「いや、逆にいうとさ」 ←逆のことを言わない
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/06/04(水) 13:56:47.13 ID:40ZzsvQY0
「例えばさ」 ←例えない
「例えばさ」 ←例えない
翠星石「最近蒼星石の様子がおかしいですぅ」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/06/02(月) 22:00:49.26 ID:sbHZy2pX0
――桜田家。
家の中で3体の人形達が駆け回っている。
金糸雀「今度は翠星石が鬼かしらー」
翠星石「し、してやられたですぅ」
翠星石と蒼星石と金糸雀。彼女達は鬼ごっこをしている。
金糸雀「ちゃんと10秒数えてから動くかしらー」
翠星石「わかってるですよっ。くぅ、金糸雀にタッチされるなんて不覚ですぅ」
――桜田家。
家の中で3体の人形達が駆け回っている。
金糸雀「今度は翠星石が鬼かしらー」
翠星石「し、してやられたですぅ」
翠星石と蒼星石と金糸雀。彼女達は鬼ごっこをしている。
金糸雀「ちゃんと10秒数えてから動くかしらー」
翠星石「わかってるですよっ。くぅ、金糸雀にタッチされるなんて不覚ですぅ」
真紅「ジュン聞いて……。私はもうじき、動かなくなるわ」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/28(水) 23:14:00.11 ID:hxA0kWi10
――午前9時、桜田家。
ジュン「おい、何の冗談だ?」
真紅「冗談なんかじゃないわ」
ジュン「えーと、今日って4月1日だったけ?」
真紅「今日はエイプリルフールじゃないわ。JUM、真面目に聞いてちょうだい!」
ジュン「……馬鹿言うなよ」
真紅「本当……なのよ」
――午前9時、桜田家。
ジュン「おい、何の冗談だ?」
真紅「冗談なんかじゃないわ」
ジュン「えーと、今日って4月1日だったけ?」
真紅「今日はエイプリルフールじゃないわ。JUM、真面目に聞いてちょうだい!」
ジュン「……馬鹿言うなよ」
真紅「本当……なのよ」
涼宮ハルヒの夕暮
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/24(土) 21:24:15.08 ID:elrslLrs0
ハルヒに振り回されていた日々を振り返ると
ブツブツと文句タレながらも、俺はそれを楽しんでいた事実を実感する。
涼宮ハルヒという一人の女子生徒。それを囲むSOS団という奇妙なメンバー。
不可解な事件、ハルヒの言い出す無理難題。
それにこの先ずっと振り回されると思っていたから……まさかそれが一年という短い日数で終わりを告げるとは
正直、今の俺でもまだ少し……信じきれていないところがある。
ある日突然、ハルヒが持っていた特別な力ってのが消えた。
そこから始まったのは、あいつがもっとも嫌っていた平凡な日々。SOS団の解散。
それにあわせるかのように、俺とハルヒの接点も自然と消えていった。
ハルヒに振り回されていた日々を振り返ると
ブツブツと文句タレながらも、俺はそれを楽しんでいた事実を実感する。
涼宮ハルヒという一人の女子生徒。それを囲むSOS団という奇妙なメンバー。
不可解な事件、ハルヒの言い出す無理難題。
それにこの先ずっと振り回されると思っていたから……まさかそれが一年という短い日数で終わりを告げるとは
正直、今の俺でもまだ少し……信じきれていないところがある。
ある日突然、ハルヒが持っていた特別な力ってのが消えた。
そこから始まったのは、あいつがもっとも嫌っていた平凡な日々。SOS団の解散。
それにあわせるかのように、俺とハルヒの接点も自然と消えていった。
妄 想 し た こ と あ っ た ら 死 亡
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/18(日) 20:53:34.01 ID:8nj4HjZ50
学校がテロリストに占拠されるが自分がなんとかしてみんなを救っちゃう
