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真紅「水銀燈。今日からあなたは私たちの嫁よ」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:19:57.82 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「ばかじゃないのぉ。嫁ってのは男の人しかもらえないのよぉ」
真紅「そんなことあなたに言われなくてもわかっているわ」
水銀燈「なんにしろやぁよぉ」
真紅「そう。じゃあこの婚約指輪は要らないからあなたにあげるわ」
水銀燈「あぁら、いいの二つもぉ?」
真紅「ええ。つけてごらんなさい」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:21:25.96 ID:h4Sh7+pTO
銀様とラブラブ殴り合いしたい


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:24:52.13 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「ありがとぉ……どぉ? 似合う?」
真紅「ふ、ふふ……」
水銀燈「?」
真紅「かかったな、アホが! その指輪の中には猛毒が入っていて三十日後には注入される!
   私たちが持っている解毒剤を飲まない限りお前のローザミスティカは解けて無くなってしまうのだわーっ!」
水銀燈「な、なんだとぉー!?」
雛苺「それはさしずめ死の結婚指輪とでもいうべきものなのよー!!!」
水銀燈「ちくしょう! 二つじゃ重婚じゃねえか!」


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:26:14.15 ID:8T5p3TdkO
ジョセフw


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:28:16.04 ID:CdbsEBI/0
真紅「自分の状況がわかったかしら?」
水銀燈「ど、どこからこんなものを……」
雛苺「それじゃあまずは雛のお嫁さんになるのよ」
水銀燈(ま、まあ別に一ヶ月の辛抱だしぃ)
雛苺「早くくるのよ」
水銀燈「はぁい、旦那様ぁ」
雛苺「良い心がけなの」
水銀燈「!?」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:31:43.37 ID:CdbsEBI/0
雛苺「この部屋なのよ」ガチャ
水銀燈「こんなとこでなにするのぉ?」
雛苺「雛のお嫁さんになったということは水銀燈は雛のものなのよ」バタン
水銀燈「…だからぁ?」
雛苺「印を付けるのよ」
水銀燈「え…ちょ、ちょっと何してるの雛苺…」
パチィン!
水銀燈「痛っ!!」
雛苺「綺麗に雛の手のあとがついたの」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:35:40.60 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「…痛い。痛いわ…や、やめなさい雛苺」
雛苺「安心するのよ」
水銀燈「え…?」
雛苺「顔につけたら綺麗じゃなくなっちゃうから」
水銀燈「ちょ、ちょっと ベチィン! いっ!」
雛苺「その代わり全身につけてあげるのよ」
バチィン! パチィン! ベシッ!


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:37:55.22 ID:h4Sh7+pTO
微笑ましい


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:38:01.82 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「やめて! やめてぇ!」
雛苺 ベシィ! ビシィ!
水銀燈「ひぎ! ぐっ!」
雛苺 ピシッ! パシッ!
水銀燈「っ! っ!!」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:41:57.44 ID:CdbsEBI/0
雛苺「うふふ」
水銀燈「はあはあ…っ! あっ、はあはあ……」
雛苺「水銀燈真っ赤になったの。雛の掌の形で」
水銀燈「痛い…痛いよぉ…」
雛苺「水銀燈、喜んでくれてうれしいの」
水銀燈「あなた…どういう感覚してるの…」
雛苺「うゆ? 水銀燈の顔はとってもうれしそうなのよ?」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:46:05.16 ID:CdbsEBI/0
蒼星石「やあ雛苺。終わったかい?」
雛苺「終わったのよ。一日したら消えるだろうから、またつけてあげるのよ」
水銀燈「いやよ……絶対嫌…」
蒼星石「まあそれはさておき僕の番だ。立ってよ水銀燈」
水銀燈「待って…ちょっと待って。休憩しないと…っ!」
蒼星石「別に僕は雛苺と同じことをしても愉しめるけど?」
水銀燈「わかった…! わかったわよ…」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:48:53.07 ID:CdbsEBI/0
水銀燈(こんなこと二十四時間、毎日続けられたら…)
蒼星石「待って。裸じゃ困るな」
水銀燈「あ…。そ、そうね服を着ないと」
蒼星石「これを着てよ。さあ、行こう」
水銀燈「エプロン…?」


