗なパンティは脱がさなきゃ失礼にあたるよな。
脱がされないんなら三枚いくらのパンティでもいいわけだからな。
こんなパンティわざわざ履いてるってことは・・・実は痴漢待ってたんじゃねえの?
本当に最近の女子高生はエロイなあ。てことはこれ興奮して震えてんの?かなわんわあ。
もう時間もないことだし・・・一気にやらせてもらうよ!

今さら抵抗しても無駄だぜ?・・・はい、ぺローン。お尻丸出しいっちょあがり。
ん?・・・泣いちゃった?嬉しくて?いい心がけだねえ。
おおー・・・いい肌触りじゃないの。
パンティなんか履かなくてもこの生尻がすでにシルクの肌触りだぜ。
柔らかめで大きくて、表面にはパリッとした張りがあって・・・
いい尻じゃねえの。ペロペロしてみたいよぉ?!
しかし嬉しくて泣いちゃうほどの淫乱だもんなあ。
意外と声かけたらホイホイついてきちゃったりしてね・・・
おい、お前もいっしょに相手してやるから安心しろよ!

八雲は必死に目を閉じている。今の呼びかけ、届いただろうか。


372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 02:15:04.71 ID:sTdrXu360
さて、ノリノリでやっていたらもう駅だ。
俺としてもこんなテンションを作るのは疲れる。
周囲や姫に対する観察がおろそかになったら致命的だし、意外と神経を使う痴漢だった。
沢近は目立たないように涙を拭いて前を向いた。強い子だ。
八雲はまだ震えている。・・・やっぱり普通に八雲痴漢してたほうが楽しめたかもな。
八雲がまたびくんとする。いかんいかん、今のを読まれたか。

電車の扉が開くと同時に、俺は最後のメッセージを八雲に送った。
いかん!パンティ下ろしたまま直すの忘れてた・・・まあいいか。と。
沢近はしっかりした足取りでホームに下りる・・・よく見たら震えている。
本当は不安がりなのに、八雲の目を気にして気丈に振舞っているのだ。

八雲はというと・・・最後のメッセージが届いたらしい。
しきりに沢近の腰の辺りを気にしている。

結局電車を降りても微妙な二人。
俺はその後姿を見送りながら、他の事に気を遣いすぎて純粋に楽しめなかった
金髪お嬢のお尻や高級パンティの感触を反芻していた。

沢近愛理編 終了



398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 03:10:21.61 ID:sTdrXu360
やっぱり来るのか番外編

千秋「ねえ、○○兄さま・・・」
俺「ん?ていうか兄さまはやめてよ」
千秋「でも、こないだ夏奈がお兄ちゃんって呼んだときすごく嬉しそうに・・・」
夏奈「なっ!あ、あれはたまたまだなあ・・・かぁ?」
俺「い、いや、様なんてつけられると恐縮するじゃん」
千秋「膝に乗せて髪の毛撫でて?どう見ても恐縮なんかしてないですよ」
俺「ああ・・・うん、まあいいや。何?」
千秋「○○兄さまは、春香姉さまのどんなところが好きなんですか?」

台所でコトリと音がする・・・春香に聞こえているらしい。
胸とかお尻とか言うわけにはいかない。どうするか。


401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 03:17:47.37 ID:sTdrXu360
俺「何だろうなあ。言われてみると難しいなあ・・・」
千秋「兄さま・・・春香姉さまを愛してるんでしょう?」
俺「それは・・・(小声で)愛してるけどぉ・・・」
夏奈「かぁ?・・・聞いてられん」
俺「じゃあさ、千秋ちゃんは姉さまのどんなところが好き?」
千秋「う・・・確かにそういわれると難しいですね」

参ったなあ。オッパイ大きいからとかいってはぐらかせばよかった。
俺「そうだな・・・しいて言えば・・・
  可愛い妹に囲まれて、幸せそうなところかな!」
俺は左手で千秋を抱きしめ、右手で夏奈を引き寄せて抱きしめた。
夏奈「ちょ、お前・・・やめろよ・・・かぁ?」

何とかごまかせたかな。でも嘘を言ったわけじゃないよ。
夏奈ちゃんも千秋ちゃんも、みんなあったかくてみんな大好きだよ・・・
千秋は幸せそうに俺の胸に後頭部を預ける。夏奈は俺の腕にしがみついて離さない。
俺は心から、番外編の世界に行きたいと思った。

番外編 終了



朝倉涼子編
416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 03:45:29.68 ID:sTdrXu360
俺は今日もことみのことを考えながら改札を抜ける。
俺の性玩具になる日はそう遠くないはずだ。
抜きたくなったらことみの生尻でしこってぶっかければいい。
まあちょっと贅沢なオナホールだ。
そんなことを考えてにやにやしていると・・・

