真紅「ちょっと!なんでさっきから無視するの!!」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/27(日) 23:58:07.13 ID:PChrzEPi0
真紅「JUM!ねえJUM!」
JUM「・・・・・」
真紅「翠星石!蒼星石!」
翠、蒼「・・・・・・」
真紅「雛苺!!」
雛苺「・・・・・・・」
真紅「雛苺まで・・・!も、もうなんなの一体!不愉快だわ!もう寝るのだわ!」
バタンッ!!
真紅「JUM!ねえJUM!」
JUM「・・・・・」
真紅「翠星石!蒼星石!」
翠、蒼「・・・・・・」
真紅「雛苺!!」
雛苺「・・・・・・・」
真紅「雛苺まで・・・!も、もうなんなの一体!不愉快だわ!もう寝るのだわ!」
バタンッ!!
・・・・・・・・
JUM「・・・・・・・・・・ぷっwww見た?今の真紅の顔wwwww」
翠星石「見たです見たですぅwwwwwちょっと泣いてたですよwwwヒーッヒッヒッヒッヒww傑作ですぅwww」
蒼星石「まったくいい気味だよwwwいつも偉そうにしてる癖にwwwwwせーせーしたよwwww」
雛苺「ヒナもすっきりしたのー!!いつもヒナをこき使ってる罰なのよー!!」
JUM「明日はどうしようかwww」
翠星石「無視するだけじゃ芸がないですぅw明日は真紅が話しかけてきても冷たい言葉を投げつけるですぅwww」
蒼星石「それはいいねw賛成だwww」
雛苺「ヒナもヒナもー!!」
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/27(日) 23:58:38.06 ID:PChrzEPi0
ー翌日ー
バタンッ
真紅「ふあぁ・・・まだみんな寝ているのね・・・」
真紅(昨日のは一体なんだったのかしら・・・みんなして私を無視して・・・でも冷静に考えたらそんなことあるはずないわ
きっとあれは私の夢だったのよ・・・そうよ、そうに違いないのだわ!)
JUM「ふわあぁ・・・・もう朝か・・・」
真紅「J・・・JUM・・・・?」
JUM「ああ真紅か・・・おはよぉ・・・ふあぁ・・・」
真紅(!!・・・ほら普通に話してくれた!・・・やっぱり昨日のは夢だったのよ・・・!)
真紅「JUM!紅茶を淹れなさい!」
JUM「はぁ?何で僕が・・・」
ドゴッ!
JUM「いてえっ!!」
真紅「まだ自分の立場がわかってないようね」
JUM「こンのー・・!!」
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/27(日) 23:59:04.80 ID:PChrzEPi0
バタンバタンバタンッ
翠星石「ふぁ・・・なんですか、朝から騒々しい・・・」
蒼星石「・・・どうしたの?」
雛苺「うゅ〜・・・眠いのー・・・」
JUM「あぁ・・・真紅が紅茶を淹れろってうるさ・・・イテェッ!」
真紅「まったく・・まだ口答えする気?」
翠星石「・・・真紅毎度毎度いい加減にしろですぅ・・・紅茶くらい自分で淹れられないのですか?
いつもいつも人に頼って恥ずかしくないのですか?・・・まったく・・・翠星石だったら自殺モンですよ・・・」
真紅「な・・・?」
蒼星石「毎日JUM君に暴力ふるって・・・それが乙女のすることなのかい・・・?
はっきりいって同じローゼンメイデンを名乗ってほしくないね・・・」
真紅「そ、そんな・・・・」
雛苺「このジャンクが!!」
真紅「!!・・・ッ」
ダダダダダッ
JUM「家出て行きやがったwwwww」
翠「野良乙女決定ですぅーwwwwwwwwww」
蒼「僕はまだちょっといじめたりなかったかなwwwww」
雛「蒼星石鬼畜なのーwwwwww」
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/27(日) 23:59:20.10 ID:oKCnJaLM0
これは
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/27(日) 23:59:48.54 ID:PChrzEPi0
―公園ー
ギーコギーコ・・・
真紅「ぐすっ・・・いきなり・・・みんなして・・・なんなの・・・・?
私ちょっと我侭すぎたのかしら・・・・?ヒック・・・」
巴(・・・?あそこにいるのは真紅ちゃん・・?)
巴「真紅ちゃんどうしたの?こんなところで」
真紅「と・・・巴?な、なんでもないのだわ・・・!」
巴「何でもないって・・・泣いてるじゃない。桜田君と何かあったの・・・?」
真紅「う・・・うぅぅ・・グスッ」
巴「とりあえず私の家に行きましょう・・・?」
―ともえのいえ―
巴「そう、桜田君と喧嘩しちゃったの・・・」
真紅「喧嘩・・・というか・・・いじめ・・・というか」
巴「とりあえず落ち着くまで家にいていいわよ・・・はい紅茶」
真紅「ありがとうなのだわ・・・」
とおるるるるる、とおるるるるる
巴「あら?電話が鳴ってる。ちょっと出てくるね」
真紅「わかったのだわ」
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:00:21.84 ID:aZBw7jj10
真紅(はあ・・・・これからいったいどうしよう・・・もうあの家には戻りたくないのだわ・・・・
でも他に行くアテもないし・・・)
巴「真紅ちゃん?」
真紅「!!・・・な、何かしら?」
巴「今桜田君から電話があってね、真紅ちゃんが家に来てること伝えたら今から迎えに来るって。
謝りたい・・・っていってたわよ?」
真紅「ホ、ホントに・・・?」
巴「ええ、最初はちょっと真紅ちゃんを困らせてやろうってつもりだったのがエスカレートしちゃったって
言ってたわ。ホントに反省してたみたいだから真紅ちゃんも許してあげたら・・・?」
真紅「分かったのだわ・・・」
ぴんぽーん、バタン!
巴「あ、きたみたいよ」
JUM「真紅!」
真紅「JUM・・・」
JUM「ゴメン!真紅!ゴメン!まさか・・・まさか家まで出て行くとは思わなくて・・・ゴメン・・・ホントに・・・
ホントにあそこまでするつもりはなかったんだ・・・ゴメン・・・・他のみんなも謝りたいっていってた・・・ホントにゴメン
ゴメンゴメンゴメンゴm」
真紅「も、もういいのだわ・・・!そ、それに私も我侭だったり人に頼りすぎな部分もあったから・・・私のほうこそ・・・ごめんなさい」
JUM「真紅・・・!」
真紅「「仲直りもしたことだし帰るのだわ。巴、お邪魔したわね」
JUM「迷惑かけちゃったな、柏葉・・・じゃあまた」
巴「もう喧嘩しちゃだめよ・・・?じゃあね、桜田君、真紅ちゃん」
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:01:01.65 ID:aZBw7jj10
―JUMの家―
ガチャッ・・・
真紅「みんな、ただい・・・」
ドン!
真紅「いたっ!・・・ちょっとJUM!何するの!?」
JUM「お前何柏葉にチクってんだよ」
真紅「え・・・?」
ドタドタドタッ
翠「あー!やっとかえってきやがったですぅ。真紅、アンタ巴にチクったんですね!サイテーですぅ!
あのまま野良乙女になっとけば良かったものを・・・」
蒼「また誰かにばれたらやっかいだからね、君はもうこの家から出さないよ。
鞄もホーリエもくんくんグッズも僕たちが全部預かったよ」
雛「なんかゴミくせえと思ったらジャンクのやろうが帰ってきてるじゃねーか」
真紅「そ、そんな・・・みんないったいどうして・・・ぐすっ」
JUM「どうしたもこうしたもねーよwみんなお前がうざいんだよwwwwお前今日からみんなの奴隷だからな」
真紅「ひっく・・・ひ、ひどい・・・!」
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:05:54.48 ID:aZBw7jj10
―翌日―
JUM「おい、真紅!紅茶淹れて来い」
真紅「わかった・・・のだわ・・・」
翠「敬語をつかえですぅ!敬語を」
真紅「ぐっ!・・・わかりました・・・なのだわ・・・・」
蒼「よろしい」
雛「ついでにうにゅーももってこい」
真紅「は、はい・・・なのだわ・・・」
真紅(ううぅ・・・もう嫌なのだわ・・・誰か助けて・・・・)
のり「真紅ちゃん?なにしてるの?」
真紅「!・・・のり!」
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:09:32.52 ID:E0D5bM0/0
雛苺が完全に別人になってるww
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:10:27.31 ID:womvZnym0
この雛苺は絶対うにゅーなんていわねぇぞww
22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:11:12.90 ID:aZBw7jj10
真紅「みんなの紅茶を淹れてるのだわ・・・」
のり「へぇ〜真紅ちゃんが?めずらしいわねぇ♪」
真紅(のりなら・・・のりならきっと助けてくれるかも・・・!)
真紅「ねえのり・・・」
JUM「おい真紅ー!まだかよー!」
真紅「!!・・・た、ただいまお持ちします・・・なのだわ・・・」
真紅(またのりと二人きりで話せるチャンスを見つけなきゃ・・・!)
23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:12:52.85 ID:E0D5bM0/0
水銀燈の活躍に期待
27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:17:12.38 ID:aZBw7jj10
翠「ブーッ!なにこの紅茶くそまずいですぅ!」
蒼「いつも紅茶紅茶うるさいくせに自分ではまともに淹れられないんだね」
雛「こんなまずいもんのめるか!」
バシャッ!