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:52:09.96 ID:CdbsEBI/0
蒼星石「ここだ」
水銀燈(雛苺があんな子だったなんて…。次は何をされるのかしらぁ……)
蒼星石「僕は料理を作ってほしいんだ」
水銀燈「料理ってぇ…」
蒼星石「君はお嫁さんだろう?」
水銀燈「好きでやってるわけじゃないわぁ…」
蒼星石「材料は用意したよ。今日はみそ汁でいい」
水銀燈「仕方ないわねぇ…。あら、ヤクルトがないわよぉ」
蒼星石「必要ないからないんだ」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:55:59.22 ID:CdbsEBI/0
水銀燈(まあ、わりかしまともそうじゃなぁい?)
蒼星石「やってくれるかい?」
水銀燈「いいわよぉ。叩かれるより全然いいわぁ」
蒼星石「ああ、雛苺はひどかったね。エプロン一枚だから真っ赤になってるのがよく分かる」
水銀燈「そうよぉ。あなたから注意してあげてちょうだぁい。えーっとまずお湯を」
蒼星石「こんなに綺麗な身体なのに…」
水銀燈「ひっ…!」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:59:52.79 ID:CdbsEBI/0
蒼星石「手が止まっているよ。どうしたんだい?」
水銀燈「ちょ、ちょっと! どこに手を置いてるのよぉ…」
蒼星石「君の酷く腫れたお尻。熱が伝わってくる。つらかったね」
水銀燈「そ、そんなことされてたら集中できないでしょぉ!?」
蒼星石「旦那からのちょっかいなんてよくあることさ」
水銀燈「で、でも」
蒼星石「指輪、忘れたの?」


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:10:05.84 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「うう…。お湯が沸いたから、ええっとぉ…。ひぅぅ」
蒼星石「何処も熱いな。でもすべすべしてる。ここも跡を?」
水銀燈「ちょっとぉ…胸なんて触ったって…」
蒼星石「なるほど。君は意外に大きいんだね」
水銀燈「も、揉んじゃだめだってばぁ」
蒼星石「なんてことはない戯れだろ?」
水銀燈「あ…うぅ…」
蒼星石「ん? 乳首が立ってきた。感じてるのかい?」


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:13:09.95 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「せ、生理反射って奴よぉ」
蒼星石「そう。羨ましいな。お尻も胸も大きくて。のりさんには叶わないけれど」
水銀燈「も、もういいでしょぉ?」
蒼星石「反射なんだろ?」
水銀燈「そうだけどぉ…ん…」
蒼星石「でも僕はこっちはいじってない」


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:16:21.67 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「ひあっ!」
蒼星石「包丁持ってるのに飛び跳ねちゃいけないよ」
水銀燈「わ、わかってるわよぉ…」
蒼星石「見てご覧よ水銀燈。ちょっと触っただけで指がこんなに濡れてしまった」
水銀燈「それは……」
蒼星石「これからご飯食べるっていうのにこれじゃ困るな。舐めて綺麗にしてくれないかい?」
水銀燈「え…」
蒼星石「…ん…」


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:19:50.42 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「わ、わかったわよ……ちゅ、ぺろぺろ」
蒼星石「ふふっ。べた褒めしてあげたのに偉く消極的だなぁ」
水銀燈「くちゅ、ちゅぱ……」
蒼星石「そうそう」
翠星石「わーやってるですぅ」
水銀燈「! ほ、ほら蒼星石! できたわよ!」


