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真紅 「廊下を走るのはいけないのだわ!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:31:25.17 ID:znFTiUDv0
男子A 「真紅っていい子ぶりっこだよな」

男子B 「どうせまた終わりの会でチクる気だぜ
     うざいよな」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:32:44.74 ID:znFTiUDv0
<昼休み>

雛苺 「真紅ぅ?。遊ぼうなの!」

真紅 「雛苺!
    学校では『お姉ちゃん』」と呼びなさいっていつも言ってるでしょ!
    それにあなたは2年生なのだから、2年生の友達と遊びなさい」

雛苺 「だからお友達も連れてきたの?」

友達A・B 「お姉ちゃんあそぼ?」

真紅 「し、しかたがないわね!
    くんくんごっこをするのだわ!!」

雛・友A・B 「わ?い」


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:33:45.03 ID:znFTiUDv0
男子B 「あいつ妹の面倒見はいいよな…」

男子A 「おまぇ真紅のこと好きなんじゃねぇのwww」

男子B 「バカ!ちげえよ!あんな性格ブス!」


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:36:00.95 ID:znFTiUDv0
女子A 「真紅って姉妹バラバラに暮らしてるんだって…」

女子B 「え?フクザツ」

女子C 「2年の雛ちゃんと4年の双子のお姉さんの1人とは同じ家らしいんだけど
     一緒に暮らしてる中2のお兄ちゃんって本当の兄弟じゃないんだって」

女子A 「なんか嫌だよね。そーいうの…」

女子C 「しかもそのお兄ちゃん引きこもりだって!」

女子B 「え?!ウソ、きもい!!」


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:36:17.23 ID:iVcfAZYQ0
不人気wwww


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:36:53.44 ID:znFTiUDv0
<図書室>

真紅 「犯人が分かったのだわ!」

雛・友A・B 「すご?い!」

水銀燈 「あ?ら真紅。低学年とごっこ遊びぃ??」

真紅 「水銀燈…」

水銀燈 「学校ではクラスの友達と過ごすものじゃなぁ?い?
      しかも図書室で大きな声だしちゃって…
      恥ずかしくないのぉ??3年生にもなって」

真紅 「あ、あなただっていつも1人じゃない!」

水銀燈 「1人になるのと、1人にしかなれないのは違うのよ
      おばぁかさ?ん
      フフフフフ…」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:38:09.60 ID:ZkyI2J0g0
真紅テラ哀れwwwwwwwwww


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:38:44.68 ID:znFTiUDv0
<帰り道>

真紅 「まったく雛苺のせいで帰るのが遅くなってしまったのだわ」

雛苺 「真紅ごめんなのぉ…」

翠星石 「だいたい
      放課後もおちびちゃんたちと遊んでる真紅もいけないのですぅ
      蒼星石だってとっくに帰ってしまったですぅ」

真紅 「早くかえらないとくんくん探偵が始まってしまうのだわ」

翠星石 「ぷぷぷ?
      こんなこともあろうかと翠星石はジュンに録画を頼んでおいたですぅ?」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:41:31.10 ID:znFTiUDv0
男子A 「あ、真紅だ。お?い真紅www」

翠星石 「真紅のお友達ですか?」

真紅 「そういえばクラスにいたかしら?」

男子A 「妹と遊ぶのは楽しかったかぁ?www
     早く帰ってわんわん探偵見ないとなwww」

真紅 「くんくんなのだわ」

男子A 「くんくんだってwwwばっかじゃねwww」

真紅 「くっ…」

翠星石 「この糞ガキがぁ!なんてこと言うですか!」

男子A 「姉ちゃんも変なしゃべり方なんて、さすが真紅だなwww」

翠星石 「キー!待つです!このぉ!………
      なんて逃げ足ですかぁ……
      今度真紅に何か言ったらXXXをXXXでXXXXXXにしてやるですぅ!!」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:44:28.91 ID:znFTiUDv0
男子A 「ざまぁwww」

水銀燈 「楽しそうねぇボクぅ?」

男子A 「え?
     ………お姉さん誰?」

水銀燈 「あたしは6年の水銀燈
      ねぇ、秘密のお話があるんだけど…
      お耳かしてくれなぁい?」

男子A 「え?なに?」

水銀燈 「あんまりオイタが過ぎると…


      ジ ャ ン ク に す る わ よ ! ! 」


男子A 「ひぃぃ!」


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:47:21.42 ID:jPGStVVs0
>>18
銀お姉ちゃん。妹思いです(;ω;)