真紅「あつっ!!・・・す、すいませんでした・・・ぐすっ・・・・」
翠「まーた泣きやがったですぅ!ホントウザイ子ですね!」
蒼「泣けば何でも解決すると思ってるの?馬鹿じゃないの?」
雛「あーまじきもいわこいつ・・・」
28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:17:53.12 ID:E0D5bM0/0
雛苺wwww
29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:18:20.29 ID:XE3pAw2t0
雛豹変し杉wwww
32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:21:41.76 ID:aZBw7jj10
JUM「おーいみんなくんくん始まるぞー!」
雛「やったー!くんくんはじまるのー!」
翠「続きが気になるですぅー♪」
真紅「あ、あの・・・私も」
蒼「君はテレビなんて見てる暇ないでしょ?さっさと掃除すませてよ」
真紅(うぅ・・・私の一番の楽しみが・・・・ぐすっ・・・・)
36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:27:05.01 ID:V83wqem8O
やめろおおおお!!蒼星石はそんな娘じゃないんだああああああああ!
37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:27:54.85 ID:aZBw7jj10
真紅「はぁはぁ・・・あと掃除する場所はJUMの部屋だけね・・・・・
!?・・・パソコンの画面が!」
ぼわ〜ん
銀「乳酸菌とってるぅ?」
真紅「水銀燈!」
銀「はぁい、真紅あなたのローザミs」
がばっ
真紅「水銀燈!水銀燈!」
銀「な、なによぉいきなり!?いったいなんのつもり!?」
39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:28:30.54 ID:N111cf050
これで銀様だけが真紅にやさしくしたら泣けるな
42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:32:25.29 ID:aZBw7jj10
銀「そう、そんなことがあったの・・・」
真紅「もうあなただけが頼りなの・・・」
銀「・・・・ップ!」
真紅「?」
銀「アハハハハハ!なにいってるのぉ?なんで私がアンタなんか助けないといけないわけぇ?
ざまあみろだわ!私もまぜてもらおうかしらぁ・・・」
真紅「そ、そんな・・・!?あなたまで!?」
48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:37:44.76 ID:aZBw7jj10
JUM「おい!真紅騒がしいぞ!一体何やって・・・って水銀燈!?」
銀「クスクス・・・誤解しないでちょうだぁい・・・私も真紅いじめにまぜてもらいにきたのよぉ・・・」
JUM「なんだ・・・そういうことか、なら歓迎だ」
銀「しばらくお邪魔させてもらうわぁ・・・真紅!紅茶を淹れてきなさい!」
真紅「わ、わかりました・・・なのだわ・・・」
真紅(地獄だわ・・・・)
61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:47:59.32 ID:aZBw7jj10
銀「なにこの紅茶・・・糞まずいわぁ」
翠「まったくですぅ!もっと言ってやれですぅ!」
真紅「す・・・すいません・・・」
蒼「ここちゃんと掃除したの?汚れが残ってるよ・・・まったく、ホントに使えないね・・・」
真紅「い、いますぐ掃除し直します・・・」
雛「おい!うにゅーあと30個もってこい!」
真紅「は、はい!・・・ただいま・・・」
真紅(つらいけど耐えるのよ・・・・!きっといつか助かるチャンスが来るはず・・・)
JUM「はいみんなちゅうも〜く!!」
真紅「あ、あれはくんくん探偵セット!?な、何をするつもりなの!?」
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:55:39.88 ID:aZBw7jj10
雛「わーJUMー!何するのー?楽しみなのー!」
JUM「おい蒼星石!」
蒼「僕の出番だね」
真紅「ちょ!ちょっと!その鋏で何をする気!?」
翠「うるさいですぅ!黙ってみとけですぅ」
銀「クスクス・・・これは見物だわぁ・・・」
JUM「はいじゃあ今からきりまーす」
真紅「やめて!やめてお願い!!それだけは!!」
ジョキジョキッジョキ・・・
真紅「あ・・ああぁ・・・なんてこと・・・・ぐすっ・・・ひっく・・・・」
銀「ククク・・・いい気味だわぁ・・・真紅!紅茶を淹れてきなさぁい♪」
真紅「・・・・・・ひっく」
67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:56:37.70 ID:XE3pAw2t0
そろそろ復讐が始まるころかな
73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:06:45.81 ID:aZBw7jj10
蒼「真紅あれからすっかり元気なくなったねwww」
翠「落ち込む姿も哀れですぅwwwww」
雛「あれじゃまるで赤いウンコだなwwwwwwww」
銀「・・・ね、ねえ?もうやめない?ちょっとやりすぎじゃないかしらぁ・・・・」
翠「あんたなにいってるですかぁ!?てゆーかアンタも楽しんでたじゃないですか!」
銀「そうなんだけど・・・あんな姿見たら・・・」
蒼「・・・・・まさか裏切る気・・・?」
銀「そ、そんな事は一言も・・・」
雛「ならいいじゃねーかwwwもっと楽しもうぜwww」
銀「え、えぇ!そうね・・・」
―その夜―
ヒソヒソ・・・・
翠「水銀燈のヤローはもうだめですぅ。アイツもいじめますか・・・?」
蒼「そうだね・・・でももうちょっとだけ様子を見ようか・・・」
雛「きっと裏切るに決まってるぜ」
76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:08:41.83 ID:geKDJ7sl0
雛苺だれだよお前wwww
82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:09:51.51 ID:Wkut7M4/0
いじめっぷりが酷すぎて笑いが止まらない
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:22:43.89 ID:aZBw7jj10
JUM「風呂場掃除しとけ真紅」
真紅「・・・・・・・・・・・・・・・わかりました・・・・・」
翠「洗濯もしとけですぅ!」
蒼「花の世話もね」
雛「うにゅー300個もってこい!」
真紅「・・・・・・・・・・・はい、ただいま・・・・・・」
―風呂場―
ゴシゴシ・・・
銀「ね、ねぇ・・・?真紅・・・・・・・・?」
真紅「・・・・・・・・・・・・・なんですか・・・?水銀燈様・・・・・・・・・・・」
銀「あの・・・や、やっぱりなんでもないわぁ・・・」
97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:24:38.91 ID:rUpXhg290
─翌日─
翠「おらおらさっさと働けですぅこの呪い人形がぁ」
銀「うふふ、真紅いいざまだわぁ」
真紅「・・・(目が死んでいる)」
銀「(あぁ、流石にかわいそうだわぁ・・・でも、どうしたら・・・)」
蒼「働かざるもの食うべからず。今日は階段廊下風呂台所etc・・・」
銀「(あぁ・・・何か言ってあげたいわぁ・でも・・・)」
雛「ギロッ」
雛「銀公、何だその面は、ァ?」
銀「!!!」
105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:31:45.03 ID:rUpXhg290
雛「てめぇさっきから何赤ウン子のこと見てんだって聞いてんだヨ」
銀「え・・・!・・・いや、その・・・」
翠「その?何が「その」なんですぅ?」
銀「・・・」
蒼「言いたいことがあるならさっさと言わないと、羽片方・・・落とすよ?」
(ドスンっ)
銀「いたっ・・マエストロ、背中踏まないでよぉ」
JUM「さっさと言えってんだよこのジャンkが」
銀「ひっっ」
110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:38:51.09 ID:rUpXhg290
一同、JUMに踏まれる銀を見下ろす
銀「だから、もう・・・その」
(チャッ)
蒼「落とすって・・・言った、よね?」
銀「いやあああ!」
翠「さっさと言った方がいいですよぅ?」
銀「・・・もうやめましょうよ!真紅いじめるの」
真紅「!!!!!」
翠「あぁん?」
蒼「(銀・・・死んだな)」
銀「みんな、私より真紅と仲良くしてたじゃなぁい!何でいきなりそんなことするのよぉ!!」
真紅「(水銀燈・・・)」
(真紅、喋ろうとして口を数回動かす)
114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:44:14.54 ID:rUpXhg290
翠「(こいつ・・・とうとう言いやがったですう・・イヒヒ)」
JUM「銀死亡ktkrwww 党員が黙っちゃいねぇwww」
雛「蒼・・・」
蒼「何だい苺?」
雛「さっさとやれよ」
蒼「そうだね」
(ジャキンっ)
銀「ひっっっ・・・何で?」
翠「何でとは何ですぅ?」
銀「だってっ・・・さっき、言ったらやらないって」
蒼「あぁ、さっき言った「片方」はこっちの翼。
今切るのは、こっちだよ」
銀「!!!」
119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:49:17.24 ID:rUpXhg290
銀「そんな、ひど」
蒼「君には言われたくはないなぁ・・・水銀燈?」
翠「ですですですぅ〜」
JUM「wwwww」
蒼「さぁ・・・(チャッ)いくよ・・・」
銀「・・・・!!!」
雛「問題ない。さっさとやれ」
グッ
銀「いやぁぁぁぁぁぁぁ」
ピンポーン
のり「巴ちゃんが来たわよー」
一同「!!!!!トゥ モ エ だと!?」
127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:01:57.50 ID:rUpXhg290
巴「(真紅に謝るって言ってたけど、最近真紅ちゃんに会ってない・・・どうしたのかしら)」
のり「いらっしゃい巴ちゃん、上へ上がって」
JUM「海苔め!上がらせんじゃねぇよ!!」
翠「さっさと隠蔽です完全犯罪ですぅ!!」
蒼「わわわ・・・(ガシャガシャ)」
銀「むぐっ!何するのぉ!!」
雛「てめぇの場所はここだ!」
ドガっ
銀「うぐっ(縛られた・・・しかも棚の中に・・)」
蒼「そうだ!!真紅は!」
真紅「さぁ、部屋掃除も終わったことだし、次は階段・・・(よろよろ)」
JUM「そっちは・・・!!やめるんだ真紅!!!」
真紅「(目を見開いて)JUM・・・!私の名を・・・・・・・
・・・・・・・(よろよろ)・・お掃除に行かなきゃ・・・・」
翠「・・・一瞬目の色がもどったですぅ」
JUM「しまったうっかり!!」
蒼「どルぁあぁっっっ!!!」
真紅「ぐはっっっ・・・ドサッ」
翠「男装GJ!早くベッドに突っ込むですぅ!」
ガチャ・・・
巴「こんにちは、みんな」
一同「お、オッス!!(ゼェゼェ)」
巴「・・・?」
131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:10:48.65 ID:rUpXhg290
巴「みんなどうかしたの?」
翠「べっ別に何でもないですぅ!」
雛「なんでもないのぉぉぉぉぉ〜!!!」
巴「・・・それより真紅ちゃんは?」
JUM「え、いや、ベッドで・・・」
雛「風邪引いてベッドで寝てるのオォォォ!!!