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:23:13.10 ID:CdbsEBI/0
蒼星石「もうかい? 早いね」
水銀燈「あーっ! もーっ! ……うっー!!」
翠星石「えらく不機嫌ですぅ」
蒼星石「照れてるのさ」
水銀燈「う、うるさいわね! 用がないならお嫁さんは寝るわよぉ!」
翠星石「用ならあるですぅ。こっちですぅ」
水銀燈「こうなりゃ矢でも鉄砲でももってくるがいいわ!」
蒼星石「……うすっ」


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:25:44.61 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「それで!?」
翠星石「お風呂にはいるですぅ」
水銀燈「…あら? えらく普通ねぇ」
翠星石「新婚さんなら二人でお風呂ですぅ。さっさとするですぅ」


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:28:16.79 ID:CdbsEBI/0
ざぱー
翠星石「ふー良い湯ですぅ」
水銀燈「身体にしみるわぁ…痛い…」
翠星石「水銀燈真っ赤ですぅ」
水銀燈「雛苺にやられたのよぉ。蒼星石も変だしぃ。あなたも何かたくらんでるんじゃないのぉ?」
翠星石「何をたくらむってんですか。真紅たちが勝手にやってるだけですぅ」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:30:27.94 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「ふぅん? だったら一日の四分の一は楽に過ごせるってことかしらぁ?」
翠星石「翠星石を甘くみるなですぅ。掃除洗濯お裁縫、こき使ってやるですぅ」
水銀燈「DVやセクハラよりましよぉ」
翠星石「なんですぅ? それは」
水銀燈「知らないなら別にいいわぁ」


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:33:18.27 ID:CdbsEBI/0
翠星石「わかんねーこといってないで身体洗うですぅ」
水銀燈「そうねえ。いろいろあったし、洗いましょうかぁ」
翠星石「この身体拭き用のスポンジを使うといいですぅ」
水銀燈「あらぁ、ありがとぉ」
翠星石 シャコシャコシャコシャコ
水銀燈 シャコシャコシャコシャコ


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:36:35.73 ID:CdbsEBI/0
翠星石「うーんっ! ううーんっ! 無理ですぅ…。水銀燈、水銀燈」
水銀燈「どうしたのぉ」
翠星石「背中に手が届かないですぅ。洗ってほしいですぅ」
水銀燈「お安いご用よぉ」シャコシャコ
翠星石「ありがとうですぅ」
水銀燈「どうかしらぁ?」
翠星石「気持ちいいですぅ…」


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:39:54.11 ID:CdbsEBI/0
翠星石「やっぱり他の奴にやってもらうと気持ちいいですぅ。次は水銀燈にやってやるです」
水銀燈「それじゃあお願いするわぁ」
翠星石「背中も真っ赤ですぅ」シャワシャワ
水銀燈「ん……全身まんべんなく叩かれたから…」
翠星石「痛くないですか?」
水銀燈「大丈夫よぉ。むしろ気持ちいいわぁ」
翠星石「じゃあ前もやってやるですぅ」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:45:45.72 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「え…そ、そこまでしてもらわなくてもぉ」
翠星石「なに姉妹相手に照れてるですぅ。それに今は水銀燈の夫は翠星石ですぅ」
水銀燈「それもそうねぇ…。同性だしぃ…?」
翠星石「それじゃあやらせてもらうですぅ。水銀燈は綺麗な肌してるから楽しいですぅ」
水銀燈「別に私だけが特別なわけじゃあ、ん…」
翠星石「…胸、感じちゃったですぅ?」
水銀燈「そ、蒼星石にいじられたあとだからぁ。そんなとこより他を、ひあ…」
翠星石「スポンジのざらざらがたまんねーって顔してますぅ…」
水銀燈「そんなこと…」
翠星石「蒼星石とは愉しめて翠星石とは愉しめないですか?」