不意に腕を掴まれた。俺はびくっとしてその人を見る。
ああ・・・お久しぶりです。
朝倉涼子さん・・・


420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 03:51:40.01 ID:sTdrXu360
朝倉はじとーっとした目で俺を見ている。
しかし・・・今日は不思議と恐怖がない。
いや、もう俺の膝は震えているんだが、いつものような威圧感というか、冷たい恐怖感がないのだ。
決してやせ我慢ではない。いつもは本当にもっと怖いのだ。
今日は何か甘えるような目だ。

どうしたことだろう。狙いが分からないのは不安だが、今日は少しだけ優位に立っている気がする。
朝倉は俺の腕を引張ってホームに向かう。
いつもなら顔面蒼白のこのシチュエーション。今日は朝倉の横顔を眺める余裕がある。

ちょうどやってきた電車に、朝倉はおもむろに乗り込んだ。
俺は朝倉の背後につけた。とりあえず朝倉を痴漢するつもりで位置をとる。
ぐるりと見回しても、朝倉がつるみそうだったり狙いそうな人物はいない。

朝倉は自ら電車の角に向かっていく。このまま普通に痴漢すればいいのだろうか。


424 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 03:57:41.38 ID:sTdrXu360
俺はついつい深読みしてしまう。朝倉の様子は明らかにいつもと違った。
今さら普通に痴漢するだけ?何か他に狙いがあるんだろう。
俺も朝倉にはずいぶん精神をすり減らされた。まあ同じくらいの気持ちよさも提供してはもらったが。

そうこうしていると、朝倉が俺の両手を掴む。
そしてその手を自分のお尻に当てさせた。
やっぱりそれでいいのか・・・俺はまだ釈然としない気持ちで朝倉のお尻を揉んでいく。

やっぱりいい尻だ。大きさといい、柔らか味といい、張りといい・・・
みくるとことみのいいところを合わせて、さらにエロを加味したようなお尻だ。
表面でプリプリと俺の指を押し返しては、ふにふにとした柔から味で俺を迎える。
俺はするすると指を動かして、久々に朝倉のお尻を堪能する。

そう!この彫の深さが、肉厚なお尻にさらに迫力を与えている。
それでいて何となく漂う気品は八雲やさゆりさんにすら劣らない。
・・・いや、それは言いすぎかな。とにかくいい尻だ。


425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:01:37.93 ID:sTdrXu360
しかし、俺は朝倉のお尻をスカート越しに堪能しながら既にあることに気づいていた。
そう・・・喜緑さんに痴漢したときと同じだ。

朝倉さん・・・ノーパンですか?

朝倉は俺が喜緑さんにした痴漢について知っているのだろうか。
ならなぜ?喜緑さんが話したの?あるいはあの時も隠れて見てたとか?
それとも偶然の一致?この銀河をなんたらかんたらの考えることなんて似てるから?
だったら長門もいずれはノーパンで俺の前に現れるのか?

分からない。分からないが・・・朝倉はきっとノーパンだ。
完全に痴漢されに来ている。
罠か?これまでの朝倉の行動を考えればありうる。
俺は慎重になった。スカートをめくらずに、その上から朝倉のお尻を責めた。


428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:07:02.33 ID:sTdrXu360
朝倉のお尻を堪能していると、そのスカートが自動的に動き始めた。
朝倉が自ら自分のスカートをめくっているのだ。
そこまでするか・・・よし、罠でもいい。乗ってやるぜ。

朝倉の様子もいつもと違う。いつもは余裕しゃくしゃくで笑みすら湛えている朝倉。
今はうつむいて耳も赤くなっている。
演技だろうか。あるいはさすがにノーパンで自らスカートをめくるのは恥ずかしかったのか。
後者だとしたら・・・あの朝倉涼子にも可愛いところがあるもんだと思う。

俺は朝倉の誘いに乗ってスカートの中に侵入する。
スベスベの生尻。そこには何も遮るものがない。やはり、ノーパンだ。
触っていると、何だかこちらまで腰の辺りがスースーしてくる。

喜緑さんがノーパンだったときは驚いて取り乱したが、相手は朝倉だ。
何がきても驚かないぞ。俺は朝倉の生尻を揉みしだきながら決意を固めた。


429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:12:20.53 ID:sTdrXu360
そうだ、お前は谷間責めが好きだったよなあ?
アヌス周りを指で刺激したらひくひく震えて喜んでたっけ。
じゃあそっちを責めていってやる。俺は右手の中指を尻たぶの間に挿入していく。
他の姫と違って抵抗しない。むしろ控えめにお尻を押し付けてくるほどだ。