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:48:16.04 ID:znFTiUDv0
<音楽クラブ>

カナ友 「カナちゃんって6年にお姉ちゃんいるよね」

金糸雀 「水銀燈のことかしら」

カナ友 「なんかかっこいいよね。クールで」

金糸雀 「そ、そうなのかしら?」

カナ友 「でも姉妹バラバラに暮らしてるんでしょ?寂しくない?」

金糸雀 「カナはいいお家にもらわれたから、幸せかしら!
      でも…」

カナ友 「でも?」

金糸雀 「一番下の妹が気がかりかしら…」

カナ友 「今年から1年生の?」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:50:39.94 ID:znFTiUDv0
<柴崎宅>

元治 「すまないねぇ蒼星石
    いつも盆栽の手入れを任せてしまって
    お前ももっと遊びたいだろうに」

蒼星石 「いいえ。手入れ、好きですから」

マツ 「そういえば
    ことしから蒼ちゃんの末っ子が入学したんじゃなかったかしら?」

蒼星石 「はい…でもあの子のことは姉妹の誰もよく知らなくて…
      僕たちがバラバラになってから生まれたから…」

元治 「そうか…でもきっとお前たちの妹だ。いい子じゃよ」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:52:40.13 ID:znFTiUDv0
雪華綺晶「クスクス…
      おねぇさまたちの家族…
      おいしそう……」


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 21:16:25.30 ID:znFTiUDv0
<放課後>

真紅 「今日休み時間に、A君とB君が廊下を…」

<桜田宅>

真紅 「ジュン…抱っこしてちょうだい」

ジュン 「今忙しいんだ。オークションで。後にしてくれないか」

真紅 「いいから早くしなさい」(ビシッ!!)

ジュン 「って!なにすんだよ!!」

真紅 「いいから!しなさい!抱っこ!!」

ジュン 「ああもう!わかったよ!こうか…?」

真紅 「上手よジュン…でも今日はこうして(ぎゅ…)」

ジュン 「なっ…真…紅……」

真紅 「(グスッ……)」


73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 21:19:34.20 ID:gcBUZnp50
これは良い


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 21:26:29.67 ID:znFTiUDv0
翠星石 「(ガチャ)さあ二人とも、おいしいスコーンが焼けたですぅ!
      ありがたく食べる……」

ジュン 「あっ……」

翠星石 「し…真紅!ちょっとナニしてるですかぁ!!」

真紅 「変なイントネーションをつけないでちょうだい」

翠星石 「だいたいもう3年生になったですから…その……
      いつまでもジュンにべったりはよくないのですぅ!
      ジュンもジュンですぅ。そんなことしてる暇があったら
      学校に行くですぅ?」

ジュン 「うるさいなぁ!
     だいたい僕が自分から真紅を抱っこしたことがあるか!?」

真紅 「(ピシッ!)」

ジュン 「いてぇ!」

真紅 「もう、いいのだわ……」


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 21:32:46.01 ID:znFTiUDv0
<メグの病室>

女性看護士 「メグちゃん。面会よ」

メグ 「だれ?」

水銀燈 「あたしよ。メグ」

メグ 「あら水銀燈!今日も来てくれたのね」

水銀燈 「まぁ、暇だからねぇ?」

メグ 「フフッ…でも知り合ってから来なかった日なんてないくせに」

水銀燈 「な、なによ!?」

メグ 「なんでもないわ。フフフッ」


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 21:38:20.08 ID:znFTiUDv0
水銀燈 「………(書き書き…)」

メグ 「水銀燈…」

水銀燈 「なあに?」

メグ 「算数ドリルする水銀燈もかわいい」

水銀燈 「な!なにを言うのよ!まったく……」

メグ 「でもね…女の子なのに、黒いランドセル背負ってる水銀燈が
    一番可愛い!!(ニコッ)」

水銀燈 「な!何を言うのよ!ただの変わり者よ…こんなの」


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 21:39:53.83 ID:znFTiUDv0
メグ 「そうかしら?
    かっこいいし。それに服にもあってって、やっぱり可愛い
    クラスの男の子に告白とかされない?
    あっ…でももしホントにされたら、嫉妬しちゃうかも」