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 20:52:30.62 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「なにいってるのよ…。私たち姉妹だしぃ…」
翠星石「やですぅ。もう辛抱たまんねーですぅ」
水銀燈「ひぃあ! 乳首つねっちゃだめぇ!」
翠星石「綺麗な水銀燈を見つめてるだけじゃいやなんですぅ…」ズリズリ
水銀燈「お願い、スポンジを動かさないでぇ…あひぃ…」
翠星石「もっと、もっと水銀燈の身体とふれあいたいんですぅ…ん…」
水銀燈「んん! ん…ちゅ…ちゅぱ」
翠星石「ぷは……。ふふ、上に乗っちゃったですぅ」


114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 08:49:50.81 ID:0zrWYAsv0
翠星石「水銀燈の身体すべすべしてるですぅ…」
水銀燈(身体全体が擦れて…気持ちいい…)
翠星石「ふふ…。水銀燈気持ちよさそうです…」
水銀燈「そ、そんなこと…」
翠星石「水銀燈の髪、いい匂いですぅ…。石けんよりもずっと…」
水銀燈「へんなこといわないでよぉ…」

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 08:54:20.97 ID:0zrWYAsv0
ゴリッ
水銀燈「あっ…!」
翠星石「ど、どうしたですぅ?」
水銀燈「ちょ、ちょっとね…」
翠星石「あ、タイルで擦れたですか! ごめんですぅ」
水銀燈「別に…そんな…」
翠星石「翠星石の考えがたらんかったですぅ…大丈夫ですか…?」
水銀燈(やさしい…。なんだろうこれ…。私、うれしいのかしらぁ……?)


117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:00:19.55 ID:0zrWYAsv0
翠星石「…今日はもういいですぅ。冷たいシャワーでもあびるですぅ」キュ シャー
水銀燈「ひゃ! …いいのぉ?」
翠星石「なにがですぅ?」
水銀燈「なんかぁ…いろいろいってたじゃなぁい…」
翠星石「見くびらないでほしいですぅ。翠星石は水銀燈で性欲処理したいわけじゃないですぅ」
水銀燈「じゃあ何したいのぉ?」
翠星石「愛し合いたいですぅ」
水銀燈「っ!…もう何いってるのよぉ」
翠星石「水銀燈も結構乗り気だったですぅ?」
水銀燈「知らなぁい…」


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:05:27.49 ID:0zrWYAsv0
ガタン、バン
翠星石「ほら、水銀燈。身体拭いてあげるですぅ」
水銀燈「いいわよぉ」
翠星石「ちったぁ甘えるですぅ」
水銀燈「…あ?もぉ…」
翠星石「素直じゃないですぅ。うれしいくせに。ほら、ばんざいするですぅ」
水銀燈「ばんざぁい」
翠星石「…水銀燈。真紅が何を言っても…」
水銀燈「なぁにぃ?」
翠星石「翠星石は自主的にやってると分かって欲しいですぅ」
水銀燈「?」


119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:09:15.97 ID:0zrWYAsv0
蒼星石「水銀燈」
水銀燈「ちょ、ちょっとまだ何も着てないのよ!」
蒼星石「今更なにいってるんだい君は」
水銀燈「そ、そうだったわね」
蒼星石「真紅が呼んでるよ。そのままでいいってさ」
水銀燈「……わかったわぁ」
翠星石「水銀燈、また明日ですぅ」
水銀燈「もう夜なのねぇ…」


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:12:24.73 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「真紅ー? お嫁さんが来てやったわよぉ」
真紅「そう。うれしいわ」
水銀燈「あ、あなたなんで裸なのよ!」
真紅「今日は涼しいし、あなたに言われたくないわ。いらっしゃい」
水銀燈「いらっしゃいってぇ…」
真紅「夫婦はともに寝るものよ」


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:16:33.69 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「まったく、どいつもこいつも変なことさせるわぁ。ばかみたぁい…」
真紅「文句言ってるのに素直にベットに入ってくるのね」
水銀燈「指輪のせいでしょぉ……」
真紅「そう。なら明日から翠星石の相手だけは免除してあげてもいいわ」
水銀燈「っ……!!!」
真紅「よかったわね。その間休んでもいいわよ」
水銀燈「そ、そんなの翠星石から文句が出るに決まってるしぃ」
真紅「私が言わせないわ」
水銀燈「で、でもそんなの不公平じゃなぁい」