朝倉のほうも俺を責めにかかる。後ろに手を回して、俺のブツを刺激し始めた。
亀頭を指でこねるようにして刺激する。朝倉は本当にこれがうまい。
さっきから触っている生尻の感触とあいまって、俺のそれはむくむくと大きくなっていった。

俺も負けじと指をくいくいと動かして朝倉のアヌスを刺激する。
刺激するたびに朝倉はぞくぞくと震え、アヌスをひくつかせた。
感度もいつもよりいい気がする。この分だともうびしょびしょってこともありうるな。

さて、今だに朝倉の目的がわからない。
本当にただ痴漢されたいだけなのか?そういえば最近会ってなかったから・・・
いや、まさかな。あの朝倉に限って、そんな受け身な目的で俺の前には現れない。


432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:17:56.85 ID:sTdrXu360
俺は右手でアヌスを責めながら、左手を股間に伸ばしていく。
右手を少し上によけて、お尻の下から左手を入れていくと・・・

俺の左手にぽとりと何かが落ちた。・・・
朝倉さん、そこまで感じてたんですか・・・
太腿の内側を触ってやると、そこにはべったりと溢れた愛液がついている。
そう。それは朝倉のオマ○コから滴った愛液だった。

何だ?媚薬でも使ってるのか?・・・ちょっと異常な感じ方だ。
俺は少し恐ろしくなってきた。朝倉の、何らかの罠にかかっていく恐怖感だ。
ちょっと待て。冷静に考えるんだ。冷静に・・・

俺の股間はその提案を拒否して、理性を呑みこんでいく。
朝倉さんは俺のチャックをおろして、フル勃起のブツを取り出した。
もう少し、もう少し快感に身を任せよう。
罠だとしても・・・大丈夫、まだ逃げられるから・・・
もう少し朝倉の刺激を貪っていたかった。


435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:23:55.18 ID:sTdrXu360
俺がくいくいとアヌスを刺激すると、朝倉の手が一瞬止まる。
その一瞬止まる手がまたいい。朝倉の人間的なところを感じられるからだ。

俺は左手を朝倉のオマ○コに当てた。
その入り口はひくひくとして、隙間からトロトロと愛液が溢れている。
俺はその入り口をゆっくりと指で押してやった。

膨らませた風船の口を開けるように、その割れ目から大量の愛液が溢れ出した。
すごい濡れ方だ・・・潮を吹いているみたいだ。
しかもその大量の愛液はべっとりとして粘度があった。

俺の指はわずかに朝倉の中に入った。同時に朝倉がぎゅっと俺のマグナムを握った。
一瞬制御不能に陥ったらしい。すぐにまた指を動かして俺を刺激してくる。
俺は少しだけ指を動かして、もう一度朝倉の入り口を刺激する。
また朝倉は俺のマグナムを握った。ちょっと痛いくらいの強さだ。


437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:29:38.66 ID:sTdrXu360
俺は少しずつ朝倉の中に指を押し込んでいく。
とはいえ、ほとんど力は必要なかった。
ぬるぬると濡れたその内壁は、ひくひくと脈動して俺の指を迎え入れた。
熱い。熱くて、しかもヌルヌルだ。
俺の左手の中指は、まず第一関節まで朝倉に呑みこまれた。

くいくい、とアヌスを刺激してやる。アヌスとオマ○コの同時責めだ。
朝倉はぞくぞくっと震えて体を硬直させた。
オマ○コがきゅーっと閉まって俺の指を締め付ける。

意外とよく締まるオマ○コだ。まだ入り口に指をかけただけだが、おそらくは名器と見て間違いあるまい。
その奥の奥まで、このマグナムで突いてやりたい・・・
朝倉・・・愛しいよ・・・

いかんいかん。また我を忘れかけていた。
明らかに感じまくっているとはいえ相手は朝倉だ。油断は禁物・・・
俺はくいくいと両手を動かして、全身を硬直させる朝倉を後ろから見下ろした。


438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:33:48.53 ID:sTdrXu360
もう残された時間も少ない。俺としてはきちんと発射して終わりたい。
朝倉もきっと分かっている。射精のタイミングは重要である。
早すぎれば以前のようにイカスメルが充満するし、遅ければ丸出しでホームに押し出される・・・

しまった。これが朝倉の罠か・・・
似たようなのに引っかかってしまった。朝倉はその手で俺の射精のタイミングをある程度制御できる。
いや、しかし・・・さっきから朝倉は俺のブツを握ったままだ。
本当に感じちゃって制御できなくなったか?
だとしたら・・・俺の勝ちだ。