水銀燈 「いいかげんにして!
      宿題がすすまないじゃない、まったく…」


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 21:52:34.70 ID:znFTiUDv0
<草笛家>

みつ 「金糸雀!今日は新しい服が届いたのぉ!
    さっそく来てみましょ!
    あ、ランドセルは黄色のを背負ってね!!」

金糸雀 「カナは…本当に幸せなのかしら?」

みつ 「ああん!可愛いわ金糸雀!次はねぇ…
    この衣装とピンクのランドセルを…」

金糸雀 「この笑顔を見ると、やっぱり幸福なのかしら」


82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 21:53:35.66 ID:gcBUZnp50
そうか銀様のランドセルは黒か……激しく納得


83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 22:02:26.58 ID:znFTiUDv0
<柴崎宅>

翠星石 「だいたい(ハグハグ…)ジュンは真紅に甘すぎるのですぅ…(ハグハグ、ズズゥ…)」

マツ 「翠ちゃん。お茶とようかんのお代わりいるかい?」

翠星石 「う?ん、どうしてもっていうならいただくですぅ!」

マツ 「はいはい。フフフッ」

蒼星石 「もう翠星石食べすぎだよ…」

翠星石 「甘いものは別腹なんです!ねぇオババぁ」

マツ 「フフフッ。そうね。」


85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 22:15:16.46 ID:znFTiUDv0
<桜田宅>

ジュン 「遅いなぁ翠星石のやつ…
     ハンバーグ冷めちゃうじゃないか」

のり 「いいわよジュン君
    翠星石ちゃんが帰ってきたら、またフライパンで暖めればいいんだし」

雛苺 「このスコーンおいしいの!」

真紅 「そんなことよりジュン
     録画していたくんくんをかけなさい!」

ジュン 「はいはい…
     宿題は終わったのか真紅?」

真紅 「バカにしないでちょうだい
    帰ったその手で終わらせるのは当たり前なのだわ」


90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 22:43:44.09 ID:znFTiUDv0
雛苺 「ヒナまだなの?
    ジュンあとで宿題手伝ってほしいの?」

ジュン 「手伝うって何するんだよ?」

雛苺 「ヒナが『スーホの白い馬』読むから聞いててほしいの
    それで、読み終わったら『ろうどくカード』にサインしてほし?の!」

ジュン 「はぁ?そんなののりにたのめよ」

雛苺 「ジュンがいいのぉ?」

ジュン 「はいはい…」


91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 22:45:58.34 ID:i8QC8HGAO
ずっとホースの?だと思ってた


92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/30(水) 22:49:15.39 ID:1dQkqDRY0
女子「真紅ちゃん何読んでるの?」
真紅「○○という哲学書よ。ドイツから原書を取り寄せたのだわ」

お前らA(タイプ:寝たふり)「(哲学書wwww厨二病www)」
お前らB(タイプ:読書)「(ドイツ語読める私カクイイ!www)」


94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 22:55:57.78 ID:znFTiUDv0
<病院前の教会>

水銀燈 「ふう…お茶でも入れようかしらね……
      だあれ?レディの部屋を覗くなんて趣味が悪いわよぉ」

6年男子 「あ…ゴメン」

水銀燈 「あら?クラスで見かけたような顔ね
      あたしに何かようかしらぁ?」

6年男子 「いや、その。塾行こうと思ったら
       水銀灯が教会に入ってくのが見えたから」

水銀燈 「行かなくていいのぉ?塾」

6年男子 「いいよ。どうせもう間に合わないし」

水銀燈 「そう…ならお茶でも飲んでいくぅ?」

6年男子 「あ、うん。じゃあちょっと塾に電話してくる」



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 22:57:57.22 ID:iW4QQ4azO
これは始まりの予感!