それ以上でも以下でもないのオォォォ!!!」
巴「そ、そう」
巴(室内は一見整っている・・・しかし、所々に落ちる髪・・・
そしてよくみると絨毯の下に隠れている黒い羽・・・
明らかに何者かが、またはこの部屋の人間が激しく動いていた・・・
なにより蒼ズボン!)
蒼「?」
巴(お前が背中に上手く隠しているハサミからは・・・
何かを切りかけた、かすかな血のにおいがする!!!)
140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:23:41.04 ID:rUpXhg290
巴(そして・・・そこか!)
とたとた・・・(棚の方へ)
翠(そこは・・・!)
巴「何か・・・問題でも?」
JUM「そこには・・・えっと」
巴「何か・・・・・問 題 で も ?」
一同「!!!」
翠「(今のトゥモエに近寄ったら確実に居合い切りで即お陀仏ですぅ・・・!)」
翠「・・・・!!そこには・・・JUMの〜〜〜や〜〜〜〜が
山ほど入ってるですぅ!思春期のバーゲンセールですぅ!!
だからやめとけですぅ!!」
巴「なん・・・だと・・・!?」
(ポロっ・・巴が竹刀から手を離す)
翠「今ですぅ!!」
翠蒼「とりゃあああああ」
巴「 (ギラッ) 甘い!!!」
(巴、落下しかけた竹刀を即座に取り、姿勢を低くする)
ズバッッッ
翠「!!!」
蒼「!!!」
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:34:59.15 ID:rUpXhg290
ド サ ッ
翠「ちきしょ〜、トゥモエには勝てん・・・ですぅ」
蒼「この僕が・・・半ズボンの速力が竹刀に負けるなんて・・・」
(JUM、動作が鈍いせいで居合いの射程圏外で無事)
巴「獲物を狙う瞬間が、最も隙が大きい・・・ひよっ子め」
雛「ふっ、だから妾の動きも悟れんのだ」
巴「!!!」
JUM「いつの間に・・・・・!!」
(巴の背後のベッドで、真紅の隣に立つ雛苺)
巴「私が切る瞬間を狙って・・・」
雛「動けば真紅はジャンクだ・・・どうするトゥモエ・・・ククク
真紅の命が惜しければうにゅー百個買ってきて奴隷になれ・・・
フハハハ!!!」
巴「くそ、うにゅ〜大魔王め・・・」
今更だが、雛壊しすぎたかも。雛ファンに殺られる。
146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:36:22.44 ID:vtf5VEEE0
雛ファンなどいないッ!!!!!!
150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:43:32.03 ID:rUpXhg290
─in棚─
銀「(苺のマスターも苦戦してるようね・・・)
(この私が醜態を・・・真紅、ごめんなさい、あなたを助けられそうも無いわ)
せめてもう一度、あなたにあってから壊れたかったわぁ・・・」
???『水銀燈よ 諦めるな』
銀「!!!頭の中から声が!?あなたは・・・」
???『そう、ある時は病人、ある時は隠れドS、そしてある時はあなたのマスター・・・』
銀「めぐ!!???」
めぐ『その通り、あなたはそう簡単にやられはしないわ』
銀「でも、巴も戦えないし、私だって動けない」
めぐ『あ な た に は 党 員 が い る じ ゃ な い』
銀「!!!!!」
党員以外でもかまいません。水銀燈を誰か応援してください。
158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:48:05.04 ID:rUpXhg290
巴「くっっっ・・どうすれば」
雛「くく・・・仮に戦ったとしても、妾の戦闘力は(略)
貴様に勝機などないわ」
巴「くっ・・・・
(そういえば、真紅はベッドの上・・・じゃあ棚の中にいるのは・・・
誰なの・・・・・???)」
・・・・・ゴゴゴ・・・
161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:51:35.58 ID:rUpXhg290
めぐ『もう、あなたに教えることは無いわ・・・』
銀「・・・この、わき上がってくる力は・・・ちょっとムカつく気もするけど・・・」
ゴゴゴゴゴ...
雛「・・・?」
もうちょっとで雛と銀の差がフリーザvsナメック星到着時の悟空になります。
頑張って
170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:01:17.32 ID:rUpXhg290
─隣の家の屋根─
金糸雀「銀公、貴様の力を見せるがいいでござるかしら」
ゴゴゴ
銀ゲージ [|||||||||||||||||||||||||||||]MAX
171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:02:14.67 ID:ARIuXeEJ0
ござる言うなwwww
173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:02:48.91 ID:rUpXhg290
ズ ド オ ォ ン !!!
棚が吹っ飛び
雛「!!!」
巴「!!!」
そこには誰もいなかった
いたのは視線の横─
銀「真紅・・・こんなにやつれて・・・」
真紅の隣に立つ銀
雛「!!いつのまに妾の傍らに!?」
銀「雛苺・・・私も真紅をフルボした・・・だから真紅に許されなくてもいい
でも、うにゅ〜大魔王、あなたは許さない・・・・・
ジ ャ ン ク にして上げるわ!!」
雛「ふっ・・・・・・望 む と こ ろ だ !!!」
最初の銀の扱い悪くし杉たので活躍させます。勿論真紅も。
175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:06:15.09 ID:ARIuXeEJ0
わらわ言うなwwww
178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:11:05.58 ID:rUpXhg290
ガンッッ
銀「くらいなさい苺ぉ、もっと濃ぉい赤色で染めてやるわぁ!!!」
ガガガガッッッ
雛「効 か ん っ」
銀「何ですって!?全て・・・跳ね返された!?」
スッ
耳元でささやく苺
雛「言っておこう、妾のDB的戦闘力は〜〜だ」
銀「!!!」
雛「貴様もあの第五ドールのようにしてくれるわぁ!!!」
銀「あの第五ドールだと・・・!?」
181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:16:00.93 ID:rUpXhg290
銀「第五ドールだと・・・!?」
銀「真紅のことかぁ〜〜〜っ!!!」
ガガガガカガっっっ
雛「効かんというとろうに」
銀「やはり高級布団用の羽毛では勝てないのね・・・っ」
雛「とどめじゃっっっ」
銀「くっっ」
雛「はあああ・・・」
ズ ド ン
雛「?」
銀「・・・!?」
巴「ぐ・・・はっ」
銀「トゥモエ!!!??」
182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:21:40.22 ID:rUpXhg290
銀「私をかばって・・・?」
雛「トゥ・・・・モエ?」
巴「雛苺・・・あなたは無邪気のようで、本当は毒のある子・・・
と見せかけて、やっぱり本当は優しい子・・・」
雛「・・・・・」
巴「ごめんね、苺大福買ってあげなくて・・・
ごめんね、いつも相手になってあげられなくて・・・」
雛「・・・・・」
巴「だから、もう無理は竹刀で・・・
けんかなんて竹刀で寂しがったり竹刀で・・・・が・・・ま・・・」
銀「トゥモエ!」
ガクッ
184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:25:21.14 ID:rUpXhg290
雛「・・・・・」
銀「・・・・・雛苺、あなた」
雛「フハハハハ!!!」
銀「!?」
雛「巴はもういない。いないのじゃ
妾を邪魔する物は、もうおらん!!!」
銀「・・・」
─雛苺の目には、何かきらりと光っている物があった
水銀燈は・・・唇を結んで向かってくる雛苺だけを見つめた・・・
185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:26:57.31 ID:KPGz7OQt0
トゥモエ・・・竹刀で何してたの・・・?
186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:30:49.25 ID:rUpXhg290
─翠星石─
翠(真紅・・・すまねーですぅ、私のせいで・・・
でも真紅がJUMと一緒にいて、特に一期最終話なんかは・・・
自分でもよくわからなかったですぅ・・・でも、気がついたら)
(真紅にひどいことしちまったですぅ・・・JUMもはしゃいでたけど、
絶対翠星石のこと嫌な奴だと思ってるですぅ・・・でも、やめることが出来なかったですぅ)
(トゥモエに竹刀ぶちこまれて、ようやく気づいたです・・・傷つけられるのって、とても痛いんですぅ)
(真紅・・・・)
188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:35:02.39 ID:rUpXhg290
─蒼星石─
蒼(僕が悪かった・・・知ってたさ、そんなこと・・・
あんなひどいことして、何も思わないなんて、僕にはできない・・・
でも、それを止めることも、僕にはできなかった・・・・
真紅はもう、僕のことなんか許してくれないだろうな・・・・
許してくれなんてもう言えない・・・でも・・・)
(真紅・・・)
191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:41:24.24 ID:rUpXhg290
─ニート─
JUM(水銀燈が戦っている・・・雛苺も
僕は見ているだけだ・・・・・現に、>>145以降は登場していない・・・
こんな僕が、なぜ、真紅をフルボッコなんかしたんだろう・・・
必死に真紅を助けようとした水銀燈も、僕がこの足で踏みつけた・・・
トゥモエも、命をかけて戦った・・・・)
(僕は・・・何もしていない・・・ただ楽に生きていただけ・・・)
((生きることって、戦うことでしょう))
JUM(・・・! 僕は・・・僕は・・・!!)
195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:46:16.75 ID:rUpXhg290
─ニート続─
JUM(僕は・・・戦っていない・・・!?
ただのうのうと・・・生きていた・・・
違う・・!僕は・・・戦っていない・・・・生きてすらいないんだ
僕に生きる資格は・・・・無い・・・?)
((ジャンクなんて...この世のどこにもいはしないのよ))
JUM(・・・!!僕は・・・?)
