涼宮ハルヒの夕暮

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/24(土) 21:24:15.08 ID:elrslLrs0

ハルヒに振り回されていた日々を振り返ると
ブツブツと文句タレながらも、俺はそれを楽しんでいた事実を実感する。

涼宮ハルヒという一人の女子生徒。それを囲むSOS団という奇妙なメンバー。
不可解な事件、ハルヒの言い出す無理難題。
それにこの先ずっと振り回されると思っていたから……まさかそれが一年という短い日数で終わりを告げるとは
正直、今の俺でもまだ少し……信じきれていないところがある。

ある日突然、ハルヒが持っていた特別な力ってのが消えた。
そこから始まったのは、あいつがもっとも嫌っていた平凡な日々。SOS団の解散。
それにあわせるかのように、俺とハルヒの接点も自然と消えていった。




妄 想 し た こ と あ っ た ら 死 亡

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/18(日) 20:53:34.01 ID:8nj4HjZ50
学校がテロリストに占拠されるが自分がなんとかしてみんなを救っちゃう


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/18(日) 20:55:54.60 ID:79/qa/ZH0
電車の外で忍者


ローゼンメイデンの話「10年後の薔薇乙女たち」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/20(火) 12:20:55.27 ID:Ag6Oy1bS0
 ピシャッと音を立てて、第5ドールの真紅は窓を閉めた。

「はー」
 頭を押さえ、眉間にしわを寄せてベッドに座り込む。
 外では、相変わらずフギャアア、フギャアアア、とうなり声が聞こえる。
「猫って嫌いだわ」
 読みかけた本をぱたんと閉める。
「ふうっ」
 足をぶらぶらさせた後、ベッドにぼふっと倒れ込む。

 部屋の隅には鞄が4つ。
 そのうちの2つには、花が添えられている。
「………」
 真紅はそれをちらっと見やり、やがて静かに眼を閉じた。



水銀燈がギャンブルにのめり込むようです

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/20(火) 00:02:50.00 ID:miJV66Vl0
水銀燈「ああ…暇ねぇ」

翠星石「そうですねぇ」

水銀燈「何か楽しいことでもないものかしらぁ」

翠星石「そうですねぇ…あ」


翠星石「そうだ水銀燈。これからちょっとスロットでも打ちにいってみねえですか?」

水銀燈「す、スロットぉ? 嫌ぁよぉ私そんなの一回もやったことないものぉ。それにお金もたいして持ってないわぁ」

翠星石「大丈夫ですぅ。負けたらすぐ帰ればいいですぅ。人生何事も経験ですよ」


ハルヒしあわせ

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/18(日) 02:45:48.83 ID:MCn/5tkv0
ハルヒ「あたしね」
キョン「……ん?」

ハルヒ「ほんと言うと、あんまり友達居ないのよ」
キョン「まあ……うん」
ハルヒ「い、いらないけどね。そういうの」
キョン「…」
ハルヒ「……キョンは、友達っている?」
キョン「いるよ」
ハルヒ「そ、そうよね」
キョン「お前もその中の一人だけど?」
ハルヒ「え……あ、えっと……し、知らないわよ!」
キョン「おぅ」


ロシアのお菓子にハルヒが描かれてる件について

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/17(土) 20:01:40.50 ID:VpTq3rQP0



鼻....




長門「……一樹」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/17(土) 00:38:01.52 ID:SZifuN7g0

長門「………」
長門「………」
長門「………」
長門「…分かっている。写真が返答する事など不可能」




ニ ー ト か る た

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/14(水) 01:15:11.74 ID:OjPj4IEj0
「あ」

明日? 明日も今日もいっしょだよ・・・


キョン「な、長門が3人いるぅぅぅぅ!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/15(木) 03:29:29.81 ID:CDni4rrZO
…ガチャ
キョン「おは……うぉぉぉぉぉ!」
長門1「……あ、キョンさん!」
長門2「シシシ!キョン氏!おはようでござる!忍!忍!散ッ!シュバッ!」
長門3「あ!キョン君だ!キョーンく〜ん!」
キョン「な、何で長門が3人も…!?」