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:19:02.90 ID:0zrWYAsv0
真紅「正直にいいなさい」
水銀燈「なにを…」
真紅「あなたうれしかったんでしょう? 翠星石との交わりが」
水銀燈「そんなこと…」
真紅「姉妹から注がれた愛に身を震わせた、違う?」
水銀燈「愛ってそんなの、なにそれ…」
真紅「ディルドーというのよ。舐めなさい」


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:23:10.88 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「…ちゅぱ…」
真紅「良い子ね。蒼星石の仕込みがよかったのかしら」
水銀燈「なによそれ…」
真紅「舐めないとつらい思いするのはあなたよ」
水銀燈「…どういうことよ」
真紅「前の三人が何をするかは前もって決まってたの」
水銀燈「どうして…」
真紅「だってあなたに失礼があっちゃ困るじゃない」


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:25:39.45 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「既に失礼よっ!」
真紅「いいえ。私たちはあなたに望むものを与えているわ」
水銀燈「望んでなんかないわぁ」
真紅「いいえ、これもあなたの望みのはず」
水銀燈「なにを…ひぎっ!」


127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:28:36.87 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「痛い痛い痛い! 抜いて抜いてぇ!」
真紅「ほら、きちんと舐めないからよ。前でなく後ろなのに濡らしようが足りなかったんだわ」
水銀燈「やめて! やめてよぉ!」
真紅「それでも……」ズチャ
水銀燈「いぎぃ!」
真紅「動けることは動けるのね」ズチャズチャ


128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:31:19.22 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿! 真紅の馬鹿ぁ!」パシッパシッ
真紅「いいわ。水銀燈、流す涙に震える肩、小さな足…ひどく背徳的よ」
パシィン!
水銀燈「ひいっ!」
真紅「でも夫を蹴るなんて許されることじゃないわ」


129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:34:40.82 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「痛いよぉ…ひどいよぉ…」
真紅「ひどい? ぶたれた部分に神経を集中させてごらんなさい」
水銀燈「うっ…ううっ…」
真紅「あなたは心地よさを感じるはずよ」
水銀燈「そんなことあるわけないでしょう…!」
真紅「いいえ、雛苺の時もそうだわ。この掌の跡をつけられた時」
水銀燈(あの時…?)
真紅「あなたはどう感じたかしら?」


130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:38:42.72 ID:0zrWYAsv0
水銀燈(あの時、雛苺はうれしそうって…)
真紅「動くわよ」ズチャズチャ
水銀燈「あうぅ…」
真紅「もう慣れてきたのね。さすがだわ」
水銀燈「ちっ…違う、慣れてなんかない…うっ…」
真紅「あなたはいつも言い訳ばかり。蒼星石のときだって」
水銀燈「言い訳なんか…ひっ…くっ…」
真紅「快楽に身を任せたい自分に気が付いていたはずよ」


131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:39:06.48 ID:xlFqtiOVO
水銀燈開発日記


133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:43:52.94 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「違う違う違うぅ…! 触られたんだから身体が勝手にぃ…」
真紅「あら水銀燈。濡れてるわよ」
水銀燈「ひあっ…そっち触っちゃだめぇ…」
真紅「これはお湯ではないわね。こんなにべたついてるもの」
水銀燈「だめぇ手を、くぅ…」
真紅「向き合いなさい。集中しなければ半減するわよ、快楽が」


134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:46:21.29 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「かい…らく…」
真紅「そう、それは愛も同じこと。ほら…」
水銀燈「んっ! くちゅ、ちゅぱ…ぴちゃ…ぷはっ…」
真紅「まだよ」
水銀燈「んん!」