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/18(日) 20:55:54.60 ID:79/qa/ZH0
電車の外で忍者
学校がテロリストに占拠されるが自分がなんとかしてみんなを救っちゃう
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/18(日) 20:55:54.60 ID:79/qa/ZH0
電車の外で忍者
続・ローゼンメイデンの話「10年後の薔薇乙女たち」
ローゼンメイデンの話「10年後の薔薇乙女たち」
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/20(火) 12:20:55.27 ID:Ag6Oy1bS0
ピシャッと音を立てて、第5ドールの真紅は窓を閉めた。
「はー」
頭を押さえ、眉間にしわを寄せてベッドに座り込む。
外では、相変わらずフギャアア、フギャアアア、とうなり声が聞こえる。
「猫って嫌いだわ」
読みかけた本をぱたんと閉める。
「ふうっ」
足をぶらぶらさせた後、ベッドにぼふっと倒れ込む。
部屋の隅には鞄が4つ。
そのうちの2つには、花が添えられている。
「………」
真紅はそれをちらっと見やり、やがて静かに眼を閉じた。
ピシャッと音を立てて、第5ドールの真紅は窓を閉めた。
「はー」
頭を押さえ、眉間にしわを寄せてベッドに座り込む。
外では、相変わらずフギャアア、フギャアアア、とうなり声が聞こえる。
「猫って嫌いだわ」
読みかけた本をぱたんと閉める。
「ふうっ」
足をぶらぶらさせた後、ベッドにぼふっと倒れ込む。
部屋の隅には鞄が4つ。
そのうちの2つには、花が添えられている。
「………」
真紅はそれをちらっと見やり、やがて静かに眼を閉じた。
水銀燈がギャンブルにのめり込むようです
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/20(火) 00:02:50.00 ID:miJV66Vl0
水銀燈「ああ…暇ねぇ」
翠星石「そうですねぇ」
水銀燈「何か楽しいことでもないものかしらぁ」
翠星石「そうですねぇ…あ」
翠星石「そうだ水銀燈。これからちょっとスロットでも打ちにいってみねえですか?」
水銀燈「す、スロットぉ? 嫌ぁよぉ私そんなの一回もやったことないものぉ。それにお金もたいして持ってないわぁ」
翠星石「大丈夫ですぅ。負けたらすぐ帰ればいいですぅ。人生何事も経験ですよ」
水銀燈「ああ…暇ねぇ」
翠星石「そうですねぇ」
水銀燈「何か楽しいことでもないものかしらぁ」
翠星石「そうですねぇ…あ」
翠星石「そうだ水銀燈。これからちょっとスロットでも打ちにいってみねえですか?」
水銀燈「す、スロットぉ? 嫌ぁよぉ私そんなの一回もやったことないものぉ。それにお金もたいして持ってないわぁ」
翠星石「大丈夫ですぅ。負けたらすぐ帰ればいいですぅ。人生何事も経験ですよ」
ハルヒしあわせ
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/18(日) 02:45:48.83 ID:MCn/5tkv0
ハルヒ「あたしね」
キョン「……ん?」
ハルヒ「ほんと言うと、あんまり友達居ないのよ」
キョン「まあ……うん」
ハルヒ「い、いらないけどね。そういうの」
キョン「…」
ハルヒ「……キョンは、友達っている?」
キョン「いるよ」
ハルヒ「そ、そうよね」
キョン「お前もその中の一人だけど?」
ハルヒ「え……あ、えっと……し、知らないわよ!」
キョン「おぅ」
ハルヒ「あたしね」
キョン「……ん?」
ハルヒ「ほんと言うと、あんまり友達居ないのよ」
キョン「まあ……うん」
ハルヒ「い、いらないけどね。そういうの」
キョン「…」
ハルヒ「……キョンは、友達っている?」
キョン「いるよ」
ハルヒ「そ、そうよね」
キョン「お前もその中の一人だけど?」
ハルヒ「え……あ、えっと……し、知らないわよ!」
キョン「おぅ」