一人暮らしで、「やっちまった・・・」と思う瞬間

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/12(月) 20:52:48.09 ID:LZhEsv4c0
三角コーナーを放置


最新近況

最近記事更新少なくてスイマセン

なんと言いますか

ハルヒ「キョンはここ! ここに座りなさい!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/09(金) 02:22:03.55 ID:MUdRYz7B0
キョン「はいはい」
ハルヒ「よいしょっ……」
キョン「ハルヒは軽いなぁ」
ハルヒ「ちょっと、ちゃんと腕を廻しなさいよ! 落ちちゃうじゃない」
キョン「わかってるよ」


みくる「……ど、どういう状況ですか!?」
古泉「まあ、コトの経緯はおいおい説明するということで……」
長門「…」


お ま え ら の 黒 歴 史 か い て け

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/07(水) 21:44:48.19 ID:xJr0TiC+0
gogo!!!!↓


翠星石「チビ人間が一緒に寝ようとか言って来るです!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/08(木) 20:31:53.63 ID:aFKY4Cqh0
翠星石「そこが可愛いところですけどね」

真紅「そ、そう・・・・・・・・」

雛苺「雛はこの前ジュンと一緒に寝たよー」

真紅「え?」

蒼星石「僕も一昨日一緒に寝たよ」

真紅「それは本当なの?」

翠星石「真紅はしょっちゅう寝てるんですか?」

真紅「そ・・・そんなの当たり前じゃない、ジュンは私のミーディアムなのよ」



朝倉「長門さん、あなたもしかして箸使えないの?」 古泉「死のう」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/06(火) 00:13:03.83 ID:HvUF7cl90
冬。コタツの中。
対面には長門さん。
私が作ってきた鍋料理をハフハフ言いながら食べている。
朝倉「おいしい?」
一瞬、動きを止めてこくり。
また口を動かす作業に戻る。
ほぼ同じ時間に作り出された私たちだけど、彼女はどことなく妹のように感じる。
まあ、私の勝手な妄想なのだけど。


長門が箸を使えなかったり年越しソバ食ったり、古泉が組織に入ったばかりの話を書く予定。
遅筆ゆえ、書きためが終わるとあーあな事になるため眠い人は寝ればいいと思う。


メリー「私、メリーさん」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 04:42:17.65 ID:jriHEY9OO
プルルル……ガチャ

「はい」
メリー「私、メリーさん」
「……え?」
メリー「いま、あなたの後ろに」
「……奇遇ですね」
メリー「?」
「私もメリーさんです」


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 04:42:46.68 ID:4c48g1//0
こぇぇぇぇぇぇぇぇっ



ハルヒ「ただいまキョン君」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/03(土) 17:50:40.02 ID:RCcmUkDZ0
キョン「ん? あぁ、おかえりハルヒ」
ハルヒ「外は雪が降り出したわ。もうそんな季節なのね」
キョン「そうか……寒いと思ったよ」
みくる「お茶淹れますね」
ハルヒ「あら、ありがとう」

キョン「で、なにか見つかったのか」
ハルヒ「いいえ。いつも通りなにも」
キョン「そうか」
ハルヒ「すぐには見つかってくれないものね。宇宙人も超能力者も」
みくる「お茶どーぞぉ」
ハルヒ「ありがとう。……ふふっ、みくるちゃんがそういう類……未来人とかならなぁ」
みくる「!」
バシャ!
キョン「!」
ハルヒ「あら、大丈夫?」
みくる「はわ、はわわっ! ご、ごめんなさい!」
ハルヒ「気にしないで。どうしたの、躓いた?」
キョン「気にしないでって、お茶……」
ハルヒ「ん? あぁ、制服濡れちゃったわね。もぅ見ないでよキョン君」
キョン「!!」
ハルヒ「ふふっ、着替えてくるわね」
みくる「……ごめんなさぁい」
ハルヒ「謝らないでいいわよ? 新しいお茶、汲んでもらえる?」
みくる「! は、はい!」