(真紅・・・!!!)
ゴ・・・
197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:52:07.12 ID:rUpXhg290
雛「あははは!はは!!」
銀「なんて強いドールなのぉ・・・この私が・・・」
雛「もういいわ!全てを・・・全てを消し去ってくれるわぁ!」
銀「!!!」
雛「は・・あ・・ぁぁぁ・・・あ」
ゴ・・・ゴ・・ゴゴ・・・・
銀「まずいわぁ!」
・・ゴゴゴゴ・・・
銀「!?これは・・・真・・紅?」
あなたのもとに届くまであと [||||||||||||| ]
202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:57:56.18 ID:rUpXhg290
雛「・・・真紅がっっ!?
くそっ・・くらえいっ」
雛苺、片腕でDB的なあれを発射
ガガガッ
雛「!?」
無傷の真紅。その前に立っているのは・・・
金「空気を読んで推参!!乙女一の頭脳派にして(略)でござ・・かしら!」
雛「うおおおおお!!」
217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 04:06:19.41 ID:TIOQ1vLO0
おいまてなんでバトルものになってんだおい
218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:07:40.37 ID:rUpXhg290
真紅「みんな、またせた・・・のだわ」
一同「!!!!!」
220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:09:46.50 ID:rUpXhg290
そこに立っていたのは・・・真紅だった
雛「・・・・・!」
銀「真紅・・・なの・・・?」
真紅「水銀燈・・・あなた、こんなにぼろぼろになってまで・・・」
銀「ごめんなさいも言えないわぁ・・・真紅・・・」
翠「真紅・・」
蒼「真紅・・・・」
JUM「真紅・・・」
巴「真紅ちゃん・・・」
222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:12:35.95 ID:rUpXhg290
一同「トゥwwwモエwwwww!?」
JUM「なんで生きてんだよ!?」
巴「いや、なんか・・戦闘がDB的だから・・・蘇った?」
雛「と・・・とも・・え?」
ゴゴゴゴゴ・・・・
223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:13:49.55 ID:KPGz7OQt0
展開が読めないwww
225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:14:48.61 ID:QPSYrjfX0
もう誰もID:rUpXhg290の暴走を止められないw
226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:17:31.94 ID:rUpXhg290
巴「雛苺、もうやめて・・・わかってるでしょう?
私たちはこんな意味の無い争いなんかする必要は無い。
もう・・・いいでしょう?」
雛「と・・・・ヒッ・・と・・」
金糸雀「苺大福め、やれやれでござる頭」
翠「うにゅ〜・・・」
蒼「大魔王・・・」
銀「もう・・・大丈夫のようね」
真紅「戦わなくてすむのなら・・・それでもう・・・」
ゴゴゴゴゴ・・・・・
一同「!!!!?????」
227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:21:03.19 ID:KPGz7OQt0
>ゴゴゴゴゴ・・・・・
これがわからんwww何が来るんだww
228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:22:00.35 ID:rUpXhg290
雛「これは・・・!?」
ズズズズ・・
そこには、膨大のエネルギーの固まりとなった
先ほど雛苺が気を練り込んだ破壊球があった・・・
雛「止まらない!!?」
真紅「このまま膨張を続ければ、爆発するのだわ」
銀「このエネルギー・・・北半球がふっとぶわ」
翠「日本に住むオ○クどものHDDもふっとぶですぅ」
蒼「いったいどうすれば・・・!?」
229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:25:46.03 ID:rUpXhg290
真紅「これは・・・きっと私たちの負のエネルギーの集合体!」
銀「なんですって!?」
金糸雀「それだけじゃない・・・どんどん膨張している!!」
翠「周囲のエネルギーもすっているですぅ!!
どうすりゃいいですぅ!!!」
蒼「・・・みんなで」
蒼「ドールズみんなで力を合わせるんだ!!」
231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:31:39.45 ID:rUpXhg290
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
球体は、どんどん周囲のエネルギーを吸い、黒く膨らんでいく・・・
それに向かい立ちはだかる6人の乙女がいた・・・
真紅「覚悟は・・・いい?」
翠「問題ねえですぅ」
雛「あたしがいれば百テラ人力なのぉ〜」
銀「私も忘れないでねぇ・・・?」
金糸雀「策士たるもの策に溺るるべからず
突撃あるのみでござかしら」
蒼「その理屈はおかしい」
巴「みんな・・・」
232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:33:11.05 ID:KPGz7OQt0
蒼い子wwww
233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 04:33:27.90 ID:QiBDh9Xz0
団結してるしw
236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:36:27.03 ID:rUpXhg290
真紅「いくのだわっっっ」
一同「はあああぁっっ」
真紅「これがっ!」
銀「私たちのぉ!!」
翠「愛と勇気と力の結晶!!!」
雛「なのぉ!!!!」
蒼「いっけえぇぇぇ〜!!!!!」
金糸雀「光になぁれえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:43:03.07 ID:rUpXhg290
ガガガガガガガガガガ・・・・
銀「なんて・・・凄い・・エネルギーなのぉ!」
真紅「6人の力でも・・・壊せ・・ない!?」
翠「まだまだぁぁぁぁぁぁ」
─槐─
槐「僕のばらしー、行きなさい」
ばら「はい、お父様・・・でも・・・どうして?」
槐「えっっwww?」
ばら「nのフィールドを使えば、すぐに爆心地の遠くまで逃げられる・・・
でもなぜ・・・真紅たちをたすけるの・・・?」
槐「・・・ばらしー、私の目標はローゼンを超えることだ・・・
そして、彼女たちが消えてしまえば・・・・・・分かるね?」
ばら「はい・・・お父様・・いってきます」
槐「(ふ〜びびったびびったww
まさか俺のHDDの真紅の盗撮写真が消えるからなんて言ったら
完全に殺されるZEw)」
242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:47:12.67 ID:rUpXhg290
きらきー「お姉様たち・・・」
ラプラス「何をご覧で?」
きらきー「ウサ公・・・お姉様たち・・がんばっている
あれが愛と努力と友情の結晶・・・
私も・・・加わりたい」
245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 04:49:53.26 ID:QiBDh9Xz0
ウサ公wwwww
246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:51:36.93 ID:rUpXhg290
ガ゛ガガカガ゛ガカ゛ッッ
銀「こわれ・・・なぁぃ・・・!」
真紅「駄目・・・だったの・・・・・?」
翠「諦めんじゃねーですぅ!」
蒼「このままでは・・・・・・・」
金糸雀「なにか策を、何か・・・!!
回線切断・・ググれない・・・・・・・・だと・・・・!?」
雛「もう・・・・む・・・り・・・」
???「さぁ、お姉様方」
「!!!」
248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:55:05.06 ID:rUpXhg290
真紅「あなたは・・・ばらしーときらきー!?」
ばら「さあ、もう一息。」
きら「お姉様方・・・共に戦いましょう・・・」
銀「あなたたち・・・・・」
雛「・・・・・(ガクブル)」
翠「おっしゃー、なんか知らんけどいくですぅ〜〜!!」
蒼「はああああああ!!!」
金糸雀「えぇぃ使えない回線め!」
253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:57:44.60 ID:rUpXhg290
ズ ド オ ・ ・ ・ ン
254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:57:45.01 ID:1Xuj+LHpO
カナwwwww
255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 04:58:42.44 ID:ioqcMUxl0
カナ役に立ってないだろwww
259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:03:53.65 ID:rUpXhg290
負の塊は消滅した・・・
ドールズ達の絆と愛によって・・・・・
ドールズ達に大切な何かを残して・・・
260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:04:38.59 ID:rUpXhg290
銀「真紅、つぎ会った時はジャ・・・絶対倒してあげるんだからね」
真紅「えぇ、いつでもいらっしゃい。こんどはもっと美味しい紅茶をごちそうするわ」
銀「!!・・・べ・・べつに・・・まぁ、ちょっとだけいただこうかしら・・・」
JUM「呪い人形がこれ以上増えたって・・・まぁいいよ・・・」
261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:06:27.18 ID:rUpXhg290
雛「トゥモエ、今度はうにゅ〜持ってくるのぉ〜!」
巴「えぇ、約束よ雛苺。」
雛「うん、約束なのぉ!雛、ちゃんと待ってるのぉ!!」
262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:09:19.07 ID:KPGz7OQt0
雛苺がいい子になってるw
263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:11:00.66 ID:rUpXhg290
JUM「いたぁっ何するんだこの性悪人形!」
翠「や、別に悪気は・・・・
ち、チビ人間、あ、あの、ですね・・・!!」
JUM「なんだよ、早く言えよ」
だだだっ
去っていく翠星石
JUM「なんなんだよあいつ・・・」
翠(やっぱ言える分けねーですこんちきしょー!)
蒼「ふふ・・・翠星石は相変わらずだなぁ・・・おっと、もうこんな時間だ
マスターのところへ帰らないと」
266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:15:40.90 ID:rUpXhg290
金糸雀「おなかすいた・・・みっちゃんのとこへ帰るござかしら
今日は仕事がお休みだから玉子焼き焼いていてくれるごかしら」
真紅「そういえば第七ドール達は・・・?」
翠「どこかへ行ったみたいですぅ・・・」
真紅「そう・・・お礼も言えなかったのだわ」
翠「・・・でも、少しうれしそうに帰っていったですぅ」
蒼「朝焼けがきれいだなぁ・・・」
268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:19:58.74 ID:rUpXhg290
ドールズ達はまたもとの暮らしへともどった・・・
第五ドールの傷は全て癒えたのか・・・
第七ドールたちはこれから何をするのか・・・
JUMの出番は結局どこだったんだろうか・・・・・・・・・・・・
それは、ここで語られることはないでしょう
しかし、ドールズ達は何か大事な物を手に入れた・・・
そして、またここから物語は始まるのだ・・・
ドールズ達の闘いは続く・・・
fin.