すると朝倉は・・・意外な行動に出てきた。
俺のブツを・・・自らのオマ○コに宛がったのだ。


442 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:38:35.25 ID:sTdrXu360
まさか・・・挿入をやるつもりか。
無茶だ。いかに朝倉といえども声が出るに決まっている。
それに俺のマグナムももう飽和状態。朝倉の名器の中で射精を制御する自信はない。

車内で大声で喘ぐ朝倉。その中にどくどくと注入される俺の熱い愛・・・
いや、それ自体はいいんだ。俺としてもやりたい。
だがここはラブホテルじゃない。朝の満員電車だぞ。
まずいって・・・そんならちゃんとホテルに誘って欲しいです・・・

まさかこれが朝倉の罠か。だとしたら捨て身すぎる。
俺があせるのを見て楽しむにしても・・・お前だってどうするんだ。
取り返しのつかないことになるぞ。いろんな意味で。

朝倉は俺のブツを動かして俺の両手をおしのける。
そして俺の先端は、朝倉の入り口に触れた。
朝倉はくいくいとブツを動かして自らの入り口を開こうとする。

さすがにまずいぞ。どうすればいいんだ!


448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:43:16.77 ID:sTdrXu360
もう俺が腰を押し付ければ、俺達は完全に結ばれる。
朝倉が腰を押し付けてきても同じだ。
俺の本能がそれを強く望む。理性が弱弱しく反発する。

だめだ。だめだ。俺は必死に理性を鼓舞する。
どうする。どうしたらいい。絶体絶命。

朝倉の指がふるふると震えている。朝倉、お前もさすがに怖いのか。
捨て身で俺を陥れに来た。
はっきり言って脱帽した。お前はやっぱりすごすぎる。
とても俺の想像の及ばないことをしようとする。

だから、もういいじゃないか。
このまま最後までいけば、お互い大変なことに・・・

朝倉の腰がぬるりと動く。俺のチ○コの先端が朝倉のオマ○コに入る。
熱くて・・・ヌルヌルして・・・もう・・・だめだ・・・!!!


451 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:46:45.25 ID:sTdrXu360
俺のマグナムはどくどくと脈打って欲望を放出した。
どっと疲れる。俺は自然と朝倉にもたれかかった。
朝倉の指が依然として震えている・・・俺の精液にまみれて、しおれたブツを包みながら。

最後の最後に理性が働いてくれた。俺は強引に朝倉に腰を押し付けた。
そして俺のブツは朝倉の股間をすりぬけ、そこで果てた。

朝倉の息もだいぶ上がっている。耳も真っ赤で、全身が震えている。
朝倉も・・・ひょっとしたら、その状況に恐怖していたのだろう。

電車が停まる。俺はあわててブツをしまった。
俺達はいっしょにホームに押し出された。


455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 04:51:31.27 ID:sTdrXu360
朝倉の下半身は朝倉自身の愛液と俺の精液でびしょ濡れだ。
スカートにもべったりと染み付いている。
俺はスーツのジャケットを脱いで、朝倉の腰に当ててやった。
朝倉は今だに震える指でそれを受け取った。

朝倉が俺を見つめる。潤んだ目だ。
安心した、甘えるような、そして少しだけ不満そうな表情・・・
朝倉の狙いは結局なんだったのだろうか。
喜緑さんの抜け駆けにやきもちを焼いて俺に挿入させようとした?
ふふ、まさかね・・・

朝倉は照れくさそうに駆けていった。
俺の頭は混乱して、その姿を目で追うのが精一杯だった。
ただ・・・俺は、今まで恐怖の対象であった朝倉涼子に・・・
或いは恋と呼んでもいいかもれしれない感情を抱いていた。

朝倉涼子編 終了



これまでの実績
二次元:かがみ、みなみ、ことみ、黒井先生、みくる、長門、ハルヒ、朝倉、南夏奈、喜緑、つかさ、森さん、南春香、魅音、鶴屋、鷹野、アツコ、八雲、みさお、宮崎都、みゆき、にゃも、鞘子、美琴、佐祐理、伸

姉、沢近
三次元:能登麻美子、茅原みのり、小清水亜美、加藤英美里、平野綾、桑谷夏子、広橋涼、井上麻里奈、△堀江由衣、△後藤邑子
続き,その他作品は以下のリンクから
過去のログ:http://s2.whss.biz/~kanasimi/station/
未まとめログ:ことみ「また痴漢なの・・・気持ち悪いの・・」http://ex25.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1209187497/




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