長門がキョンに嫌われたようです

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/05(月) 22:05:01.24 ID:2YTGsGWg0
長門「あなたに話しがある。放課後私の家まで来てほしい」

キョン「え…お、俺?」

長門「そう」

キョン「あー…悪いな。今日ちょっと用事あるからまた今度な」

長門「……」


キョンが長門に嫌われたようです

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/04(日) 23:17:34.26 ID:VYOM5Oyh0
キョン「ふう。すっかり遅くなっちまったな」

キョン「長門。いっしょに帰るか」

長門「いい」

キョン「え?」

長門「一人で帰る」

キョン「え…」



【エロ注意】長門「あれはまさか・・・痴漢」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 11:31:43.74 ID:QUfxf/qu0
長門は一時期、痴漢に悩んでいた。
毎日、通学電車でお尻を触られた。痴漢はどんどんエスカレートした。
怖かった。悔しかった。
どうしてもその存在を消したかったが、許可は出なかった。
学校に行くのが憂鬱だった。


ルルーシュたちがローゼンメイデンたちのもとへやってきたようです

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/03(土) 14:20:47.83 ID:0zrWYAsv0
真紅「きゅうじゅうーはち、きゅうじゅうくー、ひゃーく。もういいかしらー」
「……」
真紅「さすがに返事する馬鹿な子はいないようね」
「……」
真紅「水銀燈、でてらっしゃーい」
「やーよー」
トコトコ ガチャ
真紅「めっけなのだわ」
水銀燈「しまった!」



ローゼンメイデンのはんこ作る

1 名前:1[] 投稿日:2008/05/03(土) 17:15:45.53 ID:yCS0FDyS0
以前某スレで紹介したら好評だったので
制作過程を実況しながら作ってみます



涼宮ハルヒ、新アニメビジュアル初公開!

1 名前:ヒスイ ◆JADEofHOPE @ヒスイφ [] 投稿日:2008/05/03(土) 05:44:58 ID:???
ゲーマーズ本店で発見。

角川書店のライトノベル雑誌「ザ・スニーカー」6月号で、
「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ新シリーズのビジュアルが初公開された模様。



なお、同誌には「長門有希の衣替」と題した、いとうのいぢ描き下ろしのピンナップも付属する。



アキバ総研
http://akiba.kakaku.com/etc/0805/02/210000.php

アニメ第2期についてのまとめwiki
http://www39.atwiki.jp/haruhi-2ch/pages/45.html



真紅「水銀燈。今日からあなたは私たちの嫁よ」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/02(金) 19:19:57.82 ID:CdbsEBI/0
水銀燈「ばかじゃないのぉ。嫁ってのは男の人しかもらえないのよぉ」
真紅「そんなことあなたに言われなくてもわかっているわ」
水銀燈「なんにしろやぁよぉ」
真紅「そう。じゃあこの婚約指輪は要らないからあなたにあげるわ」
水銀燈「あぁら、いいの二つもぉ?」
真紅「ええ。つけてごらんなさい」


長門「……叩いて」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 12:02:42.49 ID:8Tsg4Fz0O
キョン「…え?なんて言ったんだ?」
長門「叩いて」
キョン「…何をだ?」
長門「私」
キョン「えっと…もしかして、俺に長門を叩けって?」
長門「そう」


死んだ涼宮ハルヒに用はない

1 名前:名無しは俺の嫁 ◆YoMeFOOLF. [] 投稿日:2008/04/22(火) 05:11:22.03 ID:iXX/8pQnP
生きて反発するからこそ滾るモノもあろうというもの

「死ぬなー!!」って思った女キャラ

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 01:24:46.34 ID:1y23cYnV0
ロト紋 ルナフレア

確かにアルスの成長を促すためには必要な死だった気はするが・・・。


真紅 「廊下を走るのはいけないのだわ!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/30(水) 14:31:25.17 ID:znFTiUDv0
男子A 「真紅っていい子ぶりっこだよな」

男子B 「どうせまた終わりの会でチクる気だぜ
     うざいよな」


ニートで売れないV系バンドマンだけど質問ある?

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/01(木) 22:54:23.76 ID:roopx6FH0
売れないんだよ・・・