269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:22:26.70 ID:tbGgyI0EO
ブラボー!!おぉ!ブラボー!!!!!
272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:25:28.97 ID:awJg7rHKO
乙wwwwwwwwwww
276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:38:46.73 ID:QPSYrjfX0
感動した・・・と言いたいが前半の酷い虐めは何だったんだw
283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 09:54:02.61 ID:Ow/mbQwVO
泣いた
JUM「・・・・・・・・・・ぷっwww見た?今の真紅の顔wwwww」
翠星石「見たです見たですぅwwwwwちょっと泣いてたですよwwwヒーッヒッヒッヒッヒww傑作ですぅwww」
蒼星石「まったくいい気味だよwwwいつも偉そうにしてる癖にwwwwwせーせーしたよwwww」
雛苺「ヒナもすっきりしたのー!!いつもヒナをこき使ってる罰なのよー!!」
JUM「明日はどうしようかwww」
翠星石「無視するだけじゃ芸がないですぅw明日は真紅が話しかけてきても冷たい言葉を投げつけるですぅwww」
蒼星石「それはいいねw賛成だwww」
雛苺「ヒナもヒナもー!!」
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/27(日) 23:58:38.06 ID:PChrzEPi0
ー翌日ー
バタンッ
真紅「ふあぁ・・・まだみんな寝ているのね・・・」
真紅(昨日のは一体なんだったのかしら・・・みんなして私を無視して・・・でも冷静に考えたらそんなことあるはずないわ
きっとあれは私の夢だったのよ・・・そうよ、そうに違いないのだわ!)
JUM「ふわあぁ・・・・もう朝か・・・」
真紅「J・・・JUM・・・・?」
JUM「ああ真紅か・・・おはよぉ・・・ふあぁ・・・」
真紅(!!・・・ほら普通に話してくれた!・・・やっぱり昨日のは夢だったのよ・・・!)
真紅「JUM!紅茶を淹れなさい!」
JUM「はぁ?何で僕が・・・」
ドゴッ!
JUM「いてえっ!!」
真紅「まだ自分の立場がわかってないようね」
JUM「こンのー・・!!」
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/27(日) 23:59:04.80 ID:PChrzEPi0
バタンバタンバタンッ
翠星石「ふぁ・・・なんですか、朝から騒々しい・・・」
蒼星石「・・・どうしたの?」
雛苺「うゅ〜・・・眠いのー・・・」
JUM「あぁ・・・真紅が紅茶を淹れろってうるさ・・・イテェッ!」
真紅「まったく・・まだ口答えする気?」
翠星石「・・・真紅毎度毎度いい加減にしろですぅ・・・紅茶くらい自分で淹れられないのですか?
いつもいつも人に頼って恥ずかしくないのですか?・・・まったく・・・翠星石だったら自殺モンですよ・・・」
真紅「な・・・?」
蒼星石「毎日JUM君に暴力ふるって・・・それが乙女のすることなのかい・・・?
はっきりいって同じローゼンメイデンを名乗ってほしくないね・・・」
真紅「そ、そんな・・・・」
雛苺「このジャンクが!!」
真紅「!!・・・ッ」
ダダダダダッ
JUM「家出て行きやがったwwwww」
翠「野良乙女決定ですぅーwwwwwwwwww」
蒼「僕はまだちょっといじめたりなかったかなwwwww」
雛「蒼星石鬼畜なのーwwwwww」
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/27(日) 23:59:20.10 ID:oKCnJaLM0
これは
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/27(日) 23:59:48.54 ID:PChrzEPi0
―公園ー
ギーコギーコ・・・
真紅「ぐすっ・・・いきなり・・・みんなして・・・なんなの・・・・?
私ちょっと我侭すぎたのかしら・・・・?ヒック・・・」
巴(・・・?あそこにいるのは真紅ちゃん・・?)
巴「真紅ちゃんどうしたの?こんなところで」
真紅「と・・・巴?な、なんでもないのだわ・・・!」
巴「何でもないって・・・泣いてるじゃない。桜田君と何かあったの・・・?」
真紅「う・・・うぅぅ・・グスッ」
巴「とりあえず私の家に行きましょう・・・?」
―ともえのいえ―
巴「そう、桜田君と喧嘩しちゃったの・・・」
真紅「喧嘩・・・というか・・・いじめ・・・というか」
巴「とりあえず落ち着くまで家にいていいわよ・・・はい紅茶」
真紅「ありがとうなのだわ・・・」
とおるるるるる、とおるるるるる
巴「あら?電話が鳴ってる。ちょっと出てくるね」
真紅「わかったのだわ」
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:00:21.84 ID:aZBw7jj10
真紅(はあ・・・・これからいったいどうしよう・・・もうあの家には戻りたくないのだわ・・・・
でも他に行くアテもないし・・・)
巴「真紅ちゃん?」
真紅「!!・・・な、何かしら?」
巴「今桜田君から電話があってね、真紅ちゃんが家に来てること伝えたら今から迎えに来るって。
謝りたい・・・っていってたわよ?」
真紅「ホ、ホントに・・・?」
巴「ええ、最初はちょっと真紅ちゃんを困らせてやろうってつもりだったのがエスカレートしちゃったって
言ってたわ。ホントに反省してたみたいだから真紅ちゃんも許してあげたら・・・?」
真紅「分かったのだわ・・・」
ぴんぽーん、バタン!
巴「あ、きたみたいよ」
JUM「真紅!」
真紅「JUM・・・」
JUM「ゴメン!真紅!ゴメン!まさか・・・まさか家まで出て行くとは思わなくて・・・ゴメン・・・ホントに・・・
ホントにあそこまでするつもりはなかったんだ・・・ゴメン・・・・他のみんなも謝りたいっていってた・・・ホントにゴメン
ゴメンゴメンゴメンゴm」
真紅「も、もういいのだわ・・・!そ、それに私も我侭だったり人に頼りすぎな部分もあったから・・・私のほうこそ・・・ごめんなさい」
JUM「真紅・・・!」
真紅「「仲直りもしたことだし帰るのだわ。巴、お邪魔したわね」
JUM「迷惑かけちゃったな、柏葉・・・じゃあまた」
巴「もう喧嘩しちゃだめよ・・・?じゃあね、桜田君、真紅ちゃん」
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:01:01.65 ID:aZBw7jj10
―JUMの家―
ガチャッ・・・
真紅「みんな、ただい・・・」
ドン!
真紅「いたっ!・・・ちょっとJUM!何するの!?」
JUM「お前何柏葉にチクってんだよ」
真紅「え・・・?」
ドタドタドタッ
翠「あー!やっとかえってきやがったですぅ。真紅、アンタ巴にチクったんですね!サイテーですぅ!
あのまま野良乙女になっとけば良かったものを・・・」
蒼「また誰かにばれたらやっかいだからね、君はもうこの家から出さないよ。
鞄もホーリエもくんくんグッズも僕たちが全部預かったよ」
雛「なんかゴミくせえと思ったらジャンクのやろうが帰ってきてるじゃねーか」
真紅「そ、そんな・・・みんないったいどうして・・・ぐすっ」
JUM「どうしたもこうしたもねーよwみんなお前がうざいんだよwwwwお前今日からみんなの奴隷だからな」
真紅「ひっく・・・ひ、ひどい・・・!」
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:05:54.48 ID:aZBw7jj10
―翌日―
JUM「おい、真紅!紅茶淹れて来い」
真紅「わかった・・・のだわ・・・」
翠「敬語をつかえですぅ!敬語を」
真紅「ぐっ!・・・わかりました・・・なのだわ・・・・」
蒼「よろしい」
雛「ついでにうにゅーももってこい」
真紅「は、はい・・・なのだわ・・・」
真紅(ううぅ・・・もう嫌なのだわ・・・誰か助けて・・・・)
のり「真紅ちゃん?なにしてるの?」
真紅「!・・・のり!」
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:09:32.52 ID:E0D5bM0/0
雛苺が完全に別人になってるww
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:10:27.31 ID:womvZnym0
この雛苺は絶対うにゅーなんていわねぇぞww
22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:11:12.90 ID:aZBw7jj10
真紅「みんなの紅茶を淹れてるのだわ・・・」
のり「へぇ〜真紅ちゃんが?めずらしいわねぇ♪」
真紅(のりなら・・・のりならきっと助けてくれるかも・・・!)
真紅「ねえのり・・・」
JUM「おい真紅ー!まだかよー!」
真紅「!!・・・た、ただいまお持ちします・・・なのだわ・・・」
真紅(またのりと二人きりで話せるチャンスを見つけなきゃ・・・!)
23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:12:52.85 ID:E0D5bM0/0
水銀燈の活躍に期待
27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:17:12.38 ID:aZBw7jj10
翠「ブーッ!なにこの紅茶くそまずいですぅ!」
蒼「いつも紅茶紅茶うるさいくせに自分ではまともに淹れられないんだね」
雛「こんなまずいもんのめるか!」
バシャッ!
真紅「あつっ!!・・・す、すいませんでした・・・ぐすっ・・・・」
翠「まーた泣きやがったですぅ!ホントウザイ子ですね!」
蒼「泣けば何でも解決すると思ってるの?馬鹿じゃないの?」
雛「あーまじきもいわこいつ・・・」
28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:17:53.12 ID:E0D5bM0/0
雛苺wwww
29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:18:20.29 ID:XE3pAw2t0
雛豹変し杉wwww
32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:21:41.76 ID:aZBw7jj10
JUM「おーいみんなくんくん始まるぞー!」
雛「やったー!くんくんはじまるのー!」
翠「続きが気になるですぅー♪」
真紅「あ、あの・・・私も」
蒼「君はテレビなんて見てる暇ないでしょ?さっさと掃除すませてよ」
真紅(うぅ・・・私の一番の楽しみが・・・・ぐすっ・・・・)
36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:27:05.01 ID:V83wqem8O
やめろおおおお!!蒼星石はそんな娘じゃないんだああああああああ!