96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:03:47.12 ID:znFTiUDv0
6年男子 「あ、このお茶おいしい」

水銀燈 「あら、わかるぅ?」

6年男子 「水銀燈って家庭的なんだね」

水銀燈 「昔ねぇ…教えてもらったのよ
      妹にね」

6年男子 「妹に?たしか姉妹多かったよね」

水銀燈 「しっかりものの妹なのよねぇ?
      でも可愛くないのよねぇ……
      自分のことしか考えられない
      おばかさぁん」


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:06:33.43 ID:znFTiUDv0
6年男子 「妹さんのこと心配?」

水銀燈 「心配?このあたしがぁ?
      フフフ…そんな風に見えるのぉ??」

6年男子 「あの、ごめん…」

水銀燈 「頭が固くて
      敵を作りやすい…
      あの子はホント…おばかさん
      可愛くないのよ。まったく」

6年男子 「………」

水銀燈 「やめてよ、そんな顔するの」


99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:09:21.64 ID:/5X+5rpH0
僕もようやく水銀党員になれそうです。


100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:12:49.95 ID:znFTiUDv0
6年男子 「水銀灯ってここに住んでるの?」

水銀燈 「ええ、まぁ、そうね」

6年男子 「お母さんとお父さんは?」

水銀燈 「えっ、お母様はいないわ
      お父様は…
      お父様はお仕事でいつも遅いから」

6年男子 「ごめん、姉妹バラバラに暮らしてるんだったね
       水銀灯の今のお父さん、いつも遅いの?」

水銀燈 「昔も今も!お父様はただひとりだけよ!!」

6年男子 「(ビクッ!)」


101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:16:06.33 ID:znFTiUDv0
水銀燈 「………
      お茶が冷めたなら
      今日はもう帰ってくれないかしらぁ?」

6年男子 「あ、うん、ごちそうさま」

水銀燈 「おやすみなさぁ?い」

6年男子 「………
       水銀燈?
       また来てもいいかな?」

水銀燈 「………
      おやすみなさい」


103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:19:14.00 ID:ZynOHq7DO
妹思いの銀様はいいわあ…
オーベルのはやりすぎで嫌だが


105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:23:05.56 ID:znFTiUDv0
<3年生・真紅のクラス>

真紅 「今日も一番に登校なのだわ
     これは…なに?私の机に…そんな……くっ!」

男子B 「っと危ない!なんだよ真紅のやつ、
     普段廊下は走るなとかいいながら
     朝一で走ってんじゃねぇよ
     あれ?真紅の机
     これって落書き?
     しかも油性マジックで…
     『死ね』『きもい』『不人気』…ひどいな」


<女子トイレ>

真紅 「ううっ……」


106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:28:06.69 ID:g8y+aseC0
俺これから真紅のこと不人気とか言うのやめるわ


108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:32:04.29 ID:znFTiUDv0
<3年生・真紅のクラス>

クラス 「がやがや…」

真紅 「………」

女子A 「あ、真紅おはよ」

女子B 「おはよ?」

女子C 「おはよう」

真紅 「えっ、あ…おはようなのだわ…
    ………
    あれ?机、いつもどうりなのだわ」

男子B 「………」


116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:38:21.43 ID:znFTiUDv0
男子A 「おう、おはよう!」

男子B 「おはよう」

男子A 「んっ?なんかお前図工室みたいな匂いするぞ」

男子B 「なにいってんだよ。んなわけねーだろ!」

男子A 「なんかペンキくせえ!」

男子B 「気のせいだ。ばぁか!」


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:43:39.06 ID:znFTiUDv0
<6年・歴史の授業>

水銀燈担任 「ではこの世界恐慌の際に…」

水銀燈 「せんせぇー」

水銀燈担任 「なんだ?水銀燈」

水銀燈 「少し気分が悪いので保健室に行ってもいいかしら?」

水銀燈担任 「大丈夫か?ゆっくり休め」

水銀燈 「はぁい」


水銀燈 「ああつまらない。
      あんな教科書を一度読めば分かるような授業に
      暗記のためにどれだけ努力したかを図るテストで
      いったい何が歴史の勉強になるのかしら?

      3年の教室でも覗きにいこ?っと」


121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:48:34.51 ID:znFTiUDv0
<3年・国語の授業>

真紅 「くっ…(国語の文章問題は苦手なのだわ)」

真紅担任 「なぜこの時彼ははこのような行動をしたのでしょう?
       じゃあこの問題を…真紅さん。答えてみてください」

真紅 「(ビクッ!)………あの」

水銀燈 「あ?ら、さすが真紅ねぇ?
      人の気持ちを問う問題なんて分からないのかしらぁ?