135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:49:34.22 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「…はあっ…はあはあ…」
真紅「フフッ。あなたは翠星石からの愛に無上の歓びを感じた」
水銀燈「……ええ……」
真紅「素直になってきたわね。でも応えてあげらなかったから中途半端に行為は終わったでしょう?」
水銀燈「……」
真紅「応えたかったのに。でもまあ、いいわ時間はあるもの」ズチャ
水銀燈「あうぅ…」


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:50:41.75 ID:xlFqtiOVO
なんて本格的な内容


137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:53:38.91 ID:0zrWYAsv0
真紅「自分のこと、よくわかった?」
水銀燈「じ、ぶん…」
真紅「そうあなたはひどく被虐的で」グチャ
水銀燈「ひあっ」
真紅「ひどく淫乱で」くちゅくちゅ
水銀燈「あ、ああぁ…」
真紅「ひどく恵まれてる…」
水銀燈「…恵まれてる…?」
真紅「そう、この環境はあなたが望んだもの。あなたが望んだから」
水銀燈「……」
真紅「あなたを愛してる私が用意した」


141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 09:59:05.27 ID:0zrWYAsv0
水銀燈「真紅ぅ…」
真紅「別に私だけを愛せっていうんじゃないわ」ズチャズチャ
水銀燈「あ、ああっ…き、きもちいい…」
真紅「あなたを愛する一人に私をさせてほしいの」ぐちゅぐちゅ
水銀燈「も、もっと、もっと突いて…」
真紅「あなたが望むならばいくらでもしてあげるわ…」
水銀燈「ひっ、あっあっ」
真紅「私のお嫁さんだもの…」


142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 10:00:05.85 ID:0zrWYAsv0
       彡川川川三三三ミ?
      川|川 /JUM\|?
      川川  ◎---◎|? / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      川川     3  ヽ?<水銀燈「あぁ、なにか来るぅ……」っと
      川川  ∴) A(∴)?  \____________
      川川     U  /?     ___
    _;川川     ダッラ?   .    |  |   |\_
  /  川川   __/        . |  |   | |  |\
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  /:\   \  ドピュ ̄\っ))))??|  |   | |  |::::|
 /:::  \    つ___  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 10:01:27.38 ID:LCx6m9ywO
ちょwwwwwwwwwwwwww


145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 10:02:49.68 ID:0zrWYAsv0
JUM「ハアハア」カタカタ
水銀燈「JUM、なにしてるのぉ?」
JUM「う、うわあぁぁ!!! なに勝手に入ってきてるんだよ!」
水銀燈「ひっ…だってJUMが息切れしてたからぁ…」
JUM「うるさいうるさい! 早く出てけ!」
真紅「水銀燈、はやくでましょう」
JUM「真紅…!」
真紅「JUMは男の子だから、そっとしておかなくてはならないときもあるのよ…」
水銀燈「男の子だからぁ…?」


147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 10:04:08.93 ID:LCx6m9ywO
JUM死ね


150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 10:05:12.36 ID:0zrWYAsv0
JUM「僕をそんな目で見るなっ!」
水銀燈「ひぃ! …せっかく心配してあげたのにぃ、つまんない感じぃ…」
JUM「ふーっ! ふっー! 真紅、お前もだ!」
真紅「わかってるいるわ」
JUM「くそっ…くそっ…!」
真紅「JUM」
JUM「なんだよ!」 
真紅「いじけないでね…?」
JUM「うるさいうるさい! くそくそくそくそくそくそぉ…」

                   おわり


151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 10:06:42.10 ID:1phklh1wO
おわり……だと…?


152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 10:07:02.96 ID:3LKsUwmX0
おわったwwwwwww


157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 10:15:33.30 ID:xlFqtiOVO
何この超展開


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 10:17:29.66 ID:n6sG/VkDO

いいオチだった
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ふぅ・・・
2008/05/04(日) 10:16 | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集]
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