37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:27:54.85 ID:aZBw7jj10
真紅「はぁはぁ・・・あと掃除する場所はJUMの部屋だけね・・・・・
!?・・・パソコンの画面が!」
ぼわ〜ん
銀「乳酸菌とってるぅ?」
真紅「水銀燈!」
銀「はぁい、真紅あなたのローザミs」
がばっ
真紅「水銀燈!水銀燈!」
銀「な、なによぉいきなり!?いったいなんのつもり!?」
39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:28:30.54 ID:N111cf050
これで銀様だけが真紅にやさしくしたら泣けるな
42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:32:25.29 ID:aZBw7jj10
銀「そう、そんなことがあったの・・・」
真紅「もうあなただけが頼りなの・・・」
銀「・・・・ップ!」
真紅「?」
銀「アハハハハハ!なにいってるのぉ?なんで私がアンタなんか助けないといけないわけぇ?
ざまあみろだわ!私もまぜてもらおうかしらぁ・・・」
真紅「そ、そんな・・・!?あなたまで!?」
48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:37:44.76 ID:aZBw7jj10
JUM「おい!真紅騒がしいぞ!一体何やって・・・って水銀燈!?」
銀「クスクス・・・誤解しないでちょうだぁい・・・私も真紅いじめにまぜてもらいにきたのよぉ・・・」
JUM「なんだ・・・そういうことか、なら歓迎だ」
銀「しばらくお邪魔させてもらうわぁ・・・真紅!紅茶を淹れてきなさい!」
真紅「わ、わかりました・・・なのだわ・・・」
真紅(地獄だわ・・・・)
61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:47:59.32 ID:aZBw7jj10
銀「なにこの紅茶・・・糞まずいわぁ」
翠「まったくですぅ!もっと言ってやれですぅ!」
真紅「す・・・すいません・・・」
蒼「ここちゃんと掃除したの?汚れが残ってるよ・・・まったく、ホントに使えないね・・・」
真紅「い、いますぐ掃除し直します・・・」
雛「おい!うにゅーあと30個もってこい!」
真紅「は、はい!・・・ただいま・・・」
真紅(つらいけど耐えるのよ・・・・!きっといつか助かるチャンスが来るはず・・・)
JUM「はいみんなちゅうも〜く!!」
真紅「あ、あれはくんくん探偵セット!?な、何をするつもりなの!?」
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:55:39.88 ID:aZBw7jj10
雛「わーJUMー!何するのー?楽しみなのー!」
JUM「おい蒼星石!」
蒼「僕の出番だね」
真紅「ちょ!ちょっと!その鋏で何をする気!?」
翠「うるさいですぅ!黙ってみとけですぅ」
銀「クスクス・・・これは見物だわぁ・・・」
JUM「はいじゃあ今からきりまーす」
真紅「やめて!やめてお願い!!それだけは!!」
ジョキジョキッジョキ・・・
真紅「あ・・ああぁ・・・なんてこと・・・・ぐすっ・・・ひっく・・・・」
銀「ククク・・・いい気味だわぁ・・・真紅!紅茶を淹れてきなさぁい♪」
真紅「・・・・・・ひっく」
67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 00:56:37.70 ID:XE3pAw2t0
そろそろ復讐が始まるころかな
73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:06:45.81 ID:aZBw7jj10
蒼「真紅あれからすっかり元気なくなったねwww」
翠「落ち込む姿も哀れですぅwwwww」
雛「あれじゃまるで赤いウンコだなwwwwwwww」
銀「・・・ね、ねえ?もうやめない?ちょっとやりすぎじゃないかしらぁ・・・・」
翠「あんたなにいってるですかぁ!?てゆーかアンタも楽しんでたじゃないですか!」
銀「そうなんだけど・・・あんな姿見たら・・・」
蒼「・・・・・まさか裏切る気・・・?」
銀「そ、そんな事は一言も・・・」
雛「ならいいじゃねーかwwwもっと楽しもうぜwww」
銀「え、えぇ!そうね・・・」
―その夜―
ヒソヒソ・・・・
翠「水銀燈のヤローはもうだめですぅ。アイツもいじめますか・・・?」
蒼「そうだね・・・でももうちょっとだけ様子を見ようか・・・」
雛「きっと裏切るに決まってるぜ」
76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:08:41.83 ID:geKDJ7sl0
雛苺だれだよお前wwww
82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:09:51.51 ID:Wkut7M4/0
いじめっぷりが酷すぎて笑いが止まらない
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:22:43.89 ID:aZBw7jj10
JUM「風呂場掃除しとけ真紅」
真紅「・・・・・・・・・・・・・・・わかりました・・・・・」
翠「洗濯もしとけですぅ!」
蒼「花の世話もね」
雛「うにゅー300個もってこい!」
真紅「・・・・・・・・・・・はい、ただいま・・・・・・」
―風呂場―
ゴシゴシ・・・
銀「ね、ねぇ・・・?真紅・・・・・・・・?」
真紅「・・・・・・・・・・・・・なんですか・・・?水銀燈様・・・・・・・・・・・」
銀「あの・・・や、やっぱりなんでもないわぁ・・・」
97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:24:38.91 ID:rUpXhg290
─翌日─
翠「おらおらさっさと働けですぅこの呪い人形がぁ」
銀「うふふ、真紅いいざまだわぁ」
真紅「・・・(目が死んでいる)」
銀「(あぁ、流石にかわいそうだわぁ・・・でも、どうしたら・・・)」
蒼「働かざるもの食うべからず。今日は階段廊下風呂台所etc・・・」
銀「(あぁ・・・何か言ってあげたいわぁ・でも・・・)」
雛「ギロッ」
雛「銀公、何だその面は、ァ?」
銀「!!!」
105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:31:45.03 ID:rUpXhg290
雛「てめぇさっきから何赤ウン子のこと見てんだって聞いてんだヨ」
銀「え・・・!・・・いや、その・・・」
翠「その?何が「その」なんですぅ?」
銀「・・・」
蒼「言いたいことがあるならさっさと言わないと、羽片方・・・落とすよ?」
(ドスンっ)
銀「いたっ・・マエストロ、背中踏まないでよぉ」
JUM「さっさと言えってんだよこのジャンkが」
銀「ひっっ」
110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:38:51.09 ID:rUpXhg290
一同、JUMに踏まれる銀を見下ろす
銀「だから、もう・・・その」
(チャッ)
蒼「落とすって・・・言った、よね?」
銀「いやあああ!」
翠「さっさと言った方がいいですよぅ?」
銀「・・・もうやめましょうよ!真紅いじめるの」
真紅「!!!!!」
翠「あぁん?」
蒼「(銀・・・死んだな)」
銀「みんな、私より真紅と仲良くしてたじゃなぁい!何でいきなりそんなことするのよぉ!!」
真紅「(水銀燈・・・)」
(真紅、喋ろうとして口を数回動かす)
114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:44:14.54 ID:rUpXhg290
翠「(こいつ・・・とうとう言いやがったですう・・イヒヒ)」
JUM「銀死亡ktkrwww 党員が黙っちゃいねぇwww」
雛「蒼・・・」
蒼「何だい苺?」
雛「さっさとやれよ」
蒼「そうだね」
(ジャキンっ)
銀「ひっっっ・・・何で?」
翠「何でとは何ですぅ?」
銀「だってっ・・・さっき、言ったらやらないって」
蒼「あぁ、さっき言った「片方」はこっちの翼。
今切るのは、こっちだよ」
銀「!!!」
119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 01:49:17.24 ID:rUpXhg290
銀「そんな、ひど」
蒼「君には言われたくはないなぁ・・・水銀燈?」
翠「ですですですぅ〜」
JUM「wwwww」
蒼「さぁ・・・(チャッ)いくよ・・・」
銀「・・・・!!!」
雛「問題ない。さっさとやれ」
グッ
銀「いやぁぁぁぁぁぁぁ」
ピンポーン
のり「巴ちゃんが来たわよー」
一同「!!!!!トゥ モ エ だと!?」
127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:01:57.50 ID:rUpXhg290
巴「(真紅に謝るって言ってたけど、最近真紅ちゃんに会ってない・・・どうしたのかしら)」
のり「いらっしゃい巴ちゃん、上へ上がって」
JUM「海苔め!上がらせんじゃねぇよ!!」
翠「さっさと隠蔽です完全犯罪ですぅ!!」
蒼「わわわ・・・(ガシャガシャ)」
銀「むぐっ!何するのぉ!!」
雛「てめぇの場所はここだ!」
ドガっ
銀「うぐっ(縛られた・・・しかも棚の中に・・)」
蒼「そうだ!!真紅は!」
真紅「さぁ、部屋掃除も終わったことだし、次は階段・・・(よろよろ)」
JUM「そっちは・・・!!やめるんだ真紅!!!」
真紅「(目を見開いて)JUM・・・!私の名を・・・・・・・
・・・・・・・(よろよろ)・・お掃除に行かなきゃ・・・・」
翠「・・・一瞬目の色がもどったですぅ」
JUM「しまったうっかり!!」
蒼「どルぁあぁっっっ!!!」
真紅「ぐはっっっ・・・ドサッ」
翠「男装GJ!早くベッドに突っ込むですぅ!」
ガチャ・・・
巴「こんにちは、みんな」
一同「お、オッス!!(ゼェゼェ)」
巴「・・・?」
131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:10:48.65 ID:rUpXhg290
巴「みんなどうかしたの?」
翠「べっ別に何でもないですぅ!」
雛「なんでもないのぉぉぉぉぉ〜!!!」
巴「・・・それより真紅ちゃんは?」
JUM「え、いや、ベッドで・・・」
雛「風邪引いてベッドで寝てるのオォォォ!!!