      はぁ?(キュキュッ)」

真紅 「えと…えっと……
    えっ?…あ!
    彼は仲直りがしたかったからです!」

真紅担任 「そうですね。そういう風にとらえることもできますね。
       他に違う意見のひとは?」

真紅 「(誰かしら?窓に答えを書いてくれたの
     でも答えが逆さまなのだわ)」


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 23:50:36.96 ID:JLvKe8IDO
デレ銀


132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 00:04:03.89 ID:XufjmZpn0
<給食時間>

金糸雀 「今からお昼の放送を始めるのかしら!
      まずは○×クイズかしら

      中国は3000年の歴史である!
      ○か?×か?



      答えは決まったかしら?



      答えは×!
      中国は4000年の歴史があるのかしら!」


134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 00:10:16.82 ID:XufjmZpn0
<6年・水銀燈クラス>

クラス 「ガヤガヤ」

水銀燈 「だあれも聞いてないわねぇ…」

6年男子 「あの放送委員って水銀燈の妹だろ?」

水銀燈 「あ、え、ええ。そうよ」

6年男子 「綺麗な声だね」

水銀燈 「あ………ありがとう」


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 00:17:50.65 ID:XufjmZpn0
<4年・翠星石クラス>

翠星石 「これくらいの問題は翠星石には簡単すぎるですぅ?」

翠友 「あ?調子のった?ははははは」

翠星石 「あはははは。次です次!」

翠友 「翠ってお姉ちゃんがお昼の放送する時テンション高いよね?」

翠星石 「そ!そんなことないですよ!
      ほら、翠星石はいつでも可憐で元気いっぱいですぅ」


137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 00:18:26.37 ID:XufjmZpn0
<4年・蒼星石クラス>

蒼星石 「(パクパク…)」

蒼友 「今の声蒼星石の姉ちゃんだっけ?」

蒼星石 「うん、そうだよ」

蒼友 「あ!お前にんじん嫌いなのかよ!」

蒼星石 「え、あ、あはははは…」

蒼友 「野菜食わなきゃでっかい男になれねぇって母ちゃんがいってたぞ」

蒼星石 「僕は女だって…」


138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 00:18:51.53 ID:XufjmZpn0
<3年・真紅クラス>

女子B 「今の真紅のお姉ちゃんよね?」

真紅 「そうよ」

女子A 「真紅の姉妹って全学年にいるよね」

真紅 「う?ん、まぁそうね」

女子B 「なんかぁ?顔広くなれそう」

女子A 「でもいいよね。
     お姉ちゃんとかいると
     困ったときに助けてもらえて」

真紅 「そんなこと無いのだわ
    金糸雀は妹みたいな姉だし
    水銀燈は…
    水銀燈は私を助けたりはしないんじゃないかしら?」

女子C 「もしかして仲悪いの?」

真紅 「すこしね……」


139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 00:19:14.52 ID:XufjmZpn0
<2年・雛苺クラス>

雛苺 「やったの?ヒナあたったの?」

雛友A 「あたしはずれ?」

雛友B 「あたしあたり?」

雛苺 「中国ってすごいの?よんせんって、ひゃくくらいおっきいの?」


140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 00:19:51.81 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶クラス>

雪華綺晶 「ちうごく?
      よんせん?
      れきし?」

雪華友 「キラちゃん、早く食べてあそぼ!」

雪華綺晶 「(にやぁ?)まって、ゆっくり味わいたいの」


145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 00:39:22.59 ID:XufjmZpn0
<1年・雪華綺晶クラス>

雪華担任 「今日は新しいお友達を紹介します」

薔薇水晶 「私は…薔薇水晶……」

雪華担任 「じゃあお席は…
       キラちゃんの後ろに机を持ってきすね」

雪華綺晶 「……はい」


<1年・雪華綺晶、薔薇水晶クラス>

雪華綺晶 「………(にまぁ)」

薔薇水晶 「………(にたり)」


147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/01(木) 00:41:00.71 ID:2FT2/gj80
なんで水銀燈の一人称が あたし なの…?


151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 00:54:33.18 ID:XufjmZpn0
>>82
それは譲れん。できればだれかイラストにしてほしいくらい

>>147
「わたし」って字にすると猫なで声の漢字がしない気がしたから。「私」だと真紅とかぶるから。

日中の来客で疲れました
おやすみ

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いいとこでおわんなああああああああああああああああああああ
2008/05/02(金) 14:27 | URL | 名無し #-[ 編集]
スレタイで吹いた
2008/05/03(土) 10:29 | URL | VIPPERな名無しさん #-[ 編集]
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