それ以上でも以下でもないのオォォォ!!!」
巴「そ、そう」
巴(室内は一見整っている・・・しかし、所々に落ちる髪・・・
そしてよくみると絨毯の下に隠れている黒い羽・・・
明らかに何者かが、またはこの部屋の人間が激しく動いていた・・・
なにより蒼ズボン!)
蒼「?」
巴(お前が背中に上手く隠しているハサミからは・・・
何かを切りかけた、かすかな血のにおいがする!!!)
140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:23:41.04 ID:rUpXhg290
巴(そして・・・そこか!)
とたとた・・・(棚の方へ)
翠(そこは・・・!)
巴「何か・・・問題でも?」
JUM「そこには・・・えっと」
巴「何か・・・・・問 題 で も ?」
一同「!!!」
翠「(今のトゥモエに近寄ったら確実に居合い切りで即お陀仏ですぅ・・・!)」
翠「・・・・!!そこには・・・JUMの〜〜〜や〜〜〜〜が
山ほど入ってるですぅ!思春期のバーゲンセールですぅ!!
だからやめとけですぅ!!」
巴「なん・・・だと・・・!?」
(ポロっ・・巴が竹刀から手を離す)
翠「今ですぅ!!」
翠蒼「とりゃあああああ」
巴「 (ギラッ) 甘い!!!」
(巴、落下しかけた竹刀を即座に取り、姿勢を低くする)
ズバッッッ
翠「!!!」
蒼「!!!」
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:34:59.15 ID:rUpXhg290
ド サ ッ
翠「ちきしょ〜、トゥモエには勝てん・・・ですぅ」
蒼「この僕が・・・半ズボンの速力が竹刀に負けるなんて・・・」
(JUM、動作が鈍いせいで居合いの射程圏外で無事)
巴「獲物を狙う瞬間が、最も隙が大きい・・・ひよっ子め」
雛「ふっ、だから妾の動きも悟れんのだ」
巴「!!!」
JUM「いつの間に・・・・・!!」
(巴の背後のベッドで、真紅の隣に立つ雛苺)
巴「私が切る瞬間を狙って・・・」
雛「動けば真紅はジャンクだ・・・どうするトゥモエ・・・ククク
真紅の命が惜しければうにゅー百個買ってきて奴隷になれ・・・
フハハハ!!!」
巴「くそ、うにゅ〜大魔王め・・・」
今更だが、雛壊しすぎたかも。雛ファンに殺られる。
146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:36:22.44 ID:vtf5VEEE0
雛ファンなどいないッ!!!!!!
150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:43:32.03 ID:rUpXhg290
─in棚─
銀「(苺のマスターも苦戦してるようね・・・)
(この私が醜態を・・・真紅、ごめんなさい、あなたを助けられそうも無いわ)
せめてもう一度、あなたにあってから壊れたかったわぁ・・・」
???『水銀燈よ 諦めるな』
銀「!!!頭の中から声が!?あなたは・・・」
???『そう、ある時は病人、ある時は隠れドS、そしてある時はあなたのマスター・・・』
銀「めぐ!!???」
めぐ『その通り、あなたはそう簡単にやられはしないわ』
銀「でも、巴も戦えないし、私だって動けない」
めぐ『あ な た に は 党 員 が い る じ ゃ な い』
銀「!!!!!」
党員以外でもかまいません。水銀燈を誰か応援してください。
158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:48:05.04 ID:rUpXhg290
巴「くっっっ・・どうすれば」
雛「くく・・・仮に戦ったとしても、妾の戦闘力は(略)
貴様に勝機などないわ」
巴「くっ・・・・
(そういえば、真紅はベッドの上・・・じゃあ棚の中にいるのは・・・
誰なの・・・・・???)」
・・・・・ゴゴゴ・・・
161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 02:51:35.58 ID:rUpXhg290
めぐ『もう、あなたに教えることは無いわ・・・』
銀「・・・この、わき上がってくる力は・・・ちょっとムカつく気もするけど・・・」
ゴゴゴゴゴ...
雛「・・・?」
もうちょっとで雛と銀の差がフリーザvsナメック星到着時の悟空になります。
頑張って
170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:01:17.32 ID:rUpXhg290
─隣の家の屋根─
金糸雀「銀公、貴様の力を見せるがいいでござるかしら」
ゴゴゴ
銀ゲージ [|||||||||||||||||||||||||||||]MAX
171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:02:14.67 ID:ARIuXeEJ0
ござる言うなwwww
173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:02:48.91 ID:rUpXhg290
ズ ド オ ォ ン !!!
棚が吹っ飛び
雛「!!!」
巴「!!!」
そこには誰もいなかった
いたのは視線の横─
銀「真紅・・・こんなにやつれて・・・」
真紅の隣に立つ銀
雛「!!いつのまに妾の傍らに!?」
銀「雛苺・・・私も真紅をフルボした・・・だから真紅に許されなくてもいい
でも、うにゅ〜大魔王、あなたは許さない・・・・・
ジ ャ ン ク にして上げるわ!!」
雛「ふっ・・・・・・望 む と こ ろ だ !!!」
最初の銀の扱い悪くし杉たので活躍させます。勿論真紅も。
175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:06:15.09 ID:ARIuXeEJ0
わらわ言うなwwww
178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:11:05.58 ID:rUpXhg290
ガンッッ
銀「くらいなさい苺ぉ、もっと濃ぉい赤色で染めてやるわぁ!!!」
ガガガガッッッ
雛「効 か ん っ」
銀「何ですって!?全て・・・跳ね返された!?」
スッ
耳元でささやく苺
雛「言っておこう、妾のDB的戦闘力は〜〜だ」
銀「!!!」
雛「貴様もあの第五ドールのようにしてくれるわぁ!!!」
銀「あの第五ドールだと・・・!?」
181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:16:00.93 ID:rUpXhg290
銀「第五ドールだと・・・!?」
銀「真紅のことかぁ〜〜〜っ!!!」
ガガガガカガっっっ
雛「効かんというとろうに」
銀「やはり高級布団用の羽毛では勝てないのね・・・っ」
雛「とどめじゃっっっ」
銀「くっっ」
雛「はあああ・・・」
ズ ド ン
雛「?」
銀「・・・!?」
巴「ぐ・・・はっ」
銀「トゥモエ!!!??」
182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:21:40.22 ID:rUpXhg290
銀「私をかばって・・・?」
雛「トゥ・・・・モエ?」
巴「雛苺・・・あなたは無邪気のようで、本当は毒のある子・・・
と見せかけて、やっぱり本当は優しい子・・・」
雛「・・・・・」
巴「ごめんね、苺大福買ってあげなくて・・・
ごめんね、いつも相手になってあげられなくて・・・」
雛「・・・・・」
巴「だから、もう無理は竹刀で・・・
けんかなんて竹刀で寂しがったり竹刀で・・・・が・・・ま・・・」
銀「トゥモエ!」
ガクッ
184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:25:21.14 ID:rUpXhg290
雛「・・・・・」
銀「・・・・・雛苺、あなた」
雛「フハハハハ!!!」
銀「!?」
雛「巴はもういない。いないのじゃ
妾を邪魔する物は、もうおらん!!!」
銀「・・・」
─雛苺の目には、何かきらりと光っている物があった
水銀燈は・・・唇を結んで向かってくる雛苺だけを見つめた・・・
185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:26:57.31 ID:KPGz7OQt0
トゥモエ・・・竹刀で何してたの・・・?
186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:30:49.25 ID:rUpXhg290
─翠星石─
翠(真紅・・・すまねーですぅ、私のせいで・・・
でも真紅がJUMと一緒にいて、特に一期最終話なんかは・・・
自分でもよくわからなかったですぅ・・・でも、気がついたら)
(真紅にひどいことしちまったですぅ・・・JUMもはしゃいでたけど、
絶対翠星石のこと嫌な奴だと思ってるですぅ・・・でも、やめることが出来なかったですぅ)
(トゥモエに竹刀ぶちこまれて、ようやく気づいたです・・・傷つけられるのって、とても痛いんですぅ)
(真紅・・・・)
188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:35:02.39 ID:rUpXhg290
─蒼星石─
蒼(僕が悪かった・・・知ってたさ、そんなこと・・・
あんなひどいことして、何も思わないなんて、僕にはできない・・・
でも、それを止めることも、僕にはできなかった・・・・
真紅はもう、僕のことなんか許してくれないだろうな・・・・
許してくれなんてもう言えない・・・でも・・・)
(真紅・・・)
191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:41:24.24 ID:rUpXhg290
─ニート─
JUM(水銀燈が戦っている・・・雛苺も
僕は見ているだけだ・・・・・現に、>>145以降は登場していない・・・
こんな僕が、なぜ、真紅をフルボッコなんかしたんだろう・・・
必死に真紅を助けようとした水銀燈も、僕がこの足で踏みつけた・・・
トゥモエも、命をかけて戦った・・・・)
(僕は・・・何もしていない・・・ただ楽に生きていただけ・・・)
((生きることって、戦うことでしょう))
JUM(・・・! 僕は・・・僕は・・・!!)
195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:46:16.75 ID:rUpXhg290
─ニート続─
JUM(僕は・・・戦っていない・・・!?
ただのうのうと・・・生きていた・・・
違う・・!僕は・・・戦っていない・・・・生きてすらいないんだ
僕に生きる資格は・・・・無い・・・?)
((ジャンクなんて...この世のどこにもいはしないのよ))
JUM(・・・!!僕は・・・?)
(真紅・・・!!!)
ゴ・・・
197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:52:07.12 ID:rUpXhg290
雛「あははは!はは!!」
銀「なんて強いドールなのぉ・・・この私が・・・」
雛「もういいわ!全てを・・・全てを消し去ってくれるわぁ!」
銀「!!!」
雛「は・・あ・・ぁぁぁ・・・あ」
ゴ・・・ゴ・・ゴゴ・・・・
銀「まずいわぁ!」
・・ゴゴゴゴ・・・
銀「!?これは・・・真・・紅?」
あなたのもとに届くまであと [||||||||||||| ]
202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 03:57:56.18 ID:rUpXhg290
雛「・・・真紅がっっ!?
くそっ・・くらえいっ」
雛苺、片腕でDB的なあれを発射
ガガガッ
雛「!?」
無傷の真紅。その前に立っているのは・・・
金「空気を読んで推参!!乙女一の頭脳派にして(略)でござ・・かしら!」
雛「うおおおおお!!」
217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 04:06:19.41 ID:TIOQ1vLO0
おいまてなんでバトルものになってんだおい
218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:07:40.37 ID:rUpXhg290
真紅「みんな、またせた・・・のだわ」
一同「!!!!!」
220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:09:46.50 ID:rUpXhg290
そこに立っていたのは・・・真紅だった
雛「・・・・・!」
銀「真紅・・・なの・・・?」
真紅「水銀燈・・・あなた、こんなにぼろぼろになってまで・・・」
銀「ごめんなさいも言えないわぁ・・・真紅・・・」
翠「真紅・・」
蒼「真紅・・・・」
JUM「真紅・・・」
巴「真紅ちゃん・・・」
222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:12:35.95 ID:rUpXhg290
一同「トゥwwwモエwwwww!?」
JUM「なんで生きてんだよ!?」
巴「いや、なんか・・戦闘がDB的だから・・・蘇った?」
雛「と・・・とも・・え?」
ゴゴゴゴゴ・・・・
223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:13:49.55 ID:KPGz7OQt0
展開が読めないwww
225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:14:48.61 ID:QPSYrjfX0
もう誰もID:rUpXhg290の暴走を止められないw
226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:17:31.94 ID:rUpXhg290
巴「雛苺、もうやめて・・・わかってるでしょう?
私たちはこんな意味の無い争いなんかする必要は無い。
もう・・・いいでしょう?」
雛「と・・・・ヒッ・・と・・」
金糸雀「苺大福め、やれやれでござる頭」
翠「うにゅ〜・・・」
蒼「大魔王・・・」
銀「もう・・・大丈夫のようね」
真紅「戦わなくてすむのなら・・・それでもう・・・」
ゴゴゴゴゴ・・・・・
一同「!!!!?????」
227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:21:03.19 ID:KPGz7OQt0
>ゴゴゴゴゴ・・・・・
これがわからんwww何が来るんだww
228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:22:00.35 ID:rUpXhg290
雛「これは・・・!?」
ズズズズ・・
そこには、膨大のエネルギーの固まりとなった
先ほど雛苺が気を練り込んだ破壊球があった・・・
雛「止まらない!!?」
真紅「このまま膨張を続ければ、爆発するのだわ」
銀「このエネルギー・・・北半球がふっとぶわ」
翠「日本に住むオ○クどものHDDもふっとぶですぅ」
蒼「いったいどうすれば・・・!?」
229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:25:46.03 ID:rUpXhg290
真紅「これは・・・きっと私たちの負のエネルギーの集合体!」
銀「なんですって!?」
金糸雀「それだけじゃない・・・どんどん膨張している!!」
翠「周囲のエネルギーもすっているですぅ!!
どうすりゃいいですぅ!!!」
蒼「・・・みんなで」
蒼「ドールズみんなで力を合わせるんだ!!」
231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:31:39.45 ID:rUpXhg290
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
球体は、どんどん周囲のエネルギーを吸い、黒く膨らんでいく・・・
それに向かい立ちはだかる6人の乙女がいた・・・
真紅「覚悟は・・・いい?」
翠「問題ねえですぅ」
雛「あたしがいれば百テラ人力なのぉ〜」
銀「私も忘れないでねぇ・・・?」
金糸雀「策士たるもの策に溺るるべからず
突撃あるのみでござかしら」
蒼「その理屈はおかしい」
巴「みんな・・・」
232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:33:11.05 ID:KPGz7OQt0
蒼い子wwww
233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 04:33:27.90 ID:QiBDh9Xz0
団結してるしw
236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:36:27.03 ID:rUpXhg290
真紅「いくのだわっっっ」
一同「はあああぁっっ」
真紅「これがっ!」
銀「私たちのぉ!!」
翠「愛と勇気と力の結晶!!!」
雛「なのぉ!!!!」
蒼「いっけえぇぇぇ〜!!!!!」
金糸雀「光になぁれえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:43:03.07 ID:rUpXhg290
ガガガガガガガガガガ・・・・
銀「なんて・・・凄い・・エネルギーなのぉ!」
真紅「6人の力でも・・・壊せ・・ない!?」
翠「まだまだぁぁぁぁぁぁ」
─槐─
槐「僕のばらしー、行きなさい」
ばら「はい、お父様・・・でも・・・どうして?」
槐「えっっwww?」
ばら「nのフィールドを使えば、すぐに爆心地の遠くまで逃げられる・・・
でもなぜ・・・真紅たちをたすけるの・・・?」
槐「・・・ばらしー、私の目標はローゼンを超えることだ・・・
そして、彼女たちが消えてしまえば・・・・・・分かるね?」
ばら「はい・・・お父様・・いってきます」
槐「(ふ〜びびったびびったww
まさか俺のHDDの真紅の盗撮写真が消えるからなんて言ったら
完全に殺されるZEw)」
242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:47:12.67 ID:rUpXhg290
きらきー「お姉様たち・・・」
ラプラス「何をご覧で?」
きらきー「ウサ公・・・お姉様たち・・がんばっている
あれが愛と努力と友情の結晶・・・
私も・・・加わりたい」
245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 04:49:53.26 ID:QiBDh9Xz0
ウサ公wwwww
246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:51:36.93 ID:rUpXhg290
ガ゛ガガカガ゛ガカ゛ッッ
銀「こわれ・・・なぁぃ・・・!」
真紅「駄目・・・だったの・・・・・?」
翠「諦めんじゃねーですぅ!」
蒼「このままでは・・・・・・・」
金糸雀「なにか策を、何か・・・!!
回線切断・・ググれない・・・・・・・・だと・・・・!?」
雛「もう・・・・む・・・り・・・」
???「さぁ、お姉様方」
「!!!」
248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:55:05.06 ID:rUpXhg290
真紅「あなたは・・・ばらしーときらきー!?」
ばら「さあ、もう一息。」
きら「お姉様方・・・共に戦いましょう・・・」
銀「あなたたち・・・・・」
雛「・・・・・(ガクブル)」
翠「おっしゃー、なんか知らんけどいくですぅ〜〜!!」
蒼「はああああああ!!!」
金糸雀「えぇぃ使えない回線め!」
253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:57:44.60 ID:rUpXhg290
ズ ド オ ・ ・ ・ ン
254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 04:57:45.01 ID:1Xuj+LHpO
カナwwwww
255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/28(月) 04:58:42.44 ID:ioqcMUxl0
カナ役に立ってないだろwww
259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:03:53.65 ID:rUpXhg290
負の塊は消滅した・・・
ドールズ達の絆と愛によって・・・・・
ドールズ達に大切な何かを残して・・・
260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:04:38.59 ID:rUpXhg290
銀「真紅、つぎ会った時はジャ・・・絶対倒してあげるんだからね」
真紅「えぇ、いつでもいらっしゃい。こんどはもっと美味しい紅茶をごちそうするわ」
銀「!!・・・べ・・べつに・・・まぁ、ちょっとだけいただこうかしら・・・」
JUM「呪い人形がこれ以上増えたって・・・まぁいいよ・・・」
261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:06:27.18 ID:rUpXhg290
雛「トゥモエ、今度はうにゅ〜持ってくるのぉ〜!」
巴「えぇ、約束よ雛苺。」
雛「うん、約束なのぉ!雛、ちゃんと待ってるのぉ!!」
262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:09:19.07 ID:KPGz7OQt0
雛苺がいい子になってるw
263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:11:00.66 ID:rUpXhg290
JUM「いたぁっ何するんだこの性悪人形!」
翠「や、別に悪気は・・・・
ち、チビ人間、あ、あの、ですね・・・!!」
JUM「なんだよ、早く言えよ」
だだだっ
去っていく翠星石
JUM「なんなんだよあいつ・・・」
翠(やっぱ言える分けねーですこんちきしょー!)
蒼「ふふ・・・翠星石は相変わらずだなぁ・・・おっと、もうこんな時間だ
マスターのところへ帰らないと」
266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:15:40.90 ID:rUpXhg290
金糸雀「おなかすいた・・・みっちゃんのとこへ帰るござかしら
今日は仕事がお休みだから玉子焼き焼いていてくれるごかしら」
真紅「そういえば第七ドール達は・・・?」
翠「どこかへ行ったみたいですぅ・・・」
真紅「そう・・・お礼も言えなかったのだわ」
翠「・・・でも、少しうれしそうに帰っていったですぅ」
蒼「朝焼けがきれいだなぁ・・・」
268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:19:58.74 ID:rUpXhg290
ドールズ達はまたもとの暮らしへともどった・・・
第五ドールの傷は全て癒えたのか・・・
第七ドールたちはこれから何をするのか・・・
JUMの出番は結局どこだったんだろうか・・・・・・・・・・・・
それは、ここで語られることはないでしょう
しかし、ドールズ達は何か大事な物を手に入れた・・・
そして、またここから物語は始まるのだ・・・
ドールズ達の闘いは続く・・・
fin.
269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:22:26.70 ID:tbGgyI0EO
ブラボー!!おぉ!ブラボー!!!!!
272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:25:28.97 ID:awJg7rHKO
乙wwwwwwwwwww
276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 05:38:46.73 ID:QPSYrjfX0
感動した・・・と言いたいが前半の酷い虐めは何だったんだw
283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/28(月) 09:54:02.61 ID:Ow/mbQwVO
泣